圭吾をクラスで孤立させるように仕向けていたという、霧島の裏の顔が判明し、この先の展開がとても気になる、明日の約束。
そんな中、霧島と、圭吾の母・真紀子の関係が気になるという方も多いようです。明日の約束での、霧島と真紀子の関係はどのようなものなのか、調べてみました。

スポンサーリンク

明日の約束 霧島に真紀子が言った言葉の意味は?

9話の予告で、真紀子が霧島に話しかけ、「同じような問題を繰り返さないようお願いします」と言っている場面がありました。
問題とは、どのようなことでしょうか。

霧島は香澄や圭吾をクラスで孤立させ、いじめられるように仕向けていたようですが、真紀子がそのことを知っているとは思えません。

もし知っていたとしたら、真紀子は真っ先に霧島を訴えようとするはずです。

以前に、真紀子は弁護士に、霧島が前の学校で問題を起こしていたようだ、と話していました。

しかし、その時に詳しいことは明かされませんでした。

その後、霧島は日向に、過去に女子生徒に告白され、断ったことを話しています。

真紀子が言っていた、霧島の起こした問題とは、この女生徒がらみのことでしょうか。

真紀子に話しかけられた霧島が落ち着かない様子だったことから、あまり人に知られたくないことのようです。

真紀子はなぜ、そのことを知っているのでしょうか。

霧島は日向が、真紀子が怪しいのでは言った時に、それとなく否定していました。

自分が疑われないためには、真紀子が犯人だったほうが都合がいいと思われるのに、不思議です。

もしかしたら、真紀子は以前から霧島と接触していて、霧島が起こした問題のことを知っているとをほのめかし、圧力をかけるようなことがあったのかもしれません。

そのことで生まれた霧島の真紀子への憤りが、息子の圭吾に向かった可能性もあるかもしれません。

➡明日の約束霧島怪しい3つの理由
➡明日の約束兄も実は毒親に悩んでいた?
➡明日の約束動画9話無料視聴は?

スポンサーリンク

明日の約束 霧島のパソコンの中身は?

霧島は香澄が自分のパソコンを盗み出したことを知り、「ちっ」と顔をゆがめ舌打ちをしていました。

そのことからも、パソコンには人に見られるとまずいものが入っていたことが分かります。

そのパソコンを香澄から朱里を通じて渡された日向は、その中身を見て、圭吾をクラスで孤立させるように仕向けていたのが、霧島だと悟ります。

一体、パソコンの中身には何が入っていたのでしょうか。

香澄が朱里に霧島のパソコンのロック解除を頼んだ時、「3年前と同じことが圭吾のクラスで起こっていたのか知りたい」と言っていました。

3年前のこととは、おそらく、霧島が香澄の担任をしていたときに起こったいじめのことでしょう。

香澄はパソコンの中に、いじめが起こる要因になるようなデータが入っていると思ったのではないでしょうか。

圭吾と同じクラスの渡邊は、圭吾を無視するようになったのは、「霧島先生にいろいろチクったから」だと話していました。

しかし、那美や香澄に思いやりを見せた圭吾が、そのようなことをするとも思えません。

霧島は、生徒たちが暴露されたら困るような問題行動や秘密を調べ上げ、パソコンの中に記録していたのかもしれません。

そしてそれを、圭吾から聞かされたと渡邊に話すことで、圭吾が孤立するように仕向けた可能性があります。

香澄の時も、同じ手を使ったのかもしれません。

日向はパソコンに記録されていたそのデータの一部を見て、霧島のしていたことを知ったのではないでしょうか。

➡明日の約束霧島怪しい3つの理由
➡明日の約束兄も実は毒親に悩んでいた?
➡明日の約束動画9話無料視聴は?

明日の約束 霧島が闇を抱える原因になった過去とは?

香澄が2年の時の担任だった宮崎も、いつも冷静な霧島について、「何だかすべて他人事っていうか・・」と日向に話しており、あまり良く思っていないようです。

確かに、霧島は生徒達にあまり思い入れがなさそうで、問題が起きても動揺しないのは、冷めていて、事なかれ主義だからだと感じます。

霧島は、圭吾や香澄をクラスでいじめられるように仕向けただけでなく、長谷部の動画を渡邊の携帯から盗み、ネット上に流出させた疑惑もあります。
クラスの一人をいじめのターゲットにしたように、長谷部を世間の攻撃のターゲットにし、圭吾の死に関する自分への疑惑をそらそうとしたのかもしれません。

なぜ霧島は、教師であるにも関わらず、生徒を攻撃させるような行動をとるようになったのでしょうか。

明日の約束公式サイトで公開されている、各話の間をつなぐチェインストーリーの6.5話「ある男性教師の受難」では、とある男性教師の過去の物語が描かれています。

その中で、男性教師が女子生徒から告白をされているのが、霧島の語った過去と重なるので、これは霧島の物語であると考えられます。

当時20代で、教師と言う仕事に情熱を燃やしていた霧島ですが、ある女子生徒から、付き合ってほしいと告白され、自分は教師だからと断ります。

走り去った女子生徒は、その後、霧島にいたずらをされたと訴え、霧島は窮地に追い込まれます。

女子生徒の父親は、地元の有力者だったのです。

霧島の無実を証明できるものはいなく、霧島は怒鳴りこんできた女子生徒の父親に、土下座をさせられました。

学校を去ることになった霧島ですが、やがて、女子生徒の言ったことが嘘だったと分かり、父親が女子生徒を連れ学校に謝罪におとずれます。

父親に促され謝る女子生徒を許し、真摯に向き合い、諭した霧島ですが、女子生徒は、「バーカ、お前のことなんか本気で好きだと思ってねーよ!」と暴言を吐き、霧島をあざ笑います。

その出来事があって以来、霧島が抱いていた教師への情熱は消えてしまったのでした。

事件の噂が広まっていて、地元を離れざるを得なかった霧島は、付き合っていた恋人とも別れました。

そして情熱を失った霧島は、そのかわりにどす黒い怒りを胸に抱くようになったのです。

そのような過去の出来事が、霧島を事なかれ主義にさせ、生徒への不信感や嫌悪感を植え付け、自分の受け持つクラスの生徒の一人をターゲットにしていじめさせるような、ゆがんだ教師にしてしまったのかもしれません。

➡明日の約束霧島怪しい3つの理由
➡明日の約束兄も実は毒親に悩んでいた?
➡明日の約束動画9話無料視聴は?

明日の約束 霧島と真紀子は過去に会っている?

真紀子は霧島が前の学校で問題を起こしたと弁護士に話していました。

霧島が真紀子に「同じような問題を繰り返さないようお願いします」と言っているのは、そのことだと思われます。

そして前の学校での問題とは、霧島が女子生徒に告白され、結果として学校を去ることになった事件のことかもしれません。

霧島が20代の頃の事件ですし、その事件を知っているのはその学校があった地元の人たちか、当事者くらいではないでしょうか。

霧島が20代の頃なら、当時の真紀子はもっと若かったはずで、ちょうど高校生だったかもしれません。

視聴者の間では、この女子生徒は、真紀子なのでは?という声も上がっています。

真紀子の夫が、別居状態にも関わらず真紀子と離婚しないのは、真紀子の実家から多額の援助を受けているからでした。

女子生徒の父親は地元の有力者だったようで、真紀子の父親も地元の有力者であるならば、多額の援助が可能なのもうなずけます。

また、女子生徒の父親は霧島と思われる男子教師に土下座を強要していましたが、その姿は、真紀子が、圭吾の通夜に現れた霧島に土下座を要求した姿と重なるものがあります。

女子生徒は自分の言ったことが嘘だと認めたものの、うわさが広がったため、霧島は地元を離れざるを得ませんでした。

霧島にとってその過去は、今でも思い出したくない、触れられたくないものだと考えられます。

真紀子がかつて霧島に告白した女子生徒であるならば、霧島は自分から教師への情熱を奪い、学校にいられなくした真紀子のことを、許していないはずです。

その怒りの矛先が、真紀子の息子だった圭吾に向かったということも、あるかもしれません。

追記!明日の約束霧島は真紀子に脅されていた!

9話では圭吾が学校で孤立するきっかけを作ったのが霧島先生だと判明します。

霧島は以前勤めていた学校である女子生徒に性的暴行をねつ造され、退職していました。

そしてそれを知ってた真紀子は入学式で、今後そのような問題を起こさないようにと霧島にくぎを刺します。

そんなことが学校に広まったら、辞めさせられると判断し、霧島は圭吾に目をつけ、孤立するように仕向けていたのです。

霧島は自分の身を守るために必死だったということですね。

➡明日の約束霧島怪しい3つの理由
➡明日の約束兄も実は毒親に悩んでいた?
➡明日の約束動画9話無料視聴は?

スポンサーリンク