深田恭子と松山ケンイチが、妊活にはげむ夫婦役を演じることで話題のドラマ「隣の家族は青く見える」。いろんな夫婦や家庭のかたちが描かれる内容となっています。「子供を持たない事実婚カップル」は平山浩行&高橋メアリージュン。「同性カップル」には、北村匠海&眞島秀和。「虚栄心の強い専業主婦と失業夫」は真飛聖と野間口徹といった豪華キャストです。キャストもいいんですが、今回脚本家の話題となっています。また隣の家族は青く見える脚本家について調べていくと、地味にスゴイ脚本家だったことが判明しました。あっギャクじゃないです(苦笑)早速見ていきましょう。

隣の家族は青く見える 脚本中谷まゆみって?

「隣の家族は青く見える」の脚本家・中谷まゆみさんと聞いて「おぉ!!」と思った方も多いと思います。

今ままで担当してきたドラマが、ヒットしているんです。まだ、中谷まゆみさんについてご存知ではない方に、少しご紹介したいと思います。

中谷まゆみさんは1968年2月1日生まれの脚本家、劇作家。出身は香川県高松市です。

日本大学芸術学部在学から劇団「第三舞台」に演出助手として参加していたという中谷さん。

脚本家デビューは1993年、深夜ドラマの『青春もの』。

毎回一話完結。朝、西(中上雅巳)が父親(細川俊之)から童話にちなんだ教訓を授かる。

西がそれを忠実に実行しようとすると、必ず仲間と喧嘩になる。

シベリア(高杉亘)がその認識の誤りを少々乱暴に諭す。そして、4人は仲直りする・・というような内容です。

この作品の詳細情報はあまり残っていないのですが、サイトで調べるとそこそこ評判のいいドラマだったみたいです。

中には、DVD化をのぞむファンの声もあります。

売れっ子脚本家のデビュー作だし、今後もっと見たい!!という声が増えてきそうな予感・・・。

中谷まゆみさんは、ドラマはもちろん、単発ドラマや舞台の脚本も手掛けているんです。

ひっきりなしで脚本の仕事が入るって、本当にすごいことですよね。

隣の家族は青く見える 脚本中谷まゆみ作品は?

デビュー作は聞いたことがないという方も、今からご紹介するドラマは、必ず一度は聞いたことあるはずです。

中谷まゆみさんの代表作をまとめてみました。

●青春もの(1993年フジテレビ)

中谷まゆみさんのデビュー作です。

●マエストロ(1993年フジテレビ)

毎回クラシックの作曲家をひとりとりあげて、その作曲家をめぐる物語がマエストロ(指揮者、西村雅彦)を軸に展開するというストーリー。

●ぽっかぽか(1994年TBS)
●ぽっかぽか2(1995年TBS)
●ぽっかぽか3(1996年TBS)

TBS系列で昼ドラマの「花王・愛の劇場」にて3回にわたってテレビドラマ化されました。

自然あふれる郊外のベッドタウンで暮らす、田所一家3人の日常生活とその周囲で起こる出来事を描いた物語。
結婚・出産・育児(主に児童虐待)・不妊など夫婦間で起こる様々な問題を取り上げています。
悩みや問題を抱えるのは主に麻美のママ友で若い夫婦間の問題が多いです。
エピソードも大部分が麻美中心に描かれていますが、時としてリストラや熟年離婚など慶彦の会社での人間関係も描かれています。また、幼いあすか視点での絵本的・詩的タッチのエピソードもあります。

●いいひと。(1997年関西テレビ)

北野優二は、まれにみる「いいひと」。
「私の周りの人の幸せが、私自身の幸せです」をモットーに生きています。そしてそれを実行している男です。
優二は、ライテックスのシューズが大好きです。
「そのシューズのおかげで夢を見ることができた」と思っています。
今度は、自分がライテックスに入社して、夢を与える側になると決心して、ライテックスの入社試験へ臨むことになります・・・。

●お仕事です!(1998年フジテレビ)

大手建設会社のリフォーム課に勤める太田夏子(鶴田真由)は、ある日、幹部候補生の野島ことり(松下由樹)から、一緒に会社をしないかと誘われます。
やがて受付嬢の鴨下ミキ( 雛形あきこ)を加えた3人は会社を退職。そして、食器の輸入販売会社「リトルバード」を設立することになります・・・。

●あっとほーむ(2000年TBS)

葵( 尾上紫)と慎吾(谷原章介)の結婚生活を描いた物語。
葵が慎吾と出会い、慎吾の方から愛の告白。葵も慎吾のことが好きだったので、二人は付き合い始めます。
やがて結婚。結婚生活のはじめの頃は、慎吾の収入が少なかったこともあり、生活に苦労します。
結婚5年目にして娘が産まれます。娘が幼稚園生の時、慎吾は札幌に転勤となり単身赴任。
遠距離恋愛が始まります・・・。

●本家のヨメ(2001年よみうりテレビ)

山田のぞみ(ビビアン・スー)は新婚2年目。
都会で会社員の夫・慎二(中村俊介)と幸せに暮らしていました。
しかし突然、慎二の兄一家の失踪により夫の実家に同居することになってしまいます。都会っ子新妻・のぞみは、田舎の旧家での生活、妊娠、出産、子育てができるのでしょうか。嫁姑関係を明るく描くコメディ漫画。

●ブルーもしくはブルー(2003年NHK)

佐々木蒼子(稲森いずみ)は、夫・佐々木祐介(石黒賢)と結婚してから6年目で東京の高級マンションで生活していました。
その暮らしはかなり裕福ですが、夫婦関係は完全に冷えきっています。
祐介には、結婚前から藤沢美樹(七瀬なつみ)という恋人がいたのです。そのことを知っている蒼子にも牧原直也(内田朝陽)という3つ年下の恋人がいたのです。この夫婦の行方は・・・。

●ウォーターボーイズ

シンクロに憧れ唯野高校水泳部に入部した進藤勘九郎(山田孝之)。
高校最後の学園祭のシンクロ公演でリーダーに選ばれました。
そこに、同じくシンクロに憧れている立松憲男(森山未來)が転校してきます。
さまざまな壁を乗り越えて夢のシンクロ公演実現へと向かっていきます。

●火消し屋小町(2004年NHK)

ヒロイン・南夏子(池脇千鶴)は、勤めていた会社が突然倒産してしまいました。
そのことから将来を失望していた時、前に受けていた消防士の試験に合格しました。
消防士に本来なるつもりはなかった夏子。不器用でかつ集団行動が苦手なため、上司からいつも怒鳴られます。
少しずつ慣れていって仲間たちとも意気投合。
なんとかファイヤーファイターとして第一線で活躍することになります。

●劇団演技者「ビューティフル・サンデイ」(2005年フジテレビ)

ジャニーズ事務所に所属するメンバーが座長として主演。
一般に舞台などで活躍している劇団とタッグを組んで制作される番組です。
それぞれの話は4話構成となっています。

●ラスト♡シンデレラ(2013年フジテレビ)

ヘアーサロン『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店で副店長を務める美容師の遠山桜( 篠原涼子)。彼女は美容師としての腕は確かだが、自分のことには無頓着。10年間彼氏がいなくて恋の仕方も忘れている状況です。
ある日、自分の顎にヒゲが生えていたことが発覚!!そんな中、桜は新店長で同期の立花凛太郎(藤木直人)とBMXライダーの佐伯広斗(三浦春馬)と出会ったことで、彼女の人生に転機が訪れることになります。

●ディア・シスター(2014年フジテレビ)

区役所で働く綺麗好きの葉月がある日いつも通り一人暮らしをしている自宅マンションに帰宅すると・・・。玄関に母と思われる靴がありました。
しかし部屋へ入ると、異様に散らかっている状態。すると6年間音信不通であった妹の美咲の姿が。「マンションに住んでいる女性の妹」という事を口実に大家さんから鍵を借り侵入したのです。
寝室で知らない男性とベットを共にしていました。その後、姉の好きなお酒をプレゼントして、勝手に居候することを決めます。

●地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(2016年日本テレビ)

河野悦子(こうの えつこ)は、ファッション雑誌の編集者になることを夢見ています。大手出版社に就職するのですが、希望とは違う校閲部に配属されてしまいます。
校閲とは、文書や原稿などの内容の誤りや不備な点を直して訂正することです。本の校閲をする部署に配属されてしまい、河野悦子はやっていけるのか?

隣の家族は青く見える 脚本家作品は地味にスゴイ?

脚本家・中谷まゆみさんといえば、最近では「地味にスゴイ校閲ガール・河野悦子」が話題となりましたね。

中谷さんの脚本の内容も話題ですが、主演の石原さとみさんのファッションに注目する方も多かったようです。

ラストシンデレラも中谷まゆみさん脚本。

ドラマ最初のシーンでは、恋をすることを忘れたアラフォー女性が、「ヒゲが生えてる・・・」っていうシーン、衝撃的でしたよね。

内心、自分もそうなのでは?って思いましたもんね。主演の篠原涼子さんも可愛かったです。

「地味にスゴイ校閲ガール・河野悦子」も「ラストシンデレラ」も、女性が仕事を頑張って、そして恋愛も不器用ながら頑張っていくっていう今どきの女性を描いています。

「地味にスゴイ校閲ガール・河野悦子」では、主人公・河野悦子は、完璧じゃない女性。

抜群のファッションセンスと人並みはずれた行動力をもっている。

仕事ができる女であり、意外と家庭的な一面も見せたりするところもかわいい。

そして、誰に対しても物怖じせずぶつかっていく図太さを持っている。

でも、さりげない気遣いを忘れないというギャップがある。

なんでも器用にできるかっこいい女性像。

一方で、河野悦子は時に弱みを見せる。

「本当にやりたいことはこの仕事じゃないのに」という思いを持ち続けていたり、たまに失敗したり、幸人(菅田将暉)のことになるとジタバタしたりする。

そのギャップが彼女の最大の魅力となっている。

「ラストシンデレラ」の主人公・篠原涼子:遠山桜も同じく仕事ができる女性役。美容室の副店長という役職。

今まで仕事に励んできたため、恋人いない歴が長い。そんな時、自分の年齢よりだいぶ若い三浦春馬演じる佐伯広斗と出会い、恋をしてしまう・・・。

遠山桜も、仕事とプライべートのギャップがかわいんですよね。

篠原涼子さんは、おやじ女子を演じているのに、着ている服がかわいいと話題になっちゃうし・・・。

どちらも不器用ながらも一生懸命働く女性の姿を描いていました。

コメディでありながらも、どこか主人公に共感してしまうそんなドラマでしたよね。

2017年1月クールのドラマ「隣の家族は青く見える」では、深田恭子さんが主演です。

最近、深田恭子さん、インスタにアップされる写真がかわいい!!と、同年代の女性から

注目を得ていますよね。

30代半ばになっているのに、このキュートさを醸し出している深田恭子さん。

そんな深田恭子さんが、松山ケンイチさんと妊活を行う夫婦を演じるんです。

妊活っていう結構シビアな現代問題に、深田恭子さんを持ってくるなんて・・斬新です。

しかも、深田恭子さんは、役でスキューバダイビングのインストラクターを演じる為、インスタでは「ブルブル震える深キョン」がかわいいと早くも話題です。

確かに、かわいい深キョンが毎週見れるので、それだけでも注目度も高いと思いますが・・。

中谷まゆみさん脚本のドラマなので、コメディタッチでありながらも現代の夫婦が悩むリアルな状況を描いていくのではないでしょうか?

隣の家族は青く見える 脚本家に期待大?!

大人気脚本家・中谷まゆみさんが担当する「隣の家族は青く見える」。

2018年1月18日木曜日10時スタートとなっています。

もうTwitterでも、中谷まゆみさんが脚本ということで、楽しみにしている声も多いです。

公式Twitterには、早くも主人公・五十嵐夫婦役の深田恭子さん&松山ケンイチさんの撮影初日の写真や、

平山浩行さん・高橋メアリージュンさんカップル、小宮山夫妻をが仲の良い夫婦って感じでカメラい写っています。でも・・・ドラマの中ではどうなのでしょう?

もちろん北村匠海さん・眞島秀和さんのゲイカップルのにこやかな写真もあり、ドラマを早く見たいという声が多数です。

各カップル、重く書こうと思えばずっしり重い内容にできそうな内容ですが、中谷まゆみさんの表現力で、きっと視聴者が分かりやすく、そしてみんなが感情移入しやすいようなドラマに仕上がっていくと期待しています。

➡隣の家族は青く見えるキャストが豪華!
➡隣の家族は青く見える撮影場所は?

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