とうとう最終回が迫ってきている『カルテット』!あの絶妙な会話劇が見られなくなるとは残念です。
ということで『カルテット』の最期の謎に迫りましょう!ずばり、主人公である真紀のことです。真紀正体かについて議論になっているんですね。真紀正体については、ピアニスト説、詐欺師説、さらには殺人犯説まで登場!
いったい、この女の正体なのでしょう?

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カルテット真紀の正体はTwitterでは?

『カルテット』の主人公だった「巻真紀」は巻幹生と離婚したので、旧姓の「早乙女真紀」になりました。
と言いたいところですが、正体は、その早乙女真紀ですらない、別の誰かだった…?


http://www.tbs.co.jp/quartet2017

そこで、この記事では、松たか子さん演じる女を「巻真紀」、本当の早乙女真紀を「早乙女真紀」と表記します!
『カルテット』の巻真紀正体かをめぐっては、Twitterでも話題になっていました。
ここでは、Twitterユーザーのコメントをいくつかピックアップ!
いっしょに確認していきましょう。


『カルテット』は「会話」の味わいで人気ですが、こんな微妙なワナもあったということですね!
しかし、このセリフだけで巻真紀が別人?と予想できた視聴者は、何人いたことでしょう。
さすがは、『東京ラブストーリー』の坂元裕二さんの脚本だけはありますね。


たしかに、松たか子さんに凡庸な役は似合いません。
『カルテット』の4人中では、ほかのキャラが浮きすぎなこともあり、巻真紀は普通の人すぎな印象がありました。
でも、やっぱり彼女は普通の人じゃなかったのかもしれません。
いや、4人中、もっとも普通の人じゃなかった、というのが正しい表現…?


えっ、巻真紀が詐欺師だって…?
事実ならあまりにも衝撃的すぎですね!
この疑惑については、あとで検証しますよ!


ええっ、今度は巻真紀が殺人犯…!?
ヤバすぎでしょう!
これもあとで取り上げますので、チェックです!

➡カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかの意味は?
➡カルテット真紀の過去がヤバかった?!

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カルテット真紀の正体はピアニスト?

さすがに、巻真紀正体であるにせよ、「詐欺師」「殺人犯」は怖いですよね。でも何か過去がまだあるような気がするのも事実。
次にネットなどで噂されている真紀の「ピアニスト説」を検証です…。
カルテット8話では真紀さんが別府さんと一緒にいるシーンで突然ピアノを弾くシーンがありました。


カルテット公式サイトより

カルテットを組んでいるだけあって、巻真紀はヴァイオリニストのはずですが?
巻真紀は過去の『カルテット』の放送にて、「糞」というお下品な言葉を使っていました(笑)
松たか子さんなら絶対使わない…と信じたいですね(笑)
さて、巻真紀が「糞」とののしっていた相手こそがピアニストだったのです。
ネットでは、このピアニストの嫁こそが「早乙女真紀」の正体なんじゃないかという説が。
なぜ、誰なのか不明な巻真紀が早乙女真紀のふりをしていたのかについては、早乙女真紀は巻真紀の双子の姉か妹なのではないか、という推理があるようですね。
音楽をモチーフにした作品だけに、これなら視聴者をサプライズさせつつ、妥当なオチといえそうですが…?

➡カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかの意味は?
➡カルテット真紀の過去がヤバかった?!

カルテット真紀の正体は詐欺師?

ピアニスト説は「早乙女真紀」正体に関するひとつの説でした。
では、巻真紀はいったい誰なのか…?

ネットでは、「詐欺師」という不穏な説が出ていますね。

どうしても、『カルテット』とおなじ今年1月クールのドラマで、放送日も同じ、しかも時間帯が連続している『嘘の戦争』が想起されるところです(笑)
まさか、真紀→マギー(詐欺師の百田ユウジ)なんていう発想ではないでしょう(笑)
ネットで有力視されているのは、「結婚詐欺師」という見解。
「家族が欲しい」という彼女の想いが根拠だとか。
これはこれでしっくりきそうですよね?
詐欺師に関しては、もともと『カルテット』ではよく登場しているんですよね。
世吹すずめの父親も詐欺師でした。
そう、少女だった世吹すずめを「超能力少女」に仕立てて稼いでいて、娘から最期も看取ってもらえなかったという…。
さらに、第1話で登場した「自称余命9ヶ月」の男なんてのもいましたよね~。
まあ、詐欺師ではなかったとしても、正体が誰か分からない以上、半分詐欺師のような女なのかもしれませんけど。

➡カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかの意味は?

カルテット真紀の正体は殺人犯?

もっともヤバすぎな、巻真紀正体殺人犯ではないかという説!

『カルテット』では、第1話から巻鏡子が世吹すずめに、息子の巻幹生は巻真紀に殺された、と告げていました!

カルテット公式サイトより

まず、世吹すずめに巻鏡子が「友達」になるよう頼むって時点からおかしな話である、第1話。
巻鏡子が巻真紀を疑って世吹すずめにスパイさせてきている以上、少なくとも巻幹生をめぐって誰かによる何らかのトラブルがあったのは濃厚でしょう。
さらに気になるのが、『カルテット』第1話で結構、「殺人犯」に関する伏線らしきものがあったこと。
レストランでの「この中に犯罪者はいないか」という質問。
そして、杉並で「死体」が発見されたという報道…。
これらと巻真紀の正体が誰かを結び付ける具体的な物証はないにせよ、考えれば考えるほど、どうとでも解釈できそうで怖いですね。
あとは、先ほどTwitterのところでもご紹介したように、『サイレーン』のカラみたいに「なりすまし殺人鬼」だったという説!

可能性の高さはともかく、これも結構囁かれているようなので、いちおう想定しておいた方がいいかもですね。
本物を殺したうえに顔まで変えてなりきっているのであれば、もはやドラマの性格自体が変わっちゃいそうですけど…。

カルテット真紀の正体はあのキャラ?

『カルテット』の巻真紀の正体が誰かをめぐって、ずいぶんと物騒な考察をしてきました…(汗)
ここからは、複数の噂の中から、わりと無難なセンへと回帰しましょう。
巻真紀は誰かから依頼されて早乙女真紀を演じていた?というものをあげておきたいです。
この説によれば、キーマンならぬキーウーマンになってくるのが、来杉有朱。

来杉有朱こそが早乙女真紀の正体ではないか?という説ですね。

巻真紀に対して来杉有朱は「戸籍を売った」のではないか、と。
かなりの斬新な推理ですね。
動機としては生活の困窮などが挙げられています。
とすると、まさかの来杉有朱も嘘つきのひとりだった、という展開になります!
謎とたくらみに満ちた『カルテット』の締めとしては悪くないかもしれません。
でも、戸籍を売るレベルとなると、来杉有朱も巻真紀レベルのかなりヤバい女だったりするのかも!?

カルテット真紀の正体まとめ

『カルテット』はそもそも、「全員噓つき」というコンセプトのドラマでした。
ですから、巻真紀正体であろうと、矛盾はありません。
しかし、もしも巻真紀が詐欺師や殺人犯だったら、さすがに怖すぎますね!
本当に真紀正体なのでしょう…?

➡カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかの意味は?
➡カルテット真紀の過去がヤバかった?!


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