ベストセラー本『嫌われる勇気』が香里奈さん主演にてドラマ化されるということで、楽しみですよね!この本、日本だけではなく、お隣の韓国でも売れまくったようですね。どうして、『嫌われる勇気』は日本だけに限らず韓国でも受けたのでしょうか。
その秘密や、「アドラー心理学」とはなにかについて、まとめていきたいと思います!

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嫌われる勇気韓国でヤバい?年間一位?

嫌われる勇気』ってそもそもなんなの?ということですが、分かりやすく言えば、後述させていただく「アドラー心理学」を分かりやすく説明した本です。
日本での発売が2013年のことで、翌年には韓国でも発売されています。
日本でブームになったことは記憶に新しいところなのですが、これが韓国でも大ヒット!


https://www.amazon.co.jp/

どれだけヒットしたかというと、なんと大手の書店の総合部門において、50週間以上も1位の座をキープし続けたのだというのです。
具体的な売れた数はどのくらいなのかといいうと、実に115万部以上!
日本でもすごいのに、韓国で年間1位というからすごいですよね…!
外国で発行された書籍としては、異例のことであると言っても、差しつかえないでしょう。

➡『嫌われる勇気』評判がすごい?!

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嫌われる勇気韓国でヤバい?なぜ支持される?

どうして、この本がこれだけ韓国人に受けることになったのでしょう。
よく知られているように、韓国は日本以上に格差が激しい社会。


http://kankoku-keizai.jp/blog-entry-16377.html

受験でパトカーが出動する光景も風物詩といった感がありますよね。
そのため、低所得層にしてみれば暮らしにくいわけで、若い世代でも、格差に参っている人はかなり存在するようです。
若い世代では、恋愛することや結婚すること、出産することをあきらめる人が続出しているのだとか。
日本でもある程度は見られそうな光景ですが、韓国だとお国柄的により深刻といえそうです。
そこで、「アドラー心理学」を説いた『嫌われる勇気』がこうした層を中心に人気になったのですね。
なぜ人気に直結したかというと、後述する「アドラー心理学」の性格を見てみると、とてもよく見えてくることでしょう。

嫌われる勇気韓国だけじゃない?日本でも?

韓国でのヒットも話題ですが、『嫌われる勇気』がもともと販売されたのは日本です。
よって、日本でも社会現象となりました。
日本は韓国ほどすごい格差社会ではないものの、格差が広がりつつあるのは事実。


http://middle-managerblog.com/?p=1136

そこで、韓国だけではなく日本でも、この本が受容されるようになったのでしょう。
心理学の本ですから、ヒットしたというよりは、とてもよく受け入れられたと表現したほうが自然なのかもしれません。
恋愛、結婚、出産…といったプライベートな問題への悩みは、日本でも徐々に深刻になってきています。
発売された本国でもありますし、『嫌われる勇気』のヒットは自然なことだと言えそうですね。
では、韓国にせよ日本にせよ受け入れられた『嫌われる勇気』の「アドラー心理学」とはなにかについて、最後に見ていきましょう。

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嫌われる勇気韓国だけじゃない?アドラー心理学って?

「アドラー心理学」とは、アルフレッド・アドラーが提唱した、心理学のことです。
かんたんに言えば、「自分らしい自然な自分になる」ことを説いたものです。
人間であればだれしも、ただ生きているというだけで、他人からどう思われているのかを考えてしまいがちなもの。
プライベートでも会社でも人間関係において失敗したくはない、と。
アルフレッド・アドラーは、こうした「人間関係」こそが「人間の悩み」だと説きました。
そして、他人の顔色をいちいち意識したりせずに、あくまで自然な自分であり続けることによって、人間は、人間関係の悩みから解き放たれるというのです。
素晴らしい思想ですが、実現するのはかなり勇気が必要そうですよね。
場合によっては、「協調性がない」などと、嫌われてしまうかもしれませんから。
だから本のタイトルも『嫌われる勇気』というわけなのですね!

嫌われる勇気韓国でヤバい?まとめ

たしかに、「嫌われる勇気」をみんなが持てば、ストレスからは解放されそうですね。
とくに、格差社会がひどい韓国では。
現実にこの教えを実行するとなると、かなり大変そうですが。
ともあれ、人間関係で悩んでいる人であれば、この本は一読の価値があると言えるでしょう。

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