運命に似た恋』がいよいよ今月の23日(金)22時からスタートします。原田知世さんと斎藤工さんの大人の純愛ラブストーリーとなっていますが、早くも主題歌が話題になっています。
早速『運命に似た恋』の主題歌は何か調べてみたいと思います。

スポンサーリンク


運命に似た恋の主題歌が決定!

運命に似た恋主題歌が公式ページで発表になりました。
誰のなんという曲なのか・・・・

coccoさんの「樹海の糸」という曲です。

探したらありましたので聞いてみてください。

とっても透明感がある曲だと思いませんか?
私この曲を聴いたとき、「原田知世さんにピッタリ」だと思いました。彼女にはこういったシリアスな歌が似合うんです。

歌詞はこんな感じです。

悩める胸に
あなたが触れて
雨は 終わると想った

だけど誓いは
あまりに強く
いつか 張り詰めるばかり

糸が絡まりながら
ただれゆくように

永遠を願うなら
一度だけ抱きしめて
その手から 離せばいい
わたしさえ いなければ
その夢を 守れるわ
溢れ出る憎しみを 織りあげ
わたしを奏でればいい

信じていれば
恐れを知らず
独り歩けると知った

長い手足が
手探りのまま
森へ迷い込んだ時

深い樹海は暗く
祈り のみ込んで

この声を聴いたなら
泣き叫び 目を閉じて
何ひとつ 許さないで
あなたさえ いなければ
この夢を 守れるわ
溢れ出る憎しみを 織りあげ
あなたを愛し 歌うの

永遠を願うなら
一度だけ抱きしめて
その手から 離せばいい
わたしさえ いなければ
その夢を 守れるわ
溢れ出る憎しみを 織りあげ
わたしを奏でればいい

やさしく殺めるように

なんだか意味深ですね。しかも最後のやさしく殺めるようにって怖い・・・そもそも樹海って言葉がダークな感じです。
一度だけ抱きしめてそしてその手から離して・・・最後は消えたいといった感じでしょうか・・・・きっと何かあるんでしょうね。
この物語の悲しさみたいなものが表現されているような気がします。

さて、この「樹海の糸」という曲ですが、coccoさんが1999年4月に発売した曲だそうです。

運命に似た恋の主題歌もやばい?

ちなみにcoccoさんの曲は独特でぞっとするというコメントが多くネットで挙げられていました。

本当に衝撃を覚える曲が多いですよね。
小さい頃は意味もわからず歌っていましたが、大人になってからぞっとすることがあります。

coccoさんのはかない感じの歌詞が好きです。

coccoの観察眼というか、人があえて触れない部分に率直に切り込んでくるところは鳥肌が立ちます。
人間誰でもきれいごとでは生きていけないって彼女が歌うと思います。
強く儚い者たちを聞いた時はそう思いました。

ちなみにこの強く儚い者たちの歌詞はこんな感じ。

強く儚い者たち

愛する人を守るため
大切なもの築くため
海へ出たのね
嵐の中で戦って
突風の中生きのびて
ここへ来たのね

この港はいい所よ
朝陽がきれいなの
住みつく人もいるのよ
ゆっくり休みなさい
疲れた羽根を癒すの

だけど飛魚のアーチをくぐって
宝島が見えるころ
何も失わずに
同じでいられると思う?

人は弱いものよ
とても弱いものよ

愛する人の未来など
遠い目のまま言わないで
声が聞こえる?
私の部屋へいらっしゃい
甘いお菓子をあげましょう
抱いてあげましょう

固い誓い交わしたのね
そんなの知ってるわ
“あんなに愛し合った”と
何度も確かめ合い
信じて島を出たのね

だけど飛魚のアーチをくぐって
宝島に着いた頃
あなたのお姫様は
誰かと腰を振ってるわ

人は強いものよ
とても強いものよ

そうよ飛魚のアーチをくぐって
宝島がみえるころ
何も失わずに
同じでいられると思う?

きっと飛魚のアーチをくぐって
宝島に着いた頃
あなたのお姫様は
誰かと腰を振ってるわ

人は強いものよ
そして儚いもの

なんだかやっぱり独特ですね・・・・
確かにきれいごとは書いていません。人間のもつ愚かさ、そして儚さ、弱さといった感じでしょうか。



スポンサーリンク