ヒロイン芳根京子さんの『べっぴんさん』がいよいよ始まりましたね。早速ですが、ここで『べっぴんさんキャストは誰なのか?また相関図は?と気になる『べっぴんさん』のキャスト相関図を調べてみたいと思います。

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http://www.oricon.co.jp/news/2071788/photo/1/

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『べっぴんさん』キャストは誰?

坂東すみれ(芳根京子)
会社経営の父と優しい病弱な母、聡明な姉の次女。刺繍が大好き。一度やり始めてしまうと周りが見えなくなってしまうほど熱中してしまう。
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芳根京子さん、実はオーディション荒らしと呼ばれてしまうほどの実力者。3歳から街角でスカウトされ、最近でも1日5回も声をかけられるという美少女。篠原涼子さん主人公の『ラストシンデレラ』では篠原の友人(大塚寧々)の娘役で出演。所属事務所の先輩でもあり、憧れの篠原さんと共演で、、「篠原さんが『がんばろうね』と言ってくださって、すごく優しかった」と言っている。

そんな芳根京子さんだが、実は中学時代にギランバレー症候群という難病に患っていたという。力が入らなくなる病気で、普通に学校に通うことが大変だったらしい。少ない可能性だが、この病気で実際なくなる方もいるという。芳根京子はこの病気になり、命の重さを感じたという。お芝居をするうえで、自分が多くの人に支えられていることに改めて感謝し、またしっかりした自分を持とうと決心したそうです。

ドラマ『表参道高校合唱部!』のキャストオーディションでは1000人の候補者の中から主演に選ばれた実力者!今回の『べっぴんさん』でも注目の女優さんですね。

➡『べっぴんさん』坂東すみれの子役はこちら!

坂東五十八(生瀬勝久)
すみれとゆりの父親。近江商人の次男として生まれ育つ。天性の商才を持つ。合理主義者。すみれやユリには少々過保護な父親。
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生瀬勝久1960年10月13日(55歳)、同志社大学文学部社会学科卒業。脇役が多い生瀬勝久さんですが、独特の雰囲気を醸し出す個性派俳優。

芸名は槍魔栗 三助だった?
学生時代は槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)の名前で活動していたが、NHK連ドラ『純ちゃんの応援歌』に出演する際に槍魔栗三助ではNHKの放送ではふさわしくないということで、芸名を本名生瀬勝久に変更したらしい。やっぱり変わっている人なんでしょうか?(笑)

あの仲間由紀恵さんとは「ごくせん」「トリック」「功名が辻」「ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜」で、共演することが多いがいずれも主演の仲間さんに絡む役が多い。私生活ではどうやらクレーマーらしいですね。掃除機マニアで10台以上所有。壊れた時には家電量販店まで行き、定員と口論にまで発展したとか。でもそういったアクの強い?性格がうまく役柄に活かされることもありますよね。役者さんはある意味個性がないと務まらないかも・・・・『べっぴんさん』でも主人公すみれに対し少々きつめの言い方で怒りますが、なんだか適役な感じがしました。役柄的にも『坂東営業部』を設立し、一代で成功をおさめる役柄。こういった独特の雰囲気を醸し出す生瀬勝久さん。ちょっとくらいの困難でもめげない強さが感じます。

坂東はな(菅野美穂)
すみれの母。病弱ですみれが9歳の時に亡くなるが、実際は夫五十八より長く86歳で亡くなる。
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菅野美穂1977年8月22日(39歳) 淑徳与野高等学校卒業、淑徳大学国際コミュニケーション学部中退。13歳の時に友人とハワイ旅行目的であるオーディションを受け、合格。
『イグアナの娘』では自分自身と母の目にはなぜかイグアナにしか自分が見えず、醜形恐怖症、娘を愛することができない母親と母から愛されずに悩む、親子の葛藤を描いた作品で、娘役を演じ、演技力を高く評価された。
また、『君の手がささやいている』では聴覚障害を持ちながらも家族との絆を深める役で、人気女優としての地位を獲得しました。

現在は実力派俳優堺雅人さんと結婚し、一児の母。今回もすみれの母親役ということで、注目されますね。『べっぴんさん』ではナレーションを菅野さんが担当。優しい語り口が落ち着きますね。

➡菅野美穂の素顔が話題に?!

坂東ゆり(蓮佛美沙子)
すみれの姉。すみれの3歳上野姉。成績優秀で運動も抜群の才女。モデルの佐々木智恵子さんはあの神戸女学院を卒業しています。
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蓮佛美沙子1991年2月27日(25歳) 鳥取県鳥取市出身。白百合女子大学文学部卒業。
竹内結子さんの大ファンだった蓮佛美沙子さん。4万人の中からグランプリに選ばれました。なんとグランプリに選ばれた理由は・・・・
“一番の田舎っぺだったから”と審査員は言っていたそうです。

母親のしつけが厳しかった蓮佛美沙子さん
ネットでいろいろと蓮佛美沙子さんについて調べてみると、実家のお母様が結構厳しかったようですね。
両親の祖父母と両親と妹の6人家族だった蓮佛さん。小学校の時にバス通学していたようですが、ある時バスの回数券をなくしてしまったんだそうです。その時に母親に「頭を冷やしなさい」と夕暮れ時に外に出され、庭の芝生で体育すわりをし続けたそうです。

蓮佛美沙子さん映画『転校生』で初主演!
蓮佛さんは15歳の時に映画『転校生』で初主演します。初めての主演、そして男女が入れ替わるという難しい役柄で、悩んでいたそうです。

しかし大林宣彦監督からこういわれたそうだ。

“彼女は20年に1人の逸材”
“非常に情熱的に演技することができる”
“それと同時に冷静に客観視できる”
“それが蓮佛美沙子の魅力”
と・・・かなりベタ褒めの蓮佛美沙子さん。これだけ監督から言われると、自信がつきますよね。
今回『べっぴんさん』では主人公すみれの姉を演じますが、どんな演技をするのか楽しみですね。

➡蓮佛美沙子さん演じるすみれの姉が実際通っていた神戸女学院が話題に?!

➡『べっぴんさん』坂東ゆりの子役は誰?

『べっぴんさん』相関図は?

べっぴんさん相関図ですが、主にすみれの家族坂東家の一族と、すみれの父坂東五十八の実家、そして坂東営業部の人々、すみれの友人といった山に分かれますね。
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➡『べっぴんさん』キャスト子役の相関図は?

『べっぴんさん』キャストとモデルの差は?

すみれの父親である坂東五十八(生瀬)はかなり神経質だった?

モデル佐々木八十八(坂東五十八)は家族に縁が薄いのか、父や異父兄を早くに亡くていたので、病気や健康には異常なまでに神経質だったようです。子どもの体温を毎日図り、しかも食べるものはすべて自宅で調理したものしか食べてはならず、キャラメルまでもアルコールで消毒してから子どもたちに渡していたという。

また自宅より北にある小学校に末っ子の坂野すみれのモデル坂野敦子を通わせたかったが、北風が強く危ないという理由で自宅近くの別の小学校に通わせたという。なんとも過保護な父親ですね。『べっぴんさん』でも町の靴屋に出かけてしまったすみれをきつく(靴屋のあさや(市村正親)さんがきつく怒られますが・・・

さらに風の日や雨の日は父佐々木八十八が心配して坂野敦子を休ませたりしていたというから驚き。
これで学校でついたあだ名が“別荘の子”というあだ名だったそうです。風の日や雨の日にいちいち休まれては、よほど遠方から来ているのかと思われてしまいますよね。

とにかく可愛くて仕方なかったすみれの父モデル佐々木八十八。実際はかなり神経質で過保護だったようです。

➡『べっぴんさん』ロケ地神戸が話題に?!

➡『べっぴんさん』ロケ地すみれの家が話題に?!

➡『べっぴんさん』ロケ地すみれの学校が判明!

➡『べっぴんさん』ロケ地滋賀で撮影?

➡『べっぴんさん』ロケ地神戸大学?

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➡『べっぴんさん』ロケ地米原で松下優也さん目撃?!


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