コードブルー映画のネタバレですがテーマは見えない心、そして伝えないと言葉は伝わらないということ。映画ネタバレは途中までしています。一体どの部分がこのテーマに触れているのか?見つけてみてください※ネタバレは途中までしています。


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コードブルー映画ネタバレあり!途中まで

20年前田所は千葉の翔北病院でドクターヘリを立ち上げた。

しかしある意味攻めの医療とも言われ無謀だと言われていました。

田所は今まで僻地や離島などでの病院に赴任し緊急用のヘリコプターの重要性を痛感していました。

そこで立ち上げるのは自分しかいないと感じ翔北病院を立ち上げます。

フライト数800回を超える優秀のエース黒田だが人間関係はうまくいかず悩んでいた。

そこで田所は黒田を誘い、二人三脚で病院を始める。

周りには厳しく、若いものを嫌う黒田だが彼ほど人命を救うことに執着した男はいなかった。

黒田はたとえ命が救えなくてもたとえあと余命が数時間でもあきらめずに最後の1時間を伸ばすことに全力を尽くした男だった。

なんとか無我夢中で立ち上げた翔北病院に藍沢、白石、緋山、藤川たちがやってきた。

“藤川のドクターヘリ体験講習”

藤川は子供たちの前でドクターヘリの体験をしてもらおうと寸劇を始める。

「痛いよ~痛いよ。」

見ている子供たちはいっせいに笑う。

空を見上げるとそこにはドクターヘリが飛んでいる。

子供たちはドクターヘリを楽しそうに眺めている。

一方、白石はフェローたちに災害医療について講義をしている。

本当はやりたくなかった白石。しかし橘に薦められ今ここにいる。

「アラートレッド・アラートレッド」

成田空港消防指令室よりドクターヘリの要請が出ます。

スカイベトナム便が乱気流に巻き込まれ、機内で傷病者が多数発生。

そこへ橘が白石に指示を送る。

「白石行ってこい」

“ドクターヘリ要請”

藤川は外で子供たちと談笑しているとそこにドクターヘリがエンジンスタートを切った。

「先生は行かないの?」

藤川は今回は行かない。

ヘリでは白石と灰谷が乗っている。

灰谷は「何か新しい情報はないか?」と無線で聞く。

灰谷は自分のミスがきっかけで事故を起こしたことがトラウマとなっている。

つい最近まで灰谷は無線でのやり取りができなかった。

またミスをするかもしれないと思うと体が動かないのだ。

そうこうするうちに現場についた白石、灰谷、冴島は消防隊員の指示のもと患者の場所まで急ぐ。

「先にトリアージお願い」

一人ひとり患者を診ていく。そこには腕に症状がマジックで殴り書きされていた。

頭部外傷の患者を診るが無理だと白石は判断。

そこでうちの病院で大きいオペが入っているか冴島に聞く。

しかしそこに負傷した女性を抱えている男性が機内から登場する。

藍沢だった。

40分前にトロントから成田に着いたという。

騒がしくなっていて気付いた藍沢は肺挫傷ではないかと思われる患者を抱きかかえていた。

白石は藍沢が連れてきたその患者を診る。

そしてこめかみに傷があり帽子をとると、彼女の頭部には髪の毛はなかった。

軌道損傷があるかもと判断した白石は搬送順位を上げるように指示。

“末期のがん患者”

患者は富沢未知。25歳女性。

一方藤川は浮かれていた。

もうすぐはるかと結婚式。

2枚のドレスの写真を冴島に見せどっちがいい?どっちにするの?と質問。

そこに現れた白石は藤川の浮かれ気分をよそに富澤さんの状態を診る。

そして白石は富澤さんのCT写真を見るとそこには白い影があった。

スキルス性胃がんだった。しかも末期だった。

どうせもう死ぬし、最後の旅行にと思ったのに行けなかったと伝える。

トイレに行こうとする富澤。

冴島が手を添えようとすると手を振り払う。

「自分でやれることを奪わないで!」

患者との距離について冴島はいつも悩んでいた。

自分で良かれと思ってやった行動が患者を怒らせてしまう。

そして時に患者のナイーブな部分に触れてしまう。

こういうのは医師ではなく看護師に当たられてしまうのだ。

入院の時、聞きたくもない藤川ののろけを聞き、ウエディングをやるんだとわかった富澤は冴島に向かって「細くてすらっとしているからビスチェタイプが似合うと思う」という。

照れたようにみせる富澤の表情を見て少しほっとした冴島だった。

相談室には未知の両親が来ていた。

連絡するのは両親だけでいいか?という白石の言葉に曇った表情の両親。

実は婚約者がいた。皮肉にもブライダルチェックで見つかったという。

がんも早く分かれば助かる見込みも早いがスキルス性は進行が速かった。

沈黙の時間。こんな時医師はどんな言葉をかければいいのだろう?

“アルコール中毒の母親”

一方駐車場にものすごいスピードで入ってくる車があった。

30代くらいの女性と50代くらいの中年女性だった。

50代くらいの女性は頭にタオルを巻いていた。

医師の横峯はゆっくりとそのタオルをほどくとそこには包丁が頭部に突き刺さったままだった。

そしてその母親はなんとナース雪村の母親でだったのだ。

そして処置室に連れられた母親はいきなりその包丁を抜いてしまう。

一気にあふれる大量の血。顔中も血の海となった。

一方未知の病室。

「お願いだから帰って」

元婚約者岩田彰生の手から血が滴った。

医療用のピンセットをどうやら投げつけたようだ。

末期のがんと言われ未知は自分から身を引いた。

一方的に別れを告げられてしまったのだ。

押し切られるように両親にも言われ納得してしまった彰生。

しかし未知の必要性を感じた彰生は再び会うことを決意したのだ。

「すいませんでした」と緋山に謝る未知。

面会を控えるように伝えましょうか?と緋山は聞く。

でも本心は嬉しかったと答える未知。

こんな自分もでも結婚しようと彼は言ってくれたのでした。

緋山はふと緒方とのことを考える。

障がい者の自分と一緒になることは君の夢を失うかもしれないと以前言われた。

君がよくても自分が辛いんだと。

しかし緋山は障がい者の彼がいたからって夢を失ったりしないとタンカを切った。

でもそこで緋山はふと思う。自分があと数年、いや数カ月、数週間しか命がないとしたら。

一方雪村の母親が雪村に絡んでくる。

「かっこいいね。フライトナースか。」

ICUを勢いよくでた雪村を心配し、声をかける横峯。

アルコール依存症の母親。しかし10年以内に3割の人がなくなっているという事実があるという。

ICUで未知の患部を見ている緋山。

しかし未知はずっと外の窓を眺めていた。

未知は「忘れられるのはいやだけど、私のことをずっとひきずって悲しんでいるのも嫌だという。」

“大事なのは今をどう生きるか?”

でもそこで緋山はどっちにもならなかった女性について話す。

それは冴島のこと。

冴島は昔田沢という青年と付き合っていた。彼は難病で死んでしまったが今は新しい人生を歩み始めていると。

そして「確かに残された時間は少ないけど。これからどう生きるかは選べるはず」と伝えた。

未知は緋山のその言葉を受け入れ彰生を向かい入れる。

しかしその後未知は急変してしまう。

口からは大量の血液がでてしまっていたのだ。

なんとか処置を終えた未知。

ひっそりとした廊下で緋山、白石、冴島が座った。

三人は呆然としてしまった。

「式まであと1か月」緋山はボソッとつぶやく。

未知の結婚式がとうとう訪れた。

鏡には酸素呼吸器をつけた花嫁がいる。

一方救命病棟では白石、緋山たちは未知の結婚式を考えていた。

できれば花嫁姿を見たかったが、患者は待ってくれない。

“残酷な現実”

そうこうするうちに救急車が到着。

三人はその患者の顔を見るなり愕然としてしまう。

患者は花嫁姿の未知だった。

ドレスは吐血した血で染められていたのだ。

初療室に運ばれた彼女。

しかしそんな時にホットラインが鳴る。

木更津消防より電話。

東京湾海ほたるでフェリーが衝突。

ドクターヘリ要請が出る・・・・(略)

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コードブルー映画ネタバレあり!テーマは見えない心とどう会話するのか?

コードブルー映画を見て、テーマは「見えない心とどう向き合うか?」ということだと感じた。

冒頭のスキルス性胃がんの患者には婚約者がいて、本来なら幸せの真っただ中のはずなのに、自分が末期のがんだということで、自分の気持ちとは裏腹に彼氏に冷たく当たってしまう

そしてそれを感じた彼はいったんは諦める。

人の心は見えなくて、相手が言ってしまえば、それを信じてしまうしかない。

でもがん患者未知は緋山の言葉で態度が徐々に変わっていく。

そこで緋山は冴島のことを話す。

冴島も田沢という彼氏を亡くした。何ひとつ忘れていないけどでも今不幸でもないと。

お互いに思いを告げた冴島と田沢は悔いはなかったのだ。

結果的に死という現実になってしまったが、相手が自分を愛していたのか?嫌っていたのか?ではずいぶん解釈が違う。亡くなった後でも。

一方雪村の母親と雪村双葉のシーンも見えない心がテーマだった。

母親はアルコール依存症でお酒がやめられない。

雪村双葉はそんな家庭をいち早く抜け出すためにナースになった。

母親とも思いたくない親だが、姉から母親は双葉について周囲の人に自慢していたということを後から知る。

「うちの娘はねフライトナースなんだ。すごいでしょ?」

そして最後に廊下でまだアルコールが抜けきっていない足元がおぼつかない母を見ていい加減にしてよと双葉は言うが、母はこんな母親で申し訳ないと涙ながらに伝える。

母親を憎んで家を飛び出した双葉。

きっと二度と会いたくもないし、会わないと思ってた母親が自分の職場に運ばれる。

きっと縁も切りたいそう思ったことだろう。

でも母親の本当の気持ちを知り、彼女の中で変化があったのではないかと思う。

最後の白石と藍沢のセリフはこの物語全体のテーマなんだと思った。

「言葉は伝えないと伝わらない」

医療にはどんな腕のドクターであっても救えない命がある。

つまり限界がある。

でもそこに言葉があって言葉で救われることもある。

なぜこのドラマが普通の医療ドラマではなく、救命なのか?考えた。

救命とは危機的な状況に置かれた患者を救うこと。

しかし危機的な状況であるがゆえに、すべての患者を救うことはできない。

だからこそこのドラマでも何度も出てくるトリアージという言葉ある。

トリアージとは患者の重症度に基づいて優先順位を決めること。

つまり誰もが助かる状況ではないということ。

だからこそ言葉が大事であり、伝えなくてはならないことがあるんだろうと感じた。

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