山田涼介さん主演ドラマ「もみ消して冬」、いよいよ2018年1月13日土曜日夜10時から始まります。主演の山田涼介さん以外にも、波留さんや小澤征悦さんと豪華キャストが揃っています。山田さん演じるエリート警察官が、父親が起こした事件について家族みんなで解決していくという内容となっています。この「もみ消して冬」の脚本を担当している方が、話題になってます。一体、その脚本家とは誰なのか?そして、代表作はどういうドラマなのか?「もみ消して冬」の脚本家さんについて調べてみたらあのちょっとした騒動を起こした人でした。

もみ消して冬の脚本家は?

「もみ消して冬」の脚本家は、金子茂樹さんです。


http://t-drama.com/archives

最近、ジャニーズの亀梨さんと山Pが出演していた「ボク、運命の人です。」を手掛けた脚本家さんです。

生年月日は、1975年7月15日。

2005年、『初仕事納め』で第16回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。

俳優の西村雅彦との付き合いが深いそうですよ。1975年生まれでまだ40代前半なのに、西村雅彦さんと交流があるって、きっと年齢の割には落ち着いた人なんでしょうね。

ドラマ以外に、西村さんのコンサートや舞台の構成や脚本も数多く手がけているみたいですよ。

脚本家・金子茂樹さんは、「お客さんに喜んでもらうこと」を座右の銘にして、作品作りをしているとのことです。

そういう志で作品を作っていることを知っているので、仲良しの西村雅彦さんも、舞台の脚本を金子さんにお願いしているとお話ししていました。

そんな名俳優・西村雅彦さんにも支持されている、脚本家・金子茂樹さんの手掛ける「もみ消して冬」、早く見たくて仕方ありません。

もみ消して冬の脚本家みんなの反響は?

もみ消して脚本家について多くの期待が寄せられていますね。

もみ消して冬脚本家の代表作は?

もみ消して冬の脚本家・金子茂樹さんの作品はたくさんあります。

調べていて、過去に全部見ていた作品だったのでびっくりしました。しかも、私と歳が近いということにもビックリしたりして・・・。

年齢の近い人が頑張っているのって、なんだかうれしいものですね。

ということで、脚本家・金子茂樹さんの話題作をご紹介します。

➀プロポーズ大作戦

岩瀬健(山下智久)は恋に不器用で、大好きだった幼馴染みの吉田礼(長澤まさみ)に告白できないまま年を重ねた。

そして、礼と恋人・多田(藤木直人)の結婚式に出席することになってしまったのです。

婚式では、自分と礼が写っているスライド写真を眺める始末。

健は「ちゃんと告白していれば、自分が礼と結婚できたかもしれないのに・・・」と激しく後悔することになります。

そこへ、時間を操れるという妖精(三上博史)が現れます。

その妖精は「過去に戻してやる」と申し出るのです。

そして健は、「ハレルヤチャンス」という言葉とともに過去へタイムスリップしました。

礼とのハッピーエンドを目指して奮闘しますが、果たして結末は???

ドラマでは、山下さん演じる岩瀬が、過去に戻りたい!と思った時、妖精が現れて鹿児に戻してくれるという内容。

そして、過去を塗り替えていくんです。人間誰しも、「あの頃に戻りたい」って思ったことありますよね?私だってあります。

過去に戻って主人公の岩瀬と礼、そして高校生の時の友達がつるむシーンが多いですが、みんなの掛け合いが面白い作品です。

出演者もまだ若いので、演技が微妙~な部分もありますが、その辺も今見たら新鮮で面白いです。

ちなみに出演者は、高校生役では山P、長澤まさみさん、 榮倉奈々さん、平岡祐太さん、濱田岳さんです。

今、売れっ子俳優じゃないですか~。

長澤まさみさんの結婚する彼氏役は、藤木直人さんです。

➁今日は会社休みます。

これまでの人生で一度も彼氏ができたことがないOLの青石花笑(綾瀬はるか)。

処女のまま33歳の誕生日を迎えてしまいます。

会社のアルバイトの青年・田之倉悠斗(福士蒼汰)と酒を飲み、次第に酔っ払っていった花笑が翌朝目を覚ますと、田之倉と一夜を共にしてしまったようなのです。

酔って記憶を失い、処女喪失の実感が全く湧かない花笑・・・。田之倉と付き合うことになっていて、花笑の初めての恋愛が始まることになります。

福士蒼汰さんと綾瀬はるかさんの恋人役が、ういういしくてキュンキュンするドラマです。

その当時、女性からの多く支持されたドラマだそうですよ。初回の視聴率が14.3%で、4話までは17%台をキープしたまま右肩上がりでした。

その後はやや失速したましたが、最終回では16.9%を記録したということです。

キャストには、福士蒼汰さんや玉木宏さんと、女性に人気な俳優さんがその当時流行りの“壁ドン”などを取り入れた胸キュンシーンがちりばめられていることが高視聴率に結びついたというです。

ドラマの中で、妄想シーンがあり、それも人気の1つでした。

妄想シーン・・・例えば、あるときは田之倉がVシネマも真っ青なヤクザ男風になるシーンがあったり、あるときは時代劇風の妄想シーンがあったり・・・といった感じです。

恋愛ドラマだけど、ちょっと笑えるところもあり見ていて楽しい内容です。

➂世界一難しい恋

鮫島ホテルズの社長・鮫島零治(大野智)は、つぶれかけた実家の旅館を2か月で立て直すことに成功しました。

その手腕を評価され、今や全国5か所のホテルチェーン経営者となりました。

ミスをした社員は即クビにするなど容赦ない一面もあります。それゆえ社員からは恐れられています。

そんな鮫島は、彼女がいません。

ライバル会社のステイゴールドホテル社長・和田に、パーティに同伴する女性もいないことをからかわれてしまいました。鮫島は、次のパーティには婚約者を連れていくことを決意します。

その為に見合いを重ねますが、空気が読めず上から目線のため、相手からは断られまくります。

そんな折、社長室企画戦略部に、中途で採用された柴山美咲が配属されました・・・。

このドラマ、とっても人気があったようですね。

「セカムズ」と言われ親しまれていたみたいです。大野智さん演じる鮫島社長が、「世界一やっかいな性格」で、その普通じゃない性格に視聴者は引き込まれていったのかもしれませんね。

大野さん演じる女性経験のない社長が波留さん演じる美咲に、アプローチのやり方が幼稚で笑えるという意見が多かったですね。

大野智さんと波留さんの恋愛物語ですが、忘れてならないのは小池栄子さんの母親のような包容力。

小池栄子さん、存在感ありましたよね。

清水富美加さんも出演していて、あの時はこんなことになる子なんで思ってもいなかったです。

「セカムズ」ファンが多いようで、第2弾を待ち望んでいる声が多いと感じました。

➃ボク、運命の人です。

主人公の正木誠(亀梨和也)が、ヒロインの湖月晴子に振られながらも、彼女(木村文乃)を運命の人と信じて、自称・神を名乗る謎の男(山下智久)の助言を受けながら、告白をし続けるラブコメディです。

亀梨と山下智久が、同じ土曜ドラマ枠だった『野ブタ。をプロデュース』以来約12年ぶりのタッグ「亀と山P」を組んで主題歌を担当することで話題となりました。

このドラマでは、妖精ではなくて神が出てきます。

脚本家の金子茂樹さんって、人間が一度は見てみたい妖精や神を出してくれるので好きです。

山Pの上から目線で亀梨さん演じる正木に話しているところが、面白かったです。

ジャニーズの山Pや亀梨さんが出演しているということで話題ですが、もう一人存在感が半端じゃない人物がいます。

それは、満島真之介さんです。あのポジティブすぎる男性役、ドはまり役でしたよね。亀梨さん演じる正木に、いろいろ伝授する姿、面白かったです。いたって本人は真面目に演じてるだけだと思うんですが・・・(笑)

ヒロインの木村文乃さんの親友役に菜々緒さんも出演しています。

菜々緒さんと木村文乃さんの仲良しぶりも見ていてほんわかするドラマです。

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もみ消して冬脚本家プロポーズ大作戦が炎上してた!

もみ消して冬の脚本家・金子さんのことを調べていると、気になる記事がありました。

その記事とは・・・あの山Pと長澤まさみさんが出演していた「プロポーズ大作戦」が、最終回が終わると苦情の電話が殺到したというのです。

最終回の内容を忘れてしまった方に、少しご紹介・・・・。

長澤まさみが演じる礼が、新郎(藤木直人)を置いて、ウエディングドレスのまま駆け出していきます。

礼が、山P演じる幼なじみ・健の名前を呼んで、振り返った健が礼に笑顔を向ける・・・というラストシーン・・・。

盛り上がったところで、THE END!

2人の気持ちは通じ合ったと思われる・・・のですが、山Pだけの単独アップで終わってしまったのです。

二人が抱き合うでもなく、キスをするわけでもない・・・そのため、視聴者は消化不良に陥ってしまったというのです。

同局広報部によりますと、放送終了後には、電話4000件、メール3000件の反響があったんです。

感想以外に、質問もあったそうですよ。

例えば、「健と礼はうまくいったの?」とか「続編はあるの?」などなど・・。

健と礼の2人のその後を心配する内容が多かったそうです。

現在だと、SNSが普及しているのでTwitterなどでそれぞれ意見を言い合って収まっていたかもしれませんが、その当時は電話やメールで訴えるしかなかったんですよね。きっと・・・。

このように、最終回が消化不良で大炎上ということになり・・・スペシャルドラマを放送することになったんです。

万人に支持されるドラマ最終回を作ることって大変ですね、脚本家さんも・・・。

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金子脚本家作品での名言集!

脚本家・金子茂樹さんの世界観って、今まで放送しているドラマを見ていると独特な感じがありますよね。

なんといっても脚本家・金子さんのドラマには数々の名言があることで話題だそうです。

まとめてみましたので、ご紹介します。

➀プロポーズ大作戦

「起死回生の逆転ホームランは誰にだって打てるわけじゃない。あたりまえの話だが、ホームランを打てるだけの実力がなければいけない。それともう1つ、逆転の場面で打席に立っているかどうかだ」
第10話より
「失敗してもあたり前、成功したら男前」
第9話より
「ぶつかりもせずに、自らの手で奇跡の扉を閉じていては、幸せなど舞い込むわけがない」
第6話より

なんだか、これって恋だけの話ではなく、いろんなことに共通する言葉ですね。

「言葉にできない感謝など、感謝してないのも同然だ」
第4話より
「安易に、頑張る、頑張るって口にするやつほど頑張らないってのが、オレの統計で出てる」
第2話より
「奇跡の扉を開ける鍵は、誰の手にも握られている。ただ、それに気づく人は、ほんのわずかしかいない」
第1話より

➁今日は会社休みます。

福士蒼汰演じる田之倉が「適度に距離をとっておかないと疲れるじゃないですか」

現代の若い人が多く言いそうなセリフですよね。

「一日の最後にお疲れさまって言ってくれる人がいるっていいな。」

今まで彼氏がいないとこういう言葉もキュンときますよね。

「忘れようとしてもどうにもならないこの気持ち。これが好きってことなんだなと」

もうそんなことないんだろうな~と既婚者は思いながらドラマを見ていました。
恋愛をしていたあのころが懐かしい・・・。

「忘れようとしてもどうにもならないこの気持ち。これが好きってことなんだなと」
「この先、花笑さんと別れるって選択肢、俺にはないから」

田之倉が青石に言ったセリフで一番キュンとしました。

言われてみたい・・・・。
男性は一度、付き合っている彼女に言ってみる価値あるセリフです。

➂世界一難しい恋

「夢に速さは必要ない」
「周りの人間がやっきになって消そうと思ってもやけになった自分が本気で消しにかかってもそれでも消えずに残ってしまうもの。それが夢だ」

脚本家・金子茂樹さんがどれだけ夢に向かって走ってきたかってことが分かる気がします・・・。

➃ボク、運命の人です。

「人は必ずしも運命の人と結ばれるわけではない。ほとんどの人は違う人と結ばれて不本意な生活を送っている」
「相手の気持ちが0だったら自分の好きが100万でも100億でも相手の気持ちは変わらない0のままだよ」

片思いをしている人には、痛い言葉ですよね。

「もし嫌いじゃないって言ってくれるなら僕はあなたのことをずっと好きでいられます!」

 4話で亀梨さん演じる正木誠が、木村さん演じる晴子に電話で言ったセリフ。

 くすぐったいセリフですね。

もみ消して冬 脚本家の期待度は?

もみ消して冬の脚本家・金子茂樹さんがとても優れた脚本家さんだと、調べてみてとっても分かりました。

2018年1月13日土曜日夜10時からスタートのドラマ「もみ消して冬」を待ちわびている人たち増殖中です。

期待する声のTwitterをまとめてみました。

みんなの期待値は相当なものですね。

個性の強い兄・医師、そして弁護士の姉がどんな感じで突っ走って問題を解決しようとしているのか?

そして、末っ子のエリート警察官がどんな風に問題を切り抜けていくのか、とっても楽しみなドラマです。

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