10月3日始まる『べっぴんさん』ですが早くも話題になっていますね。早速ですが、『べっぴんさんロケ地米原での撮影情報が入ってきましたの、早速『べっぴんさんロケ地米原について調べてみたいと思います。

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『べっぴんさん』あらすじは?

昭和の初め、神戸で育ったヒロイン坂東すみれは亡き母から教えてもらった刺繍が大好きでした。19歳で結婚し出産。全てが順風満帆だった人生だったはずだった。
しかし戦争ですべてが変わります。夫は戦地へ、家は焼け、財産は没収。途方に暮れたすみれでしたが、ある人のアドバイスで以前から手作りで作った子供服を本格的に始め、生きるために子供服の販売を始めます。試行錯誤しながらも、仲間たちとの協力で最終的には子供用品店をオープンさせる話。実際にあったファミリア創業者、坂野惇子さんがモデルになった作品。

『べっぴんさん』ロケ地米原でエキストラ募集!

べっぴんさんロケ地として上がっている米原ですが、7月上旬に『べっぴんさん』のエキストラ募集がありました。ロケ地は米原市の伊吹山麓で撮影があったようです。

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http://tabico.jp/detail/00000000000002005791/

また滋賀のエキストラ募集要項を見ると・・・

撮影場所:【米原市】伊吹山麓・世継の琵琶湖湖岸

梅田の闇市のセットを作り、戦後の活気ある闇市シーンを作成。
男女あわせて延べ190名のエキストラさんが協力されたようです。

世継の琵琶湖湖岸
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http://www.iwashin.net/article/400786802.html

『べっぴんさん』ロケ地米原で闇市シーン?!

ロケ地米原では『べっぴんさん』の闇市シーンで使われたとのこと。『べっぴんさん』では主人公すみれの幼なじみである野上潔さんの友人役として岩佐栄輔(松下優也)さんが出演しますが、どうやらこの岩佐栄輔(松下優也)さんが友人潔と出会う闇市シーン米原市の伊吹山麓が使われたようです。

戦後、食料や物資が慢性的に不足する中、こういった闇市で食料を調達しなければ餓死していたと言いますが、何やらアップされたTwitterの動画を見る限りトラブルがありそうですね。実際、闇市では所有者がいる空き地でこういった商売をすると、不法占拠であり、警察の取り締まりがより強化され、大阪の闇市は警察により封鎖されたそうですが、庶民はこういった弾圧でさらに生活苦にあえいでいたといいます。闇市で売られていたのは大半が食料品だったらしいですが、軍の隠匿物資(戦時中に旧日本軍が民間から集めたダイヤモンドなど)、連合軍からの放出品、残飯などは飛ぶように売れたという。しかしこの頃食糧管理法といって配給以外で入手した食料品は政府により没収されたという。生きるか死ぬかという瀬戸際の中、命を繋ぐのはこの闇市しかない。必死に生き延びようとする庶民の姿がここ闇市では描かれています。

当時の梅田闇市の様子
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http://atamatote.blog119.fc2.com/

『べっぴんさん』のロケ地、神戸の異人館神戸大学神戸女学院など、神戸を中心として撮影されたいますが、今回は滋賀県の米原市で撮影されました。今後もどんなロケ地情報が入ってくるのか注目です。

➡べっぴんさん』ロケ地がすごい!

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