今秋10月3日スタートのNHK連続テレビ小説朝ドラべっぴんさん」のキャストが決定しました。あらすじは戦後の焼け跡の中、財産は没収され、生きていくために、娘のために作った子供服を販売、ヒロインが子供用品店を開店させるまでの半生を描いています。
NHK連続テレビ小説朝ドラべっぴんさんのヒロインに選ばれたのは芳根京子さんです。
早速他のキャストも見てみましょう。

スポンサーリンク


NHK朝ドラべっぴんさんキャストが豪華

ヒロイン:坂東すみれ(芳根京子)
刺繍や縫物が大好きで、一度始めると周りが見えなくなるほど集中してしまう。自分が決めたことは何があってもやり遂げる芯の強さを持っている。太平洋戦争の中、妊娠出産するが、夫は出征。夫がいない中、子育てに追われる。戦争で財産を失い、得意だった洋裁の腕を活かして子供服作りを開始。

ヒロイン

芳根京子
1997年2月28日生まれ(19歳)特技はピアノとフルート。中学時代にギランバレー症候群を発症するがその後克服。
高校一年生の時にスカウトされて芸能界に。2014年のNHK連続ドラマ「花子とアン」で仲間由紀恵の娘役を演じ注目を集めた。
2016年では「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の最終回に出演。ギランバレー症候群って確か大原麗子さんも発症した病気ですね。筋肉を動かすための運動神経が破壊される病気とか。今は難病を克服されたのことで、応援したい女優さんです。

すみれ父坂東五十八(生瀬勝久)
すみれとゆりの父親。繊維会社を設立。合理主義で新しいもの好き。娘たちには少々過保護。

生瀬

生瀬勝久
個性的な魅力と独特の雰囲気がある役者さん。同志社大学文学部社会学科卒業のエリート。学生時代に演技劇部に所属。その時の名前が
槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)ですって!笑えますね!大学卒業時には就職内定を蹴って演劇の世界へ。しかもそのまま芸名が槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)だったそうですが、1988年NHK朝ドラ「純ちゃんの応援歌」の出演の時に槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)ではふさわしくないとされ、今の芸名になったとか。笑えます!!

スポンサーリンク


すみれ母坂東はな(菅野美穂)
すみれとゆりの母。体が弱いながらも芯が強い女性。すみれが9歳の時に亡くなります。朗らかでいつも明るい女性。

菅野

菅野美穂
昨年8月に夫である堺雅人さんとの間に長男を授かり現在一児の母でもある菅野さん。
撮影時にはスタッフさんや共演者の方に差し入れや気遣いが素晴らしいと業界でも人柄がいいと有名な女優さんです。
10月から「砂の塔~知りすぎた隣人」でも主人公に抜擢。今後もっと飛躍される女優さんかと思います。

菅野美穂さんについてはこちらで詳しく詳細書かれています。

すみれ姉坂東ゆり(蓮佛美沙子)
すみれの姉で成績優秀・ピアノも運動もできる才女。自分の考えをはっきり言うことができるしっかり姉。

連

蓮佛美沙子
堀越高校卒業。白百合女子大学卒業。堀越高校から白百合女子ってかなりの勉強家ですね!
念願のNHK朝ドラ出演ですが、デビューのきっかけは2005年の第一回スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスでのグランプリ獲得し、芸能界入り。元々竹内結子さんの大ファンで「ランチの女王」で女優希望だったとか。大林監督から「20年に1人の逸材ですよ」
と言われたという。今後期待できる女優さんですね。

すみれの幼なじみ野上潔
野上

高良健吾
熊本県熊本市出身。父親が転勤族であったため一時引きこもりになったことがあるんだとか。
高校生の時に熊本の情報誌「クマモト」にスカウトされ、芸能界入りする。熊本地震の時には伊勢谷友介と一緒に炊き出し。プライベートなボランティアで行ったという。「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」にも出演しました。外見だけじゃないかっこよさを感じますね。

潔の父野上正蔵(名倉潤)
「板東営業部」の番頭で五十八が最も頼りにする存在。頭の回転が早く数字に強い。坂東営業部の実質的な経営者。
名倉

名倉潤
彼は今回のNHK朝ドラ出演に対して「まさか自分がタイ人役でなく日本人役でNHKの朝ドラに出られるとは思っていなかった」と言っていたようです。NHK朝ドラに出演できるということは一つのステータスにもなりますしね。同じネプチューンでも原田泰三さんはNHK大河ドラマ「篤姫」「竜馬伝」「花燃ゆ」などに出演してます。名倉さんも今後これをきっかけに俳優として注目されるかもしれません。

神戸の靴屋「あさや」の店主麻田茂男
神戸の靴店「あさや」の店主。普段はニコニコ人当たりがいいが、仕事になると真剣そのもの。すみれの作品に興味を抱く。

市村

市村正親
市村正親さんといえば、奥様はあの篠原涼子さんで有名ですが、今や2児の父。67歳ということですが、まだまだエネルギッシュでパワーがある俳優さんです。父親は地方新聞の新聞記者で母親は飲食店勤務。共働きで寂しい幼少期を過ごされたそうで、家計も厳しかったのか電線を拾ってはクズ屋に売って小遣いを稼いでいたといいます。舞台でのあふれるほどの演技力、存在感は見るものを圧倒させるとか。

坂東家の女中小野明美
坂東家の女中。マツの娘。すみれの信念と真剣さに共感しすみれを支える。

谷村

谷村美月
今や売れっ子女優で様々なドラマに出演していますが、デビュー時は12歳だったとか。
そのデビュー作となったのがNHK朝ドラ「まんてん」。
今回の「べっぴんさん」はまさに朝ドラ復帰となったことでしょう。

すみれの祖母“五十八の母”
坂東トク子(中村玉緒)

玉緒

中村玉緒
77歳。夫は勝新太郎。バラエティなどでも活躍してる女優さんだが、夫の勝新太郎さんがあへん法違反で書類送検され、長女と長男も揃って大麻で逮捕されましたね。子供たちへの溺愛は有名で逮捕された時も「罪は憎いが子供は憎めない」と言ったそうです。息子の初舞台では「息子の出演が少ない」と脚本を自ら書き直すということもあったという。お茶目な玉緒さん、憎めないキャラですね。

すみれの父五十八の兄
坂東長太郎(本田博太郎)
すみれの父、五十八の兄。すみれの伯父。近江を商売とする坂東家の長男。太平洋戦争末期、疎開してきたすみれ達を受け入れる。

本田

本田博太郎
高校卒業後、文学座演劇研究所を経て劇団青俳に所属。
「時をかける少女」「君の手がささやいてる」などで父親役を演じるが、「エライところに嫁いでしまった」での父親役ではほとんどのセリフを「うーん」しか言わなかったという。とても話題になったんだとか。

長太郎の妻
坂東節子(山村紅葉)
長太郎の妻。疎開してきたすみれ達を受け入れる。坂東家の長男の嫁として、仕切る。お嬢様育ちのすみれ達には厳しい。
息子肇と孫の慶一を溺愛。
山村

山村紅葉
早稲田大学政治経済学部卒業の才女。母は山村美紗。夫は元財務省官僚。
山村紅葉さんのイメージはサスペンス劇場の女優さんというイメージが強いですね。

長太郎の息子の妻
坂東静子(三倉茉奈)
出征中の夫肇を待っている。近江に疎開してきたすみれ達にあこがれと反発心を持っている。
まな

三倉茉奈
マナカナこと三倉茉奈。一卵性双生児の姉妹として7分違いで生まれたという。
二人そろって関西学院大学社会学部社会学科に入学。妹佳奈は2013年に結婚、一児の母。
双子ですが、見分け方は左目の下にほくろがある方が、妹の佳奈さんだそうです。

べっぴんさんの気になる子役はこちら!!!



スポンサーリンク