実は早乙女真紀ではなかった、『カルテット』の真紀。ここでは巻真紀と呼びますが、彼女はいったい誰なのでしょう?そこで、彼女の過去について迫っていきたいと思います。『カルテット』が終わるうえで欠かせない真紀過去は、やっぱりヤバかったのか…?

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カルテット真紀の過去クドカンだけじゃない?

登場人物の嘘がどんどん発覚していく『カルテット』のなかでも、もっとも過去が怖そうなのが、巻真紀
彼女の過去を見ていくうえでもっとも心配なのが、(元)夫の巻幹生(クドカン)のことですね。
彼に失踪されたり、姑の巻鏡子から「息子を殺したのか?」と聞かれたりと、こんな嫁はなかなかいませんから…。
しかし、怖いのは巻幹生(クドカン)のことだけじゃありません。
真紀自身の家族のこと。
実は、『カルテット』で、夫や姑ではない巻真紀の実家のほうの家族というものがまだ出てきていません!
主人公なのに、両親や兄弟のことがまったく語られないということは、不自然極まりない…。
世吹すずめが詐欺師の娘とか、家森諭高に別れた妻子がいたとか、別の登場人物の家族ネタは出てきていますから、なおさら。
ネットでは、別人から戸籍を取ったとか、結婚詐欺師という観測も出ていますが、ひょっとしたら、家族はそもそもいないのでしょうか?
最悪、手にかけたなんてこともあり得るのかもしれませんね…。

➡カルテット真紀はなりすましで山本だった!

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カルテット真紀の過去杉並区の死体と関連?

たまたま出会った男女が別荘でひと冬を共に…という不思議な雰囲気で始まった、『カルテット』。
でも、絶妙な会話劇でお茶の間を楽しませながらも、1話から早々に「死体」が登場するという猟奇性も話題に…。
たしかに『カルテット』は、ラブストーリー+サスペンス。
死体が登場してもおかしくはないのですが、主人公の巻真紀過去を考えると、かなり怖いことになります。
巻幹生(クドカン)が失踪しているなか、杉並区で水死体が発見されたというニュースが流れたことが、水死体=巻幹生(クドカン)?という疑惑を招いていたからです!
死体発見ニュースと、巻真紀過去とに、なにかの接点はあるのでしょうか?
とはいえ、このニュースの後、巻幹生(クドカン)は登場していますよね?
では、水死体は彼ではないという理解でいいのでしょうか。
もしそうだったとしても、真紀の正体を見破った別の人物を彼女が殺していたという可能性はまだ排除できなさそうです!
少なくとも、死体発見ニュースが巻真紀の過去に関する何らかの伏線だったという考えは、有力なのではないでしょうか?


➡カルテット真紀はなりすましで山本だった!
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➡カルテット真紀の嘘上り坂下り坂まさかの意味がヤバい?!

カルテット真紀の過去別府との関係?

真紀過去を見ていくうえで欠かせないのが、別府司との関係ではないでしょうか?
過去、真紀をストーカーしていたくらいですから、彼は真紀に詳しいのでしょう。
しかし、そうだとすると、ある問題が。

そうです、どうして真紀に詳しい彼が、「早乙女真紀」を知らないような態度だったのか…?
ここは真紀の過去を探るうえで重要になって来るでしょう。
ストーカーといっしょにカルテットを組むというのは、いくら変人であっても、普通あり得ません。
ということは、巻真紀と別府司は、過去に、ストーカー被害者(?)とストーカーという以外にも、なにかの関係があったのではないでしょうか。

『カルテット』のキャッチコピーの、「大人の恋は、やっかいだ」。
これって、巻真紀と別府司の常軌を逸した複雑な関係を意味していたりしたら、面白いですよね。
主人公とリーダー的存在という2人から、最終回まで目が離せません!


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カルテット真紀の過去隠蔽が必死すぎ!

『カルテット』主人公から一転して、警察に追われる身となった、真紀。
本当に、過去に彼女は何をしでかしたのでしょう…?
杉並区の水死体の件を抜きにしても、真紀が過去を死に物狂いで隠ぺいしたがっているのは確実です。
たとえば、彼女のあの行動…。

彼女にとっては、巻幹生(クドカン)よりも大切だった(?)、「自分の過去の隠蔽」。
そこまで切羽詰まった過去だったとなると、もう、『カルテット』は『砂の器』みたいなオチになるのでしょうか?
巻幹生(クドカン)と別府司以外で気になるのが来杉有朱の存在ですね。

巻幹生(クドカン)が、彼女を転落させてまでヴァイオリンを奪還したのは何故…?
そもそも来杉有朱がヴァイオリンを奪ったのは?

あのヴァイオリンのなかに、真紀の犯罪の証拠が隠されていた?のかもしれませんね。


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カルテット真紀の過去ヤバいまとめ

最初は、『カルテット』中、主人公にしては存在感が薄いとも言われていた、巻真紀。しかし、過去をめぐって、終盤になってから一気に存在感が大きくなってきました!最終回は、過去が犯罪者だった彼女がお縄になっておしまい、というのは悲しいですね。まさか、刑務所の巻真紀を、カルテットを組む残りの3人が慰問コンサート…なんてことになったりして?この冬トップレベルの異色作から、最後の最後まで目が離せません!


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追記!カルテット真紀の過去はDVの父親がいた!

カルテット9話冒頭で明らかになった真紀過去。富山県警によると真紀の過去はヤバかったようだ。真紀はDVの父親から逃げるために早乙女真紀になった。そして早乙女真紀の戸籍を買ったということだ。やはり真紀の過去が明かされていないと思っていたが、父親のDVがあったのですね。


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