いよいよ始まった石原さとみの『校閲ガール』。視聴率は初回12.9%と高視聴率。石原さとみさんも役柄にマッチして、今後注目もっと人気が出そうな予感だが、ネットでは“校閲ガール打ち切り?”“校閲ガール打ち切り理由は?”となぜか打ち切りという言葉が出ている。一体どういうことなのか?

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校閲ガール打ち切り理由➀現実乖離?

高視聴率を早くも獲得しながら、なぜか“校閲ガール打ち切り”とネットでは騒ぎを起こしている。
どうやらその理由はドラマ『校閲ガール』の内容と実際の校閲の仕事があまりにも現実乖離していたということらしい。

物語としては石原さとみ演じる河野悦子がファッション編集者に憧れて出版社に中途入社するところから始まる。
何年も受け続け、落ち続け、やっと受かった出版社。“これで晴れてファッション編集者に”と心浮きだつが、配属されたのはとっても地味な校閲部だった。

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http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story02.html

校閲とは作者が執筆した原稿に誤字や事実誤認が無いかどうか、矛盾点を確認するいわば出版社でも専門性の高い言葉の仕事。
しかし河野悦子は事実確認するべく、現場まで見に行ったり、作家に意見したり、“こんなことまでするんだ?”と驚きの行動ばかり。

しかも校閲部という地味な配属にもかかわらず、毎回ファッション雑誌に出てくるような、モデルのような派手な格好でご出勤。

で、1話番組終了後にあまりに現実乖離していないか?と批判が殺到したという・・・・
具体的にどういうことか?

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校閲ガール打ち切り理由➀批判が殺到していた?

校閲ガール打ち切り理由として考えられるのは、現実の校閲のお仕事をされている人から批判殺到したらしい。

40代校閲者

大手出版社でも経営が厳しい出版不況のなか、どこの出版社でもコスト削減のために真っ先にリストラの対象となっているのが校閲部。出版社の新入社員がいきなり専門性の高い校閲部に配属されることはない

50代校閲者

ドラマでは、河野が事実確認のために原稿内に出てくる場所を実際に訪れて聞き取り調査するシーンがありますが、あり得ません。校閲は毎日大量の原稿との闘い。いちいち事実確認していたら仕事が進まない。疑問点があればその旨を指摘する。修正するかしないかは作家の判断。

確かに実際校閲の仕事をされている人からすれば、『校閲ガール』の石原さとみさんの行動はありえないかもしれないですよね。1話でも作家と会って食事したりなど・・・・でも今までこういう類のドラマは数々ありました。

あの一世を風靡した松嶋菜々子さんの主演「やまとなでしこ」のCAの話でも、ドラマでは合コン三昧の松嶋さんでしたが、実際あんなにCAは暇じゃないし、こういうイメージを持たれると・・・という批判もあったようです。

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校閲ガール打ち切り理由➁石原さとみの発言ヤバい?

そして今回気になるのは、このドラマへの批判ばかりじゃないらしいのです。

以前番宣で石原さとみさんが「しゃべくり007 2時間SP」に出た時の事。
石原さとみさんは芸能界を干されたら看護師になると言ったらしいですが、これがかなりの炎上!!
現役看護師から批判が殺到したらしいんです。

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http://matome.naver.jp/odai/2147554564837665001

もうすぐ30歳になる石原さとみさん。いつまで芸能界が続けられるのか心配になったのでしょう。
30代では看護師になるために勉強したいと言ったのです。

今まで20代ではCM出演やドラマ月9などやりたいことはすべてできたということを語り、30代では看護師になりたいと言ってしまった石原さん。

これが炎上のきっかけ。

看護師は生命を扱う仕事です。勉強するのは勝手ですが、看護師になろうとする不遜な態度に腹が立ちました。『芸能界を干されたら困るから』などという軽い気持ちで就ける仕事ではありませんから、本当に看護師になることはないでしょう。でも芸能界の仕事より看護師の仕事を見下していることは明らかだったので不愉快でした

こんな批判の意見が殺到したようです。またその他ネットでも炎上が・・・“看護師なめてんの?”“軽い気持ちでできない”など。

石原さとみさんはそんな軽い気持ちでいったようにも思えないですが、でもでも軽はずみな発言に思われてしまったようです。

校閲ガール打ち切り理由➁結果、着地点は?

『校閲ガール』打ち切りの理由ですが、結局のところどうなったのか???
校閲の仕事をされている人から批判が殺到したものの、ネットでは「ドラマでしょ、厳密さを求めすぎ」「フィクションとして見ればいいのでは」「それを言うなら医療ドラマや警察ドラマは成り立つのか。現実離れのオンパレードだろう」という意見も出ていました。

確かにそうですよね。ドラマはある程度のエンターテイメント性がなければ、視聴率も上がらないし、そもそも話題になりません。
事実とあまりにかけ離れていれば、それは問題でしょうけれど、ある程度のことは仕方ないというか大目に見てあげてもいいのではないでしょうか?

あの堺雅人さん演じる半沢直樹も実際にはあり得ない、銀行員の話ですよね。
でもあの時のドラマの堺雅人さんの発言はかなり流行りました。

やられたらやり返す、倍返しだ!!

クソ上司め、覚えていやがれ

そしてものすごい長いセリフはまさに圧巻で視聴者を一瞬で虜にしました。

そういうエンターテイメント性があってドラマはいいのかなと思います。

毎日終電にゆられ、遅くまで仕事しているサラリーマン、肌がボロボロでも眠い目をこすって出勤するOL・・・・
そんな人たちが夜こっそりビールを飲みながら“ありえない?!でも面白い”といった感じでドラマを楽しむのがまさにドラマの仕事ではと思います。

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