カルテット』の巻真紀(早乙女真紀)の正体が注目されています!正体は別人か?ということもありますが、ここでは彼女の人物像を考察していきます!ネットで検索すると、「サイコパス」なる不穏な言葉も!巻真紀はサイコパスなのか?それでは、『カルテット』でのセリフ、死体、達観した態度、巻幹生(クドカン)や別府司とのやり取りから真紀正体考察したいと思います。

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カルテット真紀正体考察!セリフからわかること!

まずは、考察に当たって、『カルテット』での巻真紀のセリフを思い出してみましょう。
名言ラッシュで知られる『カルテット』ですが、結構意味深な発言が彼女には見られました。

「人生には三つ坂がある。上り坂、下り坂、まさか…」

最後の「まさか」とはなんでしょうか?

何か途方もないヤバいことをしでかしてしまったということですかね?
サイコパス呼ばわりされてもしょうがないくらいの…。
次はちょっとオモシロ語録。

「結婚って天国だ 妻ってノドグロだ 婚姻届は夢をかなえるドラゴンボールだ」

これは家森諭高の言葉を微妙にアレンジして、巻真紀が彼の元嫁に告げたもの。
まあ、家森諭高も正体は元Vシネ俳優という過去を持つ、性格も少しヘンな男なのですが、この発言、大人の女性がするにはぶっ飛んでますよね。

が、以上の発言の中でも最も考察が興味深いのがこれ!

「こんな人間の人生なんていらないもん」

自分の人生を自分で「こんな人間の人生」とは、少し違和感があります。

正体が別人のサイコパスだとすれば分かりますが…?

➡カルテット真紀の過去がヤバかった?!
➡カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかの意味は?
➡カルテット真紀の正体がヤバい?!

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カルテット真紀正体考察!40代の男性死体と関係?

カルテット』の巻真紀正体サイコパス?という考察で、もっとも興味深いのが、死体!

実は、『カルテット』第1話において、すでに死体という不気味なものが登場していたのです!
といっても、もちろん、巻真紀が劇中で殺人を行ったわけではありません。
ただ、40代の男性の水死体が発見されたという報道が流れたんですね。
これはこれで怖い事実なのですが…。
いやでも、水死体=巻真紀の夫の巻幹生(クドカン)ではないか?という考察になってきます。
巻鏡子も第1話で、世吹すずめに、巻真紀に巻幹生(クドカン)が殺されたと言っていますし。
これがホントなら、正体がサイコパスの女を監視させるために、巻鏡子は世吹すずめに接近したことになります。
話の筋としては矛盾しませんよね…?

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カルテット真紀正体考察!どこか達観している?

真紀正体サイコパスじゃないかと考察される理由として、イヤに達観した態度があります。
『カルテット』の登場人物は、別府司以外、みんな変わっています。

彼だけが仕事をしていますし、残りの3人は無職で、性格や生活スタイルもおかしいですからね。
別府司についても、後でご紹介しますが、ホントはいろいろあるのですが…。

さて、巻真紀の正体を考察するうえで欠かせないのが、「ときどき鋭いことをいう」という、『カルテット』におけるキャラクター設定。
真紀はどうしてこういうキャラクターなのでしょう?

彼女の発言にはこんなものも。

「泣きながらご飯食べたことある人は生きていけます」

こちらは、詐欺師だった父の最期を看取れず悩む世吹すずめへのひとこと。
一見、優しそうですが、やはり過去に何かあったのかと考察したくなりますよね…?
それ以前に、どうしてそんなに達観しているのか?
サイコパスだからなのか…?

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カルテット真紀正体考察!クドカンとのやり取りは?

真紀正体別人の成りすましという説が濃厚になりつつある今、この『カルテット』の核心ともいえる謎に密接にかかわっているのが、失踪した彼女の夫・巻幹生(クドカン)。
『カルテット』第6話では、気になる2人のなれそめが判明しましたよね。
巻幹生(クドカン)の乗っていたタクシーに、部下といっしょに乗ってきた女性が、真紀だったのです。
出会いはなかなかロマンチックです。
ちなみに、巻幹生(クドカン)のほうが巻真紀にひとめぼれしたのでした。
一方の巻真紀は、まったく意識していなかったのに、やがて彼に惹かれていくことに。

この展開的に、一部でささやかれている真紀の正体=結婚詐欺師という考察が事実なら、符合しそうですね?

プロポーズの際のやり取りも気になるんです。
自分と結婚すれば「マキマキ」になるという巻幹生(クドカン)に、巻真紀がちゃんとプロポーズするよう迫る、というもの。
普通に考えれば、ジョークを言うなという意味だとも受け取れますが、結婚詐欺師として早く嫁になりたかったので急いた、とも受け取れませんか…?

さらにすごいことに、真紀だけではなく、巻幹生(クドカン)もサイコパスじみたことをしているんですよね。
来杉有朱がなぜか巻真紀のヴァイオリンを盗もうとすると、それを奪い返そうとして、彼女がベランダから転落してしまったり…!
ネットでは、来杉有朱こそが本物の早乙女真紀だという考察もあります。
それゆえに、ヴァイオリンを盗みに(取返しに)来たのだと。
だとすると、巻真紀(元)夫妻、来杉有朱と、『カルテット』の主要キャラ3人がみんなサイコパスだなんてこともありうる…?

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カルテット真紀正体考察!別府とのやり取りは?

『カルテット』は、登場人物たちのウソが暴かれていくことも、考察の醍醐味です。
世吹すずめ=詐欺師の娘で元超能力少女。
家森諭高=実は別れた嫁や子供がいた。
そして、巻真紀=正体がサイコパスかもしれない別人?
対して、『カルテット』ではもっとも常識人に思われた別府司も、前に触れましたように、問題が。
正体は、サイコパスっぽい人物だったのでした!
彼、元は巻真紀のストーカ-だったんですよね。
ドラマなどで、もっともまともそうな人物がおかしかったというオチはよくありますが、それでもこれは衝撃的…!
でも、真紀も負けてはいません。
こんなことを別府司に言っているんです。

「夫婦って別れられる家族なんだと思います」

別府司から夫婦について尋ねられての巻真紀の回答がこれ。
ふつう、こんなこと考えませんよね。

やはり、結婚詐欺師(?)ゆえの発想と考察すべきでしょうか?

カルテット真紀正体考察!サイコパスまとめ

最初は『カルテット』って少しオシャレな変人キャラたちの物語…って感じだったのですが。
主人公の巻真紀正体をめぐって、何ともサイコパスじみてきました。
が、サイコパスといえば、先ほども申し上げたように、別府司、巻幹生(クドカン)、来杉有朱もそうなのか?という考察もできます!
真紀正体考察は、『カルテット』最終回まで油断できなそうですね!

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