1月13日(金)午後10時から放送開始のNHKドラマ10『お母さん、娘をやめていいですか』の原作はあるのでしょうか?気になりますよね。そこで今回は『お母さん、娘をやめていいですか』の原作やあらすじについて調べてみました。

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『お母さん、娘をやめていいですか』のあらすじは?

二人三脚で生きてきた早瀬美月(波留)25歳と早瀬顕子(斉藤由貴)50歳。二人は仲の良い恋人同士、親友のような親子。父浩司(寺脇康文)も妻と娘の関係に入っていけず見て見ぬふりをしてしまい、美月の事は顕子に任せきりの状態でした。
順調に成長した美月は、顕子のサポートもあり、女子高の英語教師となります。そんな時、新築中の早瀬家を担当するハウスメーカーの松島太一(柳楽優弥)と出会い、二人は人懐っこい太一と仲良くなっていきます。


http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu/story.html

太一に好感を持った顕子は、美月と付き合うように勧めます。太一と交際するようになった美月は、今まで顕子の顔色をみながら生きていた事に気付いていきます。
美月の変化に自分から離れていくと心配する顕子は嫉妬心が芽生え、ついには太一を誘惑すると言うとんでもない行動に出てしまうのでした。

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『お母さん、娘をやめていいですか』に原作はある?

最近のドラマの傾向としては、少女漫画が原作のドラマが増えているようですが、『お母さん、娘をやめていいですか』に関しては原作が見つかりませんでした。完全なオリジナルストーリーのようです。ネタバレなどの心配もないので安心して楽しめそうですね。

『お母さん、娘をやめていいですか』の脚本は?

お母さん、娘をやめていいですか』の脚本を手掛けるのは、井上由美子さんです。
井上由美子さんは1961年兵庫県神戸市出身の55歳。
井上由美子さんの主な作品は数多くありますが、木村拓哉さん主演の「ギフト「や「グッドラック」「エンジン」など木村さんとのタッグも当時話題になりました。志田未来さんが14歳で子供を出産し母親になると話題になった「14歳の母」、清楚なイメージの上戸彩さん演じる主婦が斉藤工さん演じる高校教師と不倫してしまう「昼顔」など、ヒットドラマが多数ある売れっ子の脚本家です。
最近の新しい作品には、松嶋菜々子さん主演の「営業部長吉良奈津子」などがあります。

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『お母さん、娘をやめていいですか』の見どころは?

『お母さん、娘をやめていいですか』の見どころですが、仲の良かった母と娘が変化していく姿。手塩に掛け大切に育てた美月を溺愛しすぎる為に、異常な行動に走ってしまう顕子。太一への嫉妬心から、ついには太一を誘惑してしまう顕子の変貌ぶりなど。その顕子をこの先美月がどのように受け止めていくのか。陰に隠れがちな父浩司が美月と顕子の間にどのように割って入って来るのかといったところも気になります。最終的には、顕子が果たして娘離れが出来るのか?仲が良かった家族の絆はどうなってしまうのか?といったところでしょうか。かなり泥沼化しそうなドラマになりそうですね。


http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu/midokoro.html

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