1月17日にスタートするドラマカルテット』は、あらすじだけではなく、音楽も評判です。本物のカルテットが音楽にかかわったり、別のグループが劇中音楽を担当したり。そんななかでもすごいのが「ドラクエ」の曲が流れるというもの!ゲームであるドラクエの曲が、弦楽四重奏をテーマにしたこのドラマでどうして流れるというのでしょう。
この記事では、興味深いドラマのあらすじから、ドラクエの曲について、どのシーンで登場するのかなど、まとめていきたいと思います。

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カルテットドラマドラクエ?あらすじは?

ドラクエの曲が流れるということでも話題の、ドラマ『カルテット』。
もともとは、ゲームなどとはまったく関係がないようなあらすじです。
東京に住んでいて軽井沢に通っている、巻真紀。
軽井沢の別荘で寝ながら暮らしている、世吹すずめ。
こだわりが強く変わった性格の持ち主である、家森諭高。
軽井沢の別荘の所有者の孫である、別所司。

いっけん、何のかかわりもないような4人が出会い、軽井沢の別荘で冬を過ごすことになりました。
この4人には、弦楽器を弾けるという共通点があったことから、カルテットを組み、演奏をするということになります。
ところが、巻真紀、世吹すずめ、家森諭高、別所司には、まだ共通点がありました。
ひとつは、みんながなにがしかの秘密を抱えているということ。
そしてもうひとつは、それぞれが片想いをしているということ……。
冬の軽井沢という華麗な舞台で起こるストーリー。
実は出会う段階から偶然ではない秘密があったという4人の行方は、はたしてどうなっていくというのか……。

カルテットドラマドラクエの曲が?!

つまり、ドラマ『カルテット』は、サスペンスとラブストーリーがあわさったような展開の作品ということになりそうですね。
しかし、こんなドラマであるにもかかわらず、どうして、あのドラクエの曲が出てくるというのでしょう?

まさか、主題歌がドラクエということなのでしょうか?
あまりにも雰囲気に合わないような気がしますが……?
実はそうではありませんでした。
ドラマ『カルテット』でドラクエの曲が登場するということは、確かにそうでした。
どういう曲かというと、ドラクエの序曲だということです。
この曲がドラマ『カルテット』の番組の宣伝において流されたということで、話題になっているというのですね。
あらすじとまったくイメージが違うだけに、番宣でドラクエが登場と来られては、視聴者がおどろいてしまうのも、無理はないことかもしれませんよね。
試みとしては、かなり斬新というか、ユニークであるといえそうですが。
とにかく、主題歌ではないらしいというのは、安心できたかもしれません(笑)

カルテットドラマドラクエの曲?どんなシーンで?

ドラクエの序曲は、ドラマカルテット』のどういうシーンで登場するのかも気になります。
いまのところ、まだドラマが始まっていません。
なので、番宣でドラクエの序曲が流れたということを除けば、情報はありません。
少し考察してみましょう。
ドラマ『カルテット』の音楽は「fox capture plan」というバンドが担当します。
では、例のドラクエの序曲も、この「fox capture plan」が担当する可能性が高いのでしょうか。
実はそうとも言えません。
劇中の音楽に関しては、「fox capture plan」とは別に「クァルテットパパス」というグループが、音だけ担当する場面もあるからです。
となれば、彼らが担当する可能性もありそうですよね。
「fox capture plan」なら、どのシーンで流れることになるのかは、予想は難しいです。
が、「クァルテットパパス」なら、メインキャラが弦楽器で演奏するシーンなのかも。
1月17日のスタートが待ち遠しいですね。

カルテットドラマドラクエの曲?まとめ

まさか、弦楽器とドラクエの曲とが結びつくとは、いくらなんでも想像できませんよね。
ドラマ『カルテット』はかなり興味深いストーリーになりそうですが、音楽をメインにしたドラマだけに、ドラクエにも注目です。
番宣だけなんてことはなければよいのですが。

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