監獄のお姫さま1話が終わりましたがみなさんどうでした?私が一番最初のサンジャポにえ?と一瞬意味が分からなくなってしまったのですが(笑)Yahoo!感想を調べてみましたが、面白かった!という人とこれは好き嫌いに分かれる派と分かれました。監獄のお姫さま1話ではイケメン社長の板橋吾郎が日曜朝のバラエティ番組サンジャポに出演中“息子が誘拐された”というカンペに驚き、妻に慌てて連絡。しかし板橋の息子とは別の息子を誘拐してしまうという失敗でした。それでは早速ヤフー感想と見ていきましょう。

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監獄のお姫さま感想Yahoo!少々炎上??

【両極端に分かれるドラマ】
クドカンの作品は大ハマりするか?全然つまらないかの両極端に分かれると思う。この監獄のお姫さまは終始ダダ滑りしている感がした。最初のサンジャポも爆笑問題の二人は本物でしたが、笑いを取ろうとするのがわかってしまった。次回見るかどうか悩みます。

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【嗜好性が強いドラマ】
クドカンの作品はパクチーとかブルーチーズのようなもの。好きな人は大好きだけど、嫌いな人には好きになれないかなと思う。でも好きな人は絶対に見ちゃう。坂井真紀が脅迫電話の練習するシーンは笑った。坂井真紀さん演技が上手すぎ

【なかなかの発想】
監獄のお姫さま見ました。2017年12月24日から25日のほぼ一日の出来事を最終回までやるという流れなんですね。有馬記念がなければ気づきませんでした。
【見ていて楽しかった!】
見ていてとてもハラハラして、とても楽しく見ました。始まりがまさかのサンデージャポンからの始まりで、一瞬チャンネルを間違えたかな?と思いました。さすが、クドカンワールドと思いました。笑える所もたくさんあって、続きが気になります。爆笑ヨーグルト姫事件…ネーミングが特徴的ですよね。(笑)本当に姫が殺人をお願いしたのか、どうして、5人の女が協力しているのか、とても今後が気になるドラマでした。主演してる人もみんな豪華キャストで、早く来週になって欲しいです。
【爆笑した笑】
子供を誘惑しようと美容室でヒーローのコスプレをして子供を誘い出すシーンや坂井真紀さんの誘拐犯の電話の練習。おなかを抱えて笑ってしまいました。久しぶりの乙葉さんも可愛かった。相変わらずキョンキョンも若い。菅野さん演じる財テクに顎で使われる下っ端もさすがクドカンだなと。ほか満島ひかりさんのシーンも好きでした。来週また見ます。

【クドカン設定ハードル高い?】
実際には来週からいよいよ本番なのかなと思うので次回も見ようと思います。でも全員キャストがカッチカチに硬くてミスキャストに思えてしまうのは演出や編集によるところも大きいのかなと思いました。最初に伊勢谷さん演じる板橋が思い出す?夢?同じシーンを繰り返すのは放送時間を拡大したための調整としか思えませんでした。確かに脚本がクドカンということでセリフも面白いしコミカルでセンスもいい。女優さんもそれに対応できる方が多くいいのですが役のハードル自体が高いかなと。個人的には満島ひかりさんなどはニーズに十分こたえてくれるかと思います。ただ子役のセリフが棒読み?学芸会?と残念でした。

監獄のお姫さま感想は滑った??

Yahoo!感想ですが多少滑った感が否めない感想が多かったですね。視聴率も1話は9.6%でした。一体どんなシーンがいまいちだったのか??またどんなシーンは良かったのか?

“同じシーンが3回も!”

私も見ていたのですが一番最初のシーンで吾郎の悪夢と正夢、あとカヨのシーンが合計3回も繰り返されていました。そのためにテンポの悪さを感じてしまった視聴者も多かったのかなと思います。

“誘拐カヨたちのドタバタ劇”

大門洋子(坂井真紀)がターゲットを間違える、馬場カヨ(小泉今日子)と一緒に吾郎の息子を美容室から連れ去ろうとしますが、車のエンジンがかからないといった展開もベタな展開でした。
またカヨと大門がレンジャーの衣装を着て子供を誘惑して連れだすシーンは意味不明だった視聴者も多かったようです。

“復讐劇の割には吾郎がイマイチ?”

今回の監獄のお姫さまのテーマは吾郎への復讐劇。ですが1話を見ていると単なる女好き?と思わせるシーンばかりでした。もっと悪い男を描いてほしいという感想もありました。復讐コメディなので吾郎が悪ければ悪いほど復讐も痛快になりますよね。2話ではいよいよカヨたちの6年前にさかのぼります。どんな事件だったのか?気になるところですね。出所してしのぶの復讐に加担することになったカヨ達。相当な動機があったはず。今回出番がなかったしのぶですがどんな女性なのか?なんだかんだ言って次回が気になるドラマです。

“セリフに切れがなかった?”

またクドカンと言えばセリフが独特なんですよね。サブカル的な小ネタを挟んで笑いに持っていくという感じで。今回の女優さんたちのセリフにはあまりセリフに切れを感じませんでしたね。

過去のクドカンのセリフはこんな感じでした。

「生きてる人間が死んだ人間に何とかしてもらおうなんて、カッコ悪いし、傲慢じゃない」

「親になるという事は、エッチな単語をエッチじゃない意味で使うって事でもあるんです」

なぜ童貞は節目節目でモテようとするのか。クラス替え、席替え、衣替え。環境が変わればモテのチャンスが巡ってくる。今モテないのは自分ではなく、あくまで環境のせいだと信じ込んでいるのだ。

うーん確かに面白い。こういうセリフが監獄のお姫さまでも聞けるのでしょうか?

“最後は巻き返した?”

しかし最後の満島ひかりさん演じるふたばが吾郎を問い詰め、カヨたちに指示する雰囲気はまさに鬼刑務官を連想させましたね。クドカンの作品ごめんね!青春でも出演してた満島ひかりさん。
今回もいい味出してました。

視聴率低くても賞賛の声が出るクドカン作品!

今回の監獄のお姫さまの視聴率はまさかの9.6%という出だし。しかしクドカンの作品はどうやら視聴率に関係なく賞賛されるという。2014年に放送されたごめんね!青春というドラマも実は視聴率は7.4%と低かった。でもテレビガイドの週刊地上波録画ランキングでは堂々の1位を獲得。

コラムニストのある人はこう言ってます。

“クドカンの作品は細かいところでクスクス笑うところが多い。あまちゃんのように15分なら集中して見れるけど、1時間枠だといろんなネタが散りばめられている。さらにこれって伏線だったのか?と後からわかることもあるだから予約してゆっくり見たい人が多い”ということ。

なるほど~確かにそうですよね。伏線と言えば何かありそうですね。まだまだどんな展開になるのかわからない監獄のお姫さま。じっくりと録画して楽しむのがいいようですね。

➡監獄のお姫さま動画1話デイリーモーションは?

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