葵わかなさん主演の『わろてんか』がいよいよ10月から始まりますが、脚本家が今注目されています。Twitterなどでも朝からしらける朝になるのか?それとも笑える朝なのか?脚本家に期待の声が集まっています。しかし一方で今回の脚本家は大丈夫だろうか?と不安の声も上がってます。またさらにこのわろてんか脚本について調べていると驚くべき事実も判明してきました。書いていて“これって本当なの?”という事実です。早速これからわろてんかや脚本家について書いていきますね。

スポンサーリンク

➡わろてんか意味は?きっかけは●●だった?

わろてんか脚本家に期待の声や不安の声も!

脚本家吉田智子のTwitterなどの評判を上げてみました。

わろてんかの脚本家吉田智子さんに期待の声が上がる一方で、“本当に朝から笑えるのか?”また“映画メインの人のようだけど連ドラ大丈夫?”といった不安の声も上がっていますね。
脚本家吉田智子さんとはいったいどんな作品を過去に生み出した方なのか??

調べてみました。

➡わろてんか意味は?きっかけは●●だった?

スポンサーリンク

わろてんか脚本家ってどんな人?

わろてんか脚本家の吉田智子さんですが、1999年の『君といた未来のために 〜I’ll be back〜』で脚本家デビュー。堂本剛さん、仲間由紀恵さん、佐野史郎さん出演ドラマ。
内容は主人公は親友の自殺に気づくことできずに悔やんでいた1999年の12月31日の夜、2000年を迎えようとした瞬間に謎の流星群の襲来とともに心臓が止まり、気づいたら1995年に戻っていたというストーリー。

そのほか、『美女か野獣』『今週、妻が浮気します』といった軽快なタッチの作品から、近年は恋愛系の映画作品が多いんですね。

『天国で君に逢えたら』
38歳で癌でなくなったプロウインドサーファーの実話。小説は累計45万部売れるヒット作となった。

『僕等がいた』
原作は累計1000万部突破した漫画。高校生の主人公が大好きなクラスメートと両想いになるが遠距離恋愛に。再会を約束するが、ようやく会えた彼は別人になっていたというストーリー。

『ホットロード』
日本少女漫画が原作。悩みを抱えながら、暴走族に憧れ不良の道を歩んでいく主人公と、死をも恐れずに爆走する春山という少年とを描いた作品。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
京都の美大に通う主人公青年は通勤電車である女性に一目ぼれ。勇気を出して声をかけ『また会える?』と聞くがなぜか彼女は泣きだして・・・原作小説は100万部を突破。

『君の膵臓をたべたい』
住野よるの小説が原作。埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本1位に選ばれた(2015)2018年にはアニメ映画化されることが決定。

こうやって吉田智子さんの作品を見てみると、一つの共通点がありますね。

映画の作品は女子高校生にウケそうな内容。主に青春・恋愛といった感じです。

わろてんかとは吉本興業の創業者である吉本せいさんの明治後期から第二次世界大戦後の大阪を舞台に描いた笑いをビジネスにした女性の話。

今までの作品とはかなり違いますよね。そういう意味でやはりネットでも不安の声が上がっているようなんですね。

またあなたのことはそれほどの脚本家と同じ?とも噂されていますが、名前が違うようですね。

➡わろてんか意味は?きっかけは●●だった?

わろてんか脚本家にNHKが再構築を強調?そのワケは!

さてわろてんかの脚本家にはいろいろ期待などが寄せられていますが、わろてんかについて調べていたら衝撃的なことがわかったんです。

このわろてんか、脚本家に期待が寄せられる一方、ネットでは「どこまで踏み込んで書くのか?」とも噂されています。

一体どういう意味なのか?

このわろてんかのモデルは吉本興行の創業者である吉本せいさん。

京都の老舗薬種問屋に生まれたヒロイン(葵わかな)が芸人の夫藤吉(松坂桃李)と戦時中の中でも笑いと日本中に届けたという話。

わろてんかの脚本家である吉本智子さんもこのドラマで“朝から大いに笑ってエネルギーを充填してほしい”と言っています。

しかし、ネットでこの吉本興業のモデルとなったせい夫婦について調べると、どうも山口組と密接な関係があったようです。

戦前から昭和30年ころまで吉本が稼いでいたのはお笑いではなく、浪曲であり、中でも吉本と籠寅組の間で映画製作をめぐるトラブルが起き、そこで吉本せいさんなどが山口組の2代目の組長に制裁に入ってくれるよう頼んだそうです。

その結果、なんと組長は話し合いの結果斬られ、これがもとで亡くなってしまったということです。

しかしこういった山口組との関係から大阪で成功し、さらには東京進出に成功したとも言われているんです。

ゆえに吉本興業と山口組との切っても切れない関係をどこまで描くのか?とネットで話題になっているんです。

吉本興業といえば、以前島田紳助さんが突然の芸能界引退をしました。真相はいまだに闇ですがやはり山口組とどうやら関係があるようですね。

またテレビ雑誌編集者は次のようにも語っています。

ドラマでは吉本興業が発展していく様子を描いていますが、吉本興業とヤクザは切っても切れない関係。NHKはその部分をどう描くのか?実話をもとにしたストーリーですから全く無視することはないでしょうが、リアルに描くことはまずないでしょう。

またあるこうも言っています。

林は吉本興業を拡大していく礎となった人物。1948年に就任しましたが、勢力拡大の裏で関西のヤクザと関係があったことやレコード会社買収を巡る恐喝などの逮捕劇などは恐らくドラマでは触れないでしょう

と。

確かに朝の連ドラ、一日が始まる爽やかなイメージの連ドラにこういった裏の部分は書かないでしょう。

案の定、わろてんかの公式ページを確認すると、こんな風に書いてありました。

※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします

つまり現実とあまりにかけ離れていると突っ込まれないように、フィクションであること、また大胆に再構築してあるとNHKは書いているんですね。

娯楽としてのテレビドラマ。あえて裏の部分は描かないし、必要ないという意見もあるが、実話をもとにした今回のわろてんか。できるだけリアルにという声もありそうですね。

果たしてタブーに挑戦するのか?それとも無難に終わるのか?気になるわろてんか。10月2日スタートです!

➡わろてんか意味は?きっかけは●●だった?

スポンサーリンク