草なぎ剛さん主演のドラマ嘘の戦争」がいよいよ始まりました。主人公である一之瀬浩一の天才詐欺師ぶりが話題ですが、みなさんは「嘘の戦争」にどんな感想をもちましたか?他の視聴者がどんな感想をもったのか気になるという方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は視聴者のみなさんが「嘘の戦争」にどんな感想を持っているか、ネットに寄せられた感想を中心に調べてみましょう。  

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草なぎ剛さん主演ドラマ「嘘の戦争」の感想の前に、あらすじは?

感想の前に、まずは「嘘の戦争」のあらすじを紹介したいと思います。

「嘘の戦争」は天才詐欺師である一之瀬浩一を中心にした、騙し合いや復讐が渦巻くドロドロの愛憎劇です。
タイで天才詐欺師として活動している、草なぎ剛さん演じる浩一は、その類まれな頭脳を生かしていとも簡単に他人からお金をだまし取ります。ドラマの冒頭ではタイに来た日本人にナイトクラブへの投資話を持ちかけてお金を払わせ、タイミング良く売春を取り締まる偽の警察官を登場させることで男にお金を諦めて逃げるように仕向け、華麗にお金を騙し取ります。

そんな浩一には過去があります。家族が目の前で殺されてしまい、周囲にそのことを訴えても相手にされずに「嘘つき」呼ばわりされたことです。その後海外に渡って詐欺師になるのです。

そして30年前の事件の犯人とタイで偶然再会してしまったことからドラマは急展開を迎えます。

浩一はその犯人の男である医師の五十嵐を追いつめ、背後には大企業のニシナコーポレーションを率いる二科家がいることをつきとめます。そしてそこからは天才詐欺師浩一の本領発揮。経営コンサルタントになりすまして、いとも簡単に二科家長男の晃と長女の楓に近づきます。しかし思わぬ難題がありました。二科家次男の隆はなかなかの切れ者で、浩一を信用せず、二科家会長の興三には会わせてももらえません。
そこで浩一は大勝負に出るのです。晃の手助けもあり興三も出席するパーティーに潜り込んだ浩一は、五十嵐をけしかけて興三を刺すように仕向けます。そして浩一は興三をかばうために刺される。

興三に近づくためにわざと刺されるのです。

ここで1話が終わり、2話へと続くのです。
     

草なぎ剛ドラマ嘘の戦争感想どうだった?

さっそくツイッターなど、ネットに寄せれた草なぎ剛さん主演ドラマ「嘘の戦争」の感想をしらべてみました。


・2時間過ぎるの早い!と思うくらい面白かった。続き気になるー
・さすがの演技力!
・嘘の戦争みた~!おもしろい!! ストーリーが引き込まれる!!
・「嘘の戦争」はストーリー性があって面白い。復讐系のドラマってなんかハマる
・嘘の戦争、おもしろい。草なぎくんの演技が素晴らしいよ。
・嘘の戦争観たけど面白かったなぁ~ ハラハラしちゃう そしてやっぱり草なぎ剛の演技すごいよね
・嘘の戦争面白いな。すごい期待できる。これから楽しみだなぁ。
・嘘の戦争を見たんだけど、やっぱ草なぎくんいいね!見るからに人が良さそうな顔してる人が復讐の為の裏の顔する時がすごい…
・ドラマの嘘の戦争見たけど銭の戦争に負けないくらいかなり面白いドラマになりそう。でもって、やっぱり草なぎの演技もすごいわ。

という感じです。やはりおもしろかったという声が圧倒的多数でした。ストーリーが面白い、ハラハラする、草なぎ剛さんの演技がすごいという声が非常に多かったです。天才詐欺師が活躍する復讐劇としてのストーリーと、それを演じる草なぎ剛さんのすごい演技力を中心に、みなさんは「嘘の戦争」を楽しんで見ているようです。

草なぎ剛ドラマ嘘の戦争感想演技力がヤバい!

草なぎ剛さんの演技力が今世間で注目を集めています。「嘘の戦争」でも、「家族を殺された天才詐欺師」という難しい役を真に迫る演技で見事に演じきっていています。迫力がすごいです。 草なぎさんは、これまでにいろんな役をやられてきただけに演技の幅が広いのが特徴です。「嘘の戦争」の演出を担当するのは、「銭の戦争」の演出を担当した三宅喜重です。三宅さんは他にも草なぎの代表作ともいえるドラマ「僕」シリーズ3部作も手掛けています。“僕の生きる道”“僕と彼女と彼女の生きる道”など3部作の中で草なぎさんは、がんに冒された教師や自閉症の青年といった、さまざまな難しい役に挑戦てきました。それらを通して俳優として一皮むけ、さらには20年のキャリアを持つ俳優としての集大成が合わさった役が今回の「嘘の戦争」の一之瀬浩一なのだと思います。

草なぎ剛ドラマ嘘の戦争感想!数字が意味深?

ドラマ「嘘の戦争」の感想を調べていると「数字」がキーワードになっているという声がネットで多数見られました。

まずは公式ホームページにある相関図を元に、登場人物の役名を俳優さんの名前と共に見てみましょう。

ノ瀬浩一(草なぎ剛)科興三(市村正親)科隆(藤木直人)科晃(安田顕) 
科楓(山本美月)瓶守(大杉漣)尋カズキ(菊池風磨)倉ハルカ(水原希子)田ユウジ(マギー)谷果歩(野村麻純)尾伸二(姜暢雄)

もうお分かりですね。登場人物の名前にすべて数字が含まれているのです。

そして第2話に登場する二科家の顧問弁護士として「六反田」という男が登場します。ここでも数字です。

そして浩一、ハルカ、カズキ、百田が作戦会議のために集まるバーの名前は「BAR EIGHT HUNDRED」嘘八百、数字ですしシャレがきいてます。

ちなみに「銭の戦争」では、草なぎ剛さん演じる石富生や池梢、野未央、松大介など、登場人物の役名にが使われていました。

白石富生の「白」は、やはり「純粋」や「汚れていない」ことを象徴いていたのだと思います。元々は善人で「白」だった富生が、やがては悪人となり「白でないもの」になってしまうのが「銭の戦争」でした。

一之瀬浩一の「一」が象徴するものは「孤独」や「孤高」といったことでしょうか。現在「一」である浩一が人と関わることでどうなっていくのか、そうした変化に注目しながらみてみると、ドラマが一層面白くなるでしょう。

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