月9の新ドラマ『コードブルー』がいよいよ7月17日、スタートしました!山下智久さんに新垣結衣さんと豪華キャストも帰ってきて、嬉しい限りです。
しかし、その裏である問題が騒ぎになっていました。脚本家変更されたというのです!ドラマにとっては生死を分ける存在ともいえるだけに、理由が気になりますよね…?なぜコードブルー脚本家変更になったのか?調べてみるとどうやら理由は意外なところにありました。ネット(Twitter)の反応なども混ぜながら検証してみました。

コードブルー脚本家変更でTwitterが炎上?!

視聴率低迷の月9の切り札といえた、『コードブルー』(シーズン3)。
この作品は過去に2回も放送されており高視聴率実績がありますから、安堵したドラマファンも多かったはず。
ところが、番組の命である「脚本家」が林宏司さんから安達奈緒子さんに変更ということで、理由をめぐってネットが大荒れなようです…。
これは困りものですねえ。
Twitterでも疑問を呈する声、抗議などがこんなに!


林宏司さんのファンは無念だったことでしょう。
なお、彼の降板に関しては、後ほど取り上げます。


デモをしたいくらいの反発とはすごいですね。
ここまで脚本家をめぐって視聴者が反発したのは過去に例がないのでは。


こちらは、脚本家変更による『コードブルー』の作風の変化の指摘という鋭いもの。
みなさんファンだけあって、細かいところまでチェックするわけですね!
では、これだけ反発を食らってしまった安達奈緒子さんの過去の実績とは…?

コードブルー脚本家安達奈緒子の作品特徴は?

この度、『コードブルー』の脚本家を林宏司さんから引き継いだ、安達奈緒子さん。
変更によるバッシングはかなりのようですが、安達奈緒子さんが担当したドラマはどんなものがあったのかを見ていきましょう。

ここでは、とくに有名な4作品をピックアップ。
なお、そのうち2作品は『コードブルー』と同じ月9ドラマです。
月9作品が、『大切なことはすべて君が教えてくれた』と『失恋ショコラティエ』。
『大切なことはすべて君が教えてくれた』は、2011年放送。
戸田恵梨香さんと三浦春馬さん共演で、教師が教え子(武井咲)と関係を持つという、かなり生々しい作風で話題に!

http://blog.livedoor.jp/eurogroove8/archives

気になる平均視聴率は、月9としては厳しい11.4%。
ネットでは「爆死脚本家」との評もあった、安達奈緒子さん。
たしかに、本作は月9史上爆死作と言われていますよね…。
『失恋ショコラティエ』は、2014年放送。
松本潤さんと石原さとみさん共演という、これまた豪華なキャスティングでした。
ショコラティエの男性と、彼が想う既婚の女性との微妙な関係を描きます。
平均視聴率は12.3%でした。
月9以外では、『リッチマン、プアウーマン』や、今年放送されたばかりの『大貧乏』も安達奈緒子さんでした。
『リッチマン、プアウーマン』は、2012年放送。
主演は小栗旬さんで、ヒロインはまた石原さとみさん。
小栗旬さん演じるIT長者と、石原さとみさん演じる高学歴の就活女性の恋を描きます。

安達奈緒子さんはTwitterでも言及があったように、恋愛を得意とする脚本家です。
上記4作品にも当てはまりますね。
一方で、企業系にも積極的に取り組んでおり、『大貧乏』がまさにそれです。
『コードブルー』に関しては、彼女に変更することで、「医療ものが恋愛ものになる」といった不満も出ていますが、作風が極端に変わらなければいいですね。

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コードブルー脚本家変更理由➀プロデューサー繋がり?

さて、『コードブルー』の脚本家が林宏司さんから安達奈緒子さんに変更された理由とは、具体的に何なのでしょう。
医療もののドラマに恋愛専門の脚本家を投入するとなると、視聴者から疑問が出るのも無理はないように思えますが…?

キーワードの1つに「プロデューサー」がありました。
どういうことなのかと思って調べてみると、安達奈緒子さんは『コードブルー』のプロデューサーと過去にも接点があったようなのです。
『コードブルー』のプロデューサーは増本淳さんが担当しています。
そして安達奈緒子さんが過去に担当した『リッチマン、プアウーマン』も、この2人がタッグを組んでいたのです!

映画で監督がメインとなるのに対し、ドラマではプロデューサーが演出家よりも力が強いという傾向があります。
なので、プロデューサーの増本淳さんが過去に組んだ安達奈緒子さんを起用したとしても、不思議ではないかもしれませんね。
しかし、安達奈緒子さん=恋愛系という評価が『コードブルー』に彼女を起用したことへのアンチには多いですが、彼女は先述のように企業系でもあります。
「病院」も広い意味での「企業」ですので、そういうことも起用の判断の1つになったのでしょうか…?

コードブルー脚本家変更理由➁林宏司が降板していた?

とはいえ、安達奈緒子さんの『コードブルー』脚本家起用には、前任者の問題も無視はできません。
前任者とは、すでに申していますように、変更された林宏司さんですね。
Twitterでも彼の起用を求める声が多いようですが、降板となった理由とは何だったのか…?

一部ネットでは、林宏司さんとフジテレビに何かあったのでは?との声も。

しかし、そういうことではなく、前作とのブランクではないかという見方もなされています。
トラブル説よりは、こちらのほうがしっくりきますよね?

そもそも『コードブルー』シーズン2は2010年です。
つまり、前作と本作のあいだには7年ものブランクが!
7年といえば小学校に入って卒業するよりも長い期間ですよね。

いくら自身が過去に手掛けたドラマとはいえ、依頼されてすぐ快諾というわけには、さすがにいかなかったのではないでしょうか!?
林宏司さん降板の理由としては、諸説ある中でもこの説がもっとも信ぴょう性があるのではないかと考えられます。

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コードブルー脚本家変更理由➂月9フジの視聴率低迷と関連?

林宏司さんから安達奈緒子さんへと『コードブルー』の脚本家変更された理由としては、月9の視聴率低迷も関わっていたのでは?とささやかれています。

かつては『東京ラブストーリー』、『ひとつ屋根の下』など一時代を築いた月9も、今や凋落の一途。
数年前から爆死が続いており、2016年の『ラブソング』の視聴率が更新した歴代ワーストを同年の『カインとアベル』が抜き、さらに2017年の『あすこん』が…という惨状です。

これ以上の惨敗はありえないということで、フジテレビは実績のある『コードブルー』の再登板で復権を狙ったとの説もあります。
もしそうならば、いきなり林宏司さんが受任するのは厳しかったでしょうね。
年内だけでも『あすこん』、『貴族探偵』と爆死続きでいきなり打診が来て、断ったとしたら…?

ひょっとしたらまた爆死するかもしれませんし、ブランクの問題もある。
これなら責めることはできないでしょう。
人気脚本家はいつでも即対応できるくらい暇でもないでしょうからね。
そこで、プロデューサーが過去に組んだことのある安達奈緒子さんを!?
大人の事情ってやつですかねえ…。

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さてさて、脚本家変更になったコードブルーですが、脚本家が変わる前のコードブルーと変更後のコードブルーを見比べてみるのもいいですよね!!
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コードブルー脚本家変更理由まとめ

いかがでしょうか?
『コードブルー』はこれまでの低視聴率になってしまった作品とは違い、高視聴率作品の再登場。
これならいける!とフジテレビが踏んだとしても無難な選択だったといえるかもしれませんね。
脚本家をあえて医療もの系ではない安達奈緒子さんに変更したのには、恋愛色を強めて視聴者の層を広めようとの思惑もあったのでしょうか?

だとすれば、Twitterの反応は微妙ですね。
ともあれ、『コードブルー』で挽回して、次作からはオリジナルでも高視聴率を維持して、月9がまた高視聴率枠に戻ることを願いましょう!

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