カルテットいよいよ最終回に向けて真紀が話題になっていますね。気になるのが真紀が口ずさんでいる上り坂~下り坂~人生は~まさかという歌の意味。真紀の嘘とこの歌のまさかは関係かがあるのか?また上り坂下り坂まさかとはどんな意味なのか?探っていきたいと思います。

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カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかって?

カルテット真紀が話題になっています。その理由はカルテット8話ラストシーンで警察がこの方は早乙女真紀さんではありません。と鏡子(もたいまさこ)に言います。


http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

皆さんあのシーンで“え?”って思いましたよね。カルテット7話で真紀の夫が失踪していてコンビニ強盗したこと。そして真紀とクドカンは別れることを決意しましたよね。あれで真紀の嘘は一件落着したんじゃないの?って誰もが思ったのではないでしょうか?

でも真紀の上り坂下り坂~人生はまさか~とそうえば何度のカルテットドラマでつぶやきます。実は私も気になってました。
そもそも、この上り坂、下り坂、まさかって誰の言葉なのか?気になりません?

特に誰かの名言ではないようですが、実はあの小泉総理が以前発言していたセリフなんですね。

人生には、上り坂もあれば下り坂もあります。もう1つあります。『まさか』という坂があります。われわれは、わずか3週間ほど前、それを体験したんですよ。『まさか』あのようなかたちでね、安倍さんが退陣するとは思わなかった。これからの政局もね、いつ『まさか』がくるかわからない。

つまりまさか予想しない事態が起きてしまったってことなんですよね。

で、もっと掘り下げて上り坂下り坂~人生はまさか~まさかについて語源を調べてみました。

まさかとは“あなたがまさか結婚できると思わなかった”“まさか君がね・・・”など想定外だったという意味なんですが、まさかってどんな漢字だと思いますか?

真逆と思う方も多いと思いますが、これは当て字。調べてみると、実際は“まさ”は視線が向いている方、“か”は場所を意味し、“まさか”は本来「目前」「現前」という意味で、“目の前に重大事が迫っていて、いまさら手の打ちようがない”という意味だそうです。

ということはもうすぐ大変なことが迫っていて、もう今更遅いという意味にも取れますよね。

真紀の嘘とこのまさかが関係あるとすれば、一体どんな“まさか”なのか?

➡カルテット真紀の正体がヤバい?!
➡カルテット真紀の正体考察!サイコパスだった?
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カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさか検証➀

真紀は実は殺人していた??

カルテット1話でニュースで流れた40代男性の遺体。杉並区の公園で発見されました。といったニュースが流れた時、真紀さんの手が一瞬止まりましたよね。あの時はまだ夫さんが失踪なのか?どうなのか?不明で、ネットでは夫殺害?なんて噂されました。

が、カルテット7話で夫クドカンは生きていて、本当に失踪していましたよね。

でも、じゃあ、なぜあのニュースが流れた時に真紀は不自然だったのか???

まさか・・・・ってこともありますよね。

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カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさか検証➁

こんな人間の人生なんかいらない

カルテット7話でクドカンに真紀はこんな人間の人生なんかいらないもんと言います。あれってどういう意味だったのでしょうか?
普通に日常生活を送る主婦が簡単に言うセリフではないと思うのです。何かやはり過去に犯罪を犯したのか・・・それとも現在進行中で何か犯しているのか・・・・わかりませんが、こんな自暴自棄な発言はなかなか簡単には言わないでしょうね。

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カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさか検証➂

真紀は詐欺師?

Twitterやネットで真紀さんは詐欺師なのでは?と話題になっています。早乙女真紀ではなかったという前回のラストシーンで多くの方がそう思ったようです。でも真紀さんがもし詐欺師だとしたら、早乙女真紀さんになるメリットがあったはず。ん?早乙女真紀で思い出しましたが、別府さんは真紀さんが以前から好きで、カルテットに参加しましたよね。カラオケで偶然を装って・・・でも実は計算でした。真紀さんに会うために。早乙女真紀さんに会うために。もし真紀さんが別府さんを早乙女真紀になることで騙していた?としたらどういうことでしょう?つまり別府さんに近づくために、真紀は早乙女真紀になっていた?なんてこともあり得るかもしれません。別府さんは真紀さんに近づくために、カルテットに参加していましたが、真紀さんも逆に別府さんに近づくための計算だとしたら・・・

怖いですよね・・・・別府さんと言えば、祖父は世界的な指揮者。別荘も所有。財産もあります。何か真紀の企みがある?とも思えますね。

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カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさか視聴者の声は?

ここでアンケートを取ってみました。

カルテットで真紀は“上り坂~下り坂~人生は~まさか~”と口ずさみますが、まさかの内容はどういう内容だと思いますか?

30代主婦

ドラマの序盤で口ずさんでいた内容なので「まさか主人の幹生が行方をくらますなんて」という意味だと思ってました。
しかし、前回の放送で「早乙女真紀」ではないということが判明したので、真紀のこれまでの人生ですでに「まさか」ということが起こっていたのかもしれません。その内容は、”生まれた時は「早乙女真紀」であったが、ある日突然他人に「早乙女真紀」を乗っ取られてしまった”ということ。すごく突拍子もない予想ですが、私としては真紀が犯罪者であってほしくないので願望だったりします。また、有栖がバイオリンを盗んだ理由が謎のままなので、第三者が有栖を操っていたとすれば、この謎も解明されます。

30代主婦

前回の放送で真紀は本名ではないということから、何か真紀には秘密があることがわかりました。これが、「まさか」の内容になると思います。カルテットはサスペンス調に仕立ててあるので、恐らく真紀は何か犯罪を犯しているんじゃないかと思います。真紀の周りの3人は、偶然を装って真紀に近づきましたが、実はそれは真紀の計画通り。犯罪者であることを隠して生きていけるように、真紀に接触してくる人を待っていたのだと思います。真紀の元夫は殺人未遂で終わってドラマ全体がホッとしたので、実は「まさか」の真紀が殺人者なのではないかと思います。

30代主婦

3月14日の予告編で、真紀は本物の真紀ではない流れになっていたので「まさか〜」の歌を聞いた時、過去に本物の真紀という人物を殺害し、本人に成り代わって現在に至っているのかと一瞬思いました。
でも「まさか」と言うぐらいですか、今の真紀自身でも予期せず本物の真紀の人生を背負う事になったのではないでしょうか。
ドラマの中でも真紀さん自身、自分の人生なんかつまらないと言うような言い回しのシーンが有りました。
もしかした、幼い頃真紀さんは孤児院にいて、そこで一緒に居た親友が居て、その子が何らかの理由で亡くなってしまい、身寄りのない本物の真紀さんに替わって生きる事になった・・・の「まさか」なのではないでしょうか。

20代主婦

8話で真紀が「早乙女真紀」ではないという事実がわかった。じゃあ、彼女は誰なのか?というのが”まさか”の内容だと私は思います。警察が幹生の母を訪ねた時に早乙女真紀は全く別の人だと言っていたシーンでは、あまり焦った様子でもなかったので彼女が殺人を犯して早乙女真紀に成り代わっているということはないのではないかと思います。本当の早乙女真紀は生きていると考えると、幹生と早乙女真紀が籍を入れることは可能だと考えられます。そうなると偽物の真紀と本物の真紀は知り合いであり、そのまさかの内容こそがこの不可解な謎の答えとなるのでしょう。

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40代主婦

意外性だと思います。上り坂、下り坂の状態はがむしゃらだったり馴れ合いだったりします。彼女にとって結婚は家族を作るものであり安心安定を意味します。それらを手にしながらも日々の生活には刺激もなく何かに挑む事等もしだいになくなっていくことから(自分だけでなく家族のために時間を費やすことが原因で)本当は物足りなかったりこんなものかなと諦めたりそれは無意識でも意識的にでも下ります。誰と結婚してもそうなのだろうなまで達観はしないまでもゆるやかに感じているのです。
まさかとは、ご主人が靴下を残して去っていった理由を偶然にも聞く機会があったこと、それが思いもよらないことだったということから意外性だと思いました。

カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかまとめ

カルテット真紀の嘘とまさかの関係ですが、やはり殺人では?というまさかの予想が多かったですね。考えてみると真紀の人生をまとめてみると、クドカンと出会う時は上り坂。クドカンが失踪した時は下り坂。あとはまさかだけなんですよね。そのまさかが何なのか?まだはっきりわかりませんが、恐らく誰もが予想しない想定外なまさかであり、実はカルテット4人メンバーを偶然を装って会せたのが真紀さんだとしたらびっくりですよね。個人としては真紀の最初に言っていた家族なんて別れられる家族といったセリフが引っかかっていました。真紀のクドカンが突然失踪してしまったということから納得できる言葉でもありますが、真紀のセリフはどこか、愛が欠けているんですよね。真紀の嘘とまさかの関係にはたぶん真紀の過去が関係しているのでは?と思います。いよいよ最終回、気になるまさかです。

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