もうすぐ始まるNHKドラマ『運命に似た恋』にあのイケメン俳優の西山潤君が出演しますが、彼は映画20世紀少年にも出演していたんです。20世紀少年ではどんな役柄だったのか?またどんな映画だったのか調べてみたいと思います。

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『運命に似た恋』西山潤が20世紀少年に!

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運命に似た恋』で原田知世の息子役を演じる西山潤君ですが、今やかっこいいと評判の彼。実はあの映画「20世紀少年」にも出演していたんです。

役柄は主人公ケンヂという少年。ケンヂの幼少期を演じたのが西山潤君。そして大人になったケンヂは唐沢寿明さんが演じました。
そして唐沢寿明の幼少期の役柄を演じた西山潤君ですが、これをきかっけに唐沢寿明さんと西山潤君が似ていると話題が広まったんです!

➡『運命に似た恋』の西山潤と唐沢が激似!

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西山潤が出た20世紀少年あらすじは?

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時は高度経済成長により“夢と希望”に溢れていた時代から、一転し経済は停滞、オカルトブームなどが起き、世界滅亡の空気が漂っていた1970年代。そんな中で主人公ケンヂ達は混沌として、滅亡に向かっていく未来を空想する。小学校時代に遊び半分で書いた“よげんの書”
いつしか“ともだち”によって実行されることにより、事件に巻き込まれていく。
少年時代は夢は悪者に立ち向かうヒーローだったケンヂ。でも現実はそうはいかないことを知る。

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西山潤が出た20世紀少年で伝えたかった名言!

よげんの書やら、。“血の大みそか”やら“トモダチ”などなど、オカルト的な話・・・一体何がいいたいの?と私のような40代主婦から見ると思ってしまうのですが、物語は巨大な悪(トモダチ?)と戦う主人公たちの強さを伝えたかったとのこと。

そして映画『20世紀少年』での名言をまとめてみました。

「戦わなきゃいけないときがある」

昔……こんなやつがいた……
そいつはうだつのあがらない営業マンだった……
商品の注文伝票、4個と書いてあるのに、千個と間違えて、上司に大目玉をくらうようなな……
だが……
そんな男でも立ち上がらなきゃいけない時がある
戦わなきゃいけない時がある

「絶望に打ち勝つ方法などない・・・・・・ただ・・・・歩き出すだけだ」

オッチョ:泣くな……
少年:ウェッウエッ(泣く)
オッチョ:おじさんの師匠がこう言った。絶望に打ち勝つ方法などない……ただ……
少年:ただ?
オッチョ:ただ……歩き出すだけだ……

「”大事なものを持っている”ということは “強い”ということ」

“強い”とは”弱さ”を知ること…
“弱さ”とは”臆病”であること…
“臆病”とは…”大事なものを持っている”ということ・・・
“大事なものを持っている”ということは
“強い”ということ

「カンナ、一生懸命幸せになれ」

カンナ母:カンナ一生懸命……(ブッブッ途切れる音声)(ザザッサー)
オデオン座おじさん:残念ながら音声トラブルだ。でも俺には何て言ったかわかるよ。
カンナ、一生懸命……幸せになれ。

娘と会えない母親が娘カンナにむけてビデオメッセージを送ります。一生懸命幸せになれ!ってジーンとくる言葉ですね。
親だからこそ言える言葉です。娘には幸せになってほしい、そんな子供への愛情が詰まった言葉ですね

これらの『20世紀少年』の明言は原作漫画の名言ですが、強く生き抜くというメッセージが込められているんですね。

➡『運命に似た恋』西山潤がかっこいいと評判!

➡『運命に似た恋』西山潤が昼ドラぼくの夏休みに出ていた!

➡『運命に似た恋』の西山潤と唐沢が激似!


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