1月10日から始まるドラマカルテット』ですが、そのストーリーが注目を集めています。初めて出会った4人の弦楽器をこなす男女が冬の軽井沢で共同生活。しかも、みんな秘密を持っていて、みんな片思い…。はたして、ドラマ原作があるのか、それともオリジナル脚本なのか、ぜひとも知りたいものですね。原作があったにせよ、オリジナル脚本であったにせよ、それはどのような人物によるものなのでしょうか?
カルテット』の中心へと迫ってみたいと思います。

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カルテットドラマ原作はある?

内容的には、サスペンスであって、なおかつラブストーリーでもあるという、ドラマカルテット』。
登場人物も、変わった人たちばかりというところがおもしろいのですよね。

ネガティブシンキングな巻真紀、チェロを弾いているとき以外寝て暮らしているという世吹すずめ、こだわりが強い性格の家森諭高、リーダー的存在ながら秘密を持っている別府司など…。

原作となる小説などは存在するのかがとても気になるところです。
ネットで検索すると、あの大沢在昌さんの小説が出てきました!
大沢在昌さんといえば、ミステリー作家であり、直木賞も受賞しているという人です。
『カルテット』の内容的に、大沢在昌さん原作というのはじゅうぶん納得がいくかもしれません。
が、実は彼の小説とこのドラマとは、まったく関係がありませんでした。

大沢在昌さんヴァージョンの「カルテット」は、そもそも恋愛関係のお話ではありません。
彼の作風どおり、かなりハラハラドキドキさせられるような内容のようですね。
こっちの「カルテット」は、いま記事で取り上げている『カルテット』とおなじように、以前、テレビドラマ化されてもいたようです。
あまりにもややこしすぎるお話ですね。
では、ほかに『カルテット』の原作は存在するのでしょうか。
探してはみましたが、そういったものは見当たりませんでした。

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カルテットドラマ脚本は?

原作がないということになりますと、ドラマカルテット』は、オリジナル脚本ということになりそうですね。
調べてみたところ、事実そのようでした。
では、脚本はどうなっているのでしょうか。

『カルテット』の脚本を担当したのは、坂元裕二さんという脚本家でした。

http://geidai-film.jp/2016/04/522/

実はこの人は、過去に数々のドラマや映画の名作の脚本を担当していたのでした!
デビューしたのは、なんと、たった19歳のとき。
知らない人はまずいない、あの『東京ラブストーリー』を担当して、一躍、大成功をおさめました。

『わたしたちの教科書』、『猟奇的な彼女』、『Mother』、『世にも奇妙な物語』、『それでも、生きてゆく』、『最高の離婚』。
これらはすべて坂元裕二さんの手掛けたドラマです!
映画の実績も、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『ギミー・ヘブン』、『西遊記』など。

最近では、有村架純さんと高良健吾さんが共演した月9ドラマの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』も担当しています。
受賞歴もたいしたもので、向田邦子賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、東京ドラマアウォード2010脚本賞、橋田賞、芸術選奨新人賞放送部門など!
これだけの脚本家が担当するなら、『カルテット』も興味深い内容になるのは間違いありません。

カルテットドラマ原作まとめ

ドラマ『カルテット』に原作となる作品がなかったというのは、少し意外でした。
てっきり、小説なんかでこういうミステリアスな作品があってもよさそうな気がしたものですから。
しかし、『東京ラブストーリー』や『いつ恋』とおなじ脚本家が脚本を手掛けるとは、始まる前から楽しみで仕方ありませんね。
キャストも、主演が松たか子さん、共演が満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんというすごさ!
これからしばらくは、毎週火曜日が待ちどおしくて仕方なくなりそうです。

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