沢尻エリカさんが母親役で出演するという事で話題になっている新ドラマ『母になる』。この記事ではドラマ『母になる』の誘拐犯人は小池栄子犯人ではない?というテーマで書いていきたいと思います。新ドラマ『母になる』は沢尻エリカさんが主演を務める事でも話題になっていますが、このドラマは沢尻エリカさん演じる柏崎結衣の3歳の息子・広(コウ)が幼稚園の帰り道、繋いでいた手を離したほんの一瞬に誘拐されてしまい、9年の月日を経て13歳の広が突如戻ってきます。広を誘拐したのは誰が誘拐犯人なのかドラマが始まってみないと分からないところではありますよね。小池栄子さんが犯人なのでは?と言う声もありましたが、ここにきて誘拐犯人ではないのではないかと言う声もあります。ここで息子を誘拐した誘拐犯人は誰なのか考察していってみましょう。


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母になる誘拐犯人は小池栄子ではない?

ドラマ『母になる』公式サイトが現在更新されており、第一話のストーリーの詳細が明らかになりました。その内容は、2008年の春幼児連続連れ去り事件が世間を騒がせてたのと同じ時、沢尻エリカ扮する柏崎結衣の息子である3歳になった広(コウ)の存在は過程を明るく照らしていました。しかし、いつものように幼稚園に迎えに行ったある日、目を離したほんの一瞬で広は姿を消してしまったのです。

時を同じくして、とあるアパートに暮らしているOLの小池栄子扮する門倉麻子は、隣の部屋の様子を不審に抱く。気になりドアをのぞきこんだ麻子はある音を聞いて…

と書かれています。

この内容を見ると、誘拐された子供を保護したのが門倉麻子であり、誘拐犯は他のキャストなのではないか?と考えることが出来ますね。現時点でのキャストの中にもしかしたら犯人がいるのかも知れませんし、ストーリーが展開していくなかで新たなキャストが犯人で現れるかもしてませんね。

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母になる誘拐犯人!小池栄子だと言われた理由➀

小池栄子さんが誘拐犯人だと言われていた理由は2つあるのです。
「わが子ではない子供を7年間育てた」「どうしても母になりたかった女性」と言うのが小池栄子演じるさん門倉麻子の役どころになります。この役どころをみると怪しいですよね。色々な事情があり、母親になれない女性もいるからこそ、小池栄子さん演じる門倉麻子という人物が誘拐犯人だと思わざるを得ない感じですが、そう簡単に誘拐犯人が分かってしまうドラマではないはずです。

母になる誘拐犯人!小池栄子だと言われた理由➁

小池栄子さんが誘拐犯人だと言われている理由の2つ目は、『母になる』と、永作博美さんと井上真央さんが出演していた映画『八日目の蝉』にストーリーが似ているのでは?という事から小池栄子さんが誘拐犯人なのでは?と言われています。
『八日目の蝉』には小池栄子さんが出演しており、同作品で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。
『八日目の蝉』は不倫相手の娘を誘拐して4年間育て上げた母・希和子。人工中絶の結果子どもが産めない身体になった彼女は、誘拐した娘の本物の母親になるために、精一杯の愛情を娘に捧げて生きていく。そして彼女に誘拐された結果、「母」を失ったまま成長してしまった娘・恵理菜。彼女は育ての母と生みの母に憎しみとも愛情とも言えない複雑な思いを抱きながら、自らも「母」になろうと決意することで2人の母を理解していく。子どもを産めばそれだけで誰もが「母」になれるのか、母性とはいったい何ものなのか。物語は母と子という普遍であり不変のテーマ描いた物語です。

小池栄子さんは、幼少の頃に絵理奈の幼馴染だった千草役を演じています。
『八日目の蝉』では小池栄子さんは誘拐したり等はしていないですが、内容的に似ている部分があるのと、小池栄子さんが出演しているから、という事で、『母になる』の誘拐犯人なのでは?と言われている一つになっているようです。

母になる誘拐犯人!小池栄子ではない?まとめ

母になるドラマ放送間近になり、第一話のストーリーが明らかになり、SNS上などで、誘拐犯人小池栄子さんなのでは?と言われていましたが、どうやら誘拐犯人は違う人のようですね。原作がないドラマオリジナルストーリーですので、物語が進んでいく中で、どのように犯人が判明していくのか、推理しながら見るのも一つの楽しみですね。

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