ドクターx最終回に向けてネットでも話題になってますね。大門未知子が倒れてしまうラスト。ついさきほど病名も発表されましたが、大門未知子が倒れた病名は後腹膜肉腫という病名でした。一体どんな病気なのか?大門未知子は助かるのか?気になることを調べていきます。

ドクターx大門未知子倒れる!病名は後腹膜肉腫!

ドクターx大門未知子の病名が昨日発表されました。病名は後腹膜肉腫。

がんの一種で、筋肉や脂肪、骨や神経などで発生するため、手や足に発症する頻度が高いようです。

しかし腹腔にある臓器などにも筋肉や脂肪などはあるため、腎臓や脾臓、副腎などの臓器の形をしていない脂肪組織などに発生することもあるようです。

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ドクターx大門未知子倒れる!症状はなかった?

しかし大門未知子は今まで症状はなかったのか??

調べてみると、残念ながらこの後腹膜肉腫は初期には目立った症状はないようです。

多くの方が腹部が大きくなってきたということを訴え、おかしいと気づき医療機関を受診した際にわかるようです。

また腫瘍が大きくなるにつれ内臓を圧迫するので、腹痛や吐き気をもよおすんだとか。

そしてほとんどの方が初期ではあまり違和感を感じないため、腫瘍が小さいときに発見されることはないんだそうです。

つまり見つかった時にはすでに腫瘍は大きくなっているんだとか。

未知子が9話予告でお腹を抱えながら苦しむシーンがありましたが、あれはもう初期症状ではないということですね・・・

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ドクターx大門未知子倒れる!病気は脂肪が原因?

今回の未知子の病気ですが、調べてみると後腹膜肉腫とは脂肪肉腫の一種のようです。

発症のピークは40歳から60歳くらいまでで、やや男性に多い病気なんだそうです。

脂肪といえば、未知子は大の肉好き!よく焼肉屋で美味しそうに肉を食べていますよね。

手術はとにかく上手いですが、それ以外の私生活はまるでダメな未知子。

食生活もやりたい放題な雰囲気です。ドラマを見る限りではとても自分の食生活を管理しているとは思えません。

とは言え、最終回で未知子が倒れてしまい、余命数か月なんて展開は嫌ですよね??

一体未知子はどうなってしまうのでしょうか??

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ドクターx大門未知子の病名は今までにない癌!

ドクターx5の患者さんがそれぞれどんな病気だったか、振り返ってみたいと思います。

第1話 車田一久・・・心筋梗塞、心タンポナーデ
    一色辰雄・・・心臓に腫瘍

第2話 伊東不二子・・・進行胆のうがん肉腫

第3話 三鴨寿・・・肺腺がん

第4話 内神田四織・・・肝臓がん

第5話 五反田五郎・・・有鉤条虫症(ゆうこうじょうちゅうしょう)

第6話 六浦良夫・・・すい臓の腫瘍

    六浦敦子・・・腎がん

第7話 ナナーシャ・ナジンスキー・・・脳腫瘍

第8話 八雲拓哉・・・肝外発育型肝細胞がん

第9話 九重遥・・・舟状骨骨折

第10話 内神田景信・・・食道がん

    大門未知子・・・後腹膜肉腫(希少がん)

未知子の後腹膜肉腫は希少がん。まれな癌の一つ

まれというのはめったにない、珍しいという意味。

未知子の名前からしても未知数=どうなるかわからないという意味だし、未知子がなるべくしてなる病名なのでしょうか??

ドクターx大門病気は?腹腔鏡で治せる?

ドクターx5の最終回に、“腹腔鏡の魔術師”こと加地秀樹が登場することが告知されています。

もし加持が未知子を救うために現れるとしたら、未知子は腹腔鏡手術で治せる病気である可能性が高まります。

その前に、そもそも腹腔鏡手術とはどういうものでしょうか?

従来、胃や大腸の手術といえばお腹に20~30㎝の傷をつけて大きく開腹し、お腹の中に直接手を入れて手術していました。

腹腔鏡手術ではお腹を切らずに、5~10mmの穴を4~5個開けます。

その穴から筒状の器具を挿入し、そこから腹腔鏡(内視鏡の一種)を挿入して臓器をモニターに映し出します。

モニター越しに臓器を切除する、高度な技術を要する手術です。

腹腔鏡手術の対象となる病気をあげてみます。

不妊症や子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患。

小腸切除術や、腎臓・副腎摘出術などを要する病気。

胃がん、食道がん、虫垂炎などなど、多岐に渡ります。

実は、腹腔鏡手術の対象となる病気は意外と多いのです。

いくつかに絞るのは難しいかもしれませんね。

ただし、腫瘍が大きすぎると腹腔鏡手術が行えない場合があります。

加地が腹腔鏡を用いた手術を行なうとしたら、腫瘍の小さい病気、ということになります。

加地の腹腔鏡手術がさえ渡ったのは、2012年放送のドクターx1の第4話。

加地は旧友のファンドマネージャー・四谷の病気を治しました。

このときの四谷の病気は、十二指腸がんでした。

果たして未知子の病気は加地の腹腔鏡手術で治せるのか?

ドクターx 大門 病気!執刀医は?

さて、それでは未知子の執刀医となるのはいったい誰なのでしょうか? ツイッターなどで声を拾うと、晶さん? 西山? 加地? はたまた海老名? などの声があがっています。

それぞれ検証してみましょう。

➀西山直之

ドクターxの第5シリーズが、過去シリーズと微妙に異なる点。それは、後進の育成について描かれていることです。

第4話で、外科医として成長できない森本をめぐって、城之内が「大門さん、森本くんを育ててあげたら?」と語る場面がありましたね。

第5シリーズには、ゆとり世代の若手が多く登場します。彼らを登場させたのは、世代間の対立を描きたかっただけではないはず。

未知子たち世代のスキル・心構えを受け継いでほしい、という願いがあったのではないでしょうか。

若手のひとり・西山は、患者を救いたいという真っ直ぐな思いをもった医師です。

ただし、そのために結果として患者を死なせても仕方ない、という考えの持ち主です。また、父親の内神田を心から軽蔑していて、彼を助けたいとは思わないでしょう。

最終回では、そんな西山の成長が描かれるのではないでしょうか。

内神田のオペを通してひと皮むけた西山が、最後に未知子のオペをする。

とはいえ、西山に命を救われてもそれで未知子が安心して引退、ってことはないでしょうね。

「まだまだあんた達に任せていられないわ!」とか言って、またメスを握るのでしょう、きっと。

➁神原晶

名医紹介所の所長であり、未知子の師匠でもある晶さん。

昔は、“ドクターx”の異名をとるほどの天才外科医でした。

未知子を排除しようとする内神田景信に単独で立ち向かったこともありましたね。

晶さんの弟子を思う気持ちは、相当なものですよね。

2人の師弟愛を思えば、晶さんが執刀医となることもあり得そうです。

ただし、晶さんは医師免許を剥奪されています。免許がなければ、医療行為はご法度。

いくら未知子の命を救うためとはいえ、ルールを破ってしまったらモヤモヤした最終回となってしまいます。

晶さんは執刀医となる人物にアドバイスを送る、サポート役になるのではないでしょうか?

➂加地秀樹

未知子と一緒に幾多の手術場をくぐり抜けた盟友であり、未知子に憎まれ口をたたける存在。

面と向かって“デーモン”と呼べるのは彼だけでしょう。

シリーズきっての人気キャラクターだけに、最終回での加地の復活はファンにとって嬉しい限り。

トレードマークの腹腔鏡手術で未知子を救い、最後はちょっと未知子といい仲に・・・などと妄想する“かじみち”ファンも多いことでしょう。

しかし、思い出して下さい。

加地といえば、大事な場面でうまいこと逃げてきた男。

テレビ朝日的にいうなら、『絶対に負けられない闘いには、参加しない』男です。

その逃げっぷりが憎めないのが、魅力ですけどね。
かっこよく登場しつつも、未知子が重症だと知って尻込みしてしまう。いったんは逃げつつも、ちゃっかり助手として参加する。そんな状況が目に浮かびます。

➃海老名敬

ないでしょう。笑

絶対にないですよ。海老名が執刀医だったら、未知子も視聴者も不安すぎますので。

執刀医の名前を伏せて、結果的に海老名がやったと発表する、という可能性ならあるかも。

ドクターx大門病気まとめ

いかがでしたか。主人公の未知子が患者となってしまうと不安が募りますよね。ドクターxの世界には、大門未知子を越える外科医は存在しません。

彼女が重い病気になってしまったら、誰がどんなやり方で助けるのだろう?

ファンの中には、未知子が助からず、ドクターxが完結してしまうことを心配する方もいるかもしれません。

ただ、番組プロデューサーによれば、「意外な展開はあるが、ファンががっかりするような終わり方にはならない」とのこと。

この言葉を信じて、最終回を楽しみに待ちましょう。

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