コードブルー映画ネタバレラストでの藍沢と白石のセリフが印象的だった人も多いのではないでしょうか。コードブルーといえば名言が出てくるほど印象に残るセリフが過去にもありました。今回もネタバレしてしまいますがラストの藍沢のセリフ、白石のセリフがどういう意味なのか?考えてしまいました。しかし考えてみるとすごく深い意味だったんです。二人は実は全く反対のことを伝えていますが考えさせられる名セリフでした。





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コードブルー映画ネタバレラスト白石のセリフがいい!

コードブルー映画ではラストで白石と藍沢のセリフ(ナレーション)が聞こえてきます。

白石のナレーションは緋山と一緒にいるときに流れます。

見えない心を相手に自分たちにできることはあるのか?

自分の気持ちを伝えるしかない。一生懸命。

でも思いのほとんどは相手に伝わらない。

言葉はあいまいで難しい。

でも伝い続ける。

緋山がいなくなってしまい、白石は寂しい気持ちを伝えます。

仲間や友達にわざわざ気持ちを伝えるのは気恥ずかしいですよね。

「言わなくてもわかるよね?」と。

でも言わないと相手には伝わらない。

でも言葉は難しくて相手に正確に自分の気持ちが伝わっているかわからない。

だからこそ伝え続けるという意味でしょうか?

コードブルー映画ネタバレラスト藍沢セリフがいい!Twitter話題!

やはり藍沢のセリフがよかった!!と多くの観客が感動したようです。

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コードブルー映画ネタバレラスト藍沢セリフどんな内容だった?

藤川と冴島の二次会を歩いて藍沢、白石、緋山、たちは病院に向かいます。

藍沢はこんなセリフを言います。

でも多くを語らなくても伝わることがある。本当に稀のことだけど。

努力をしているとそんな幸運のプレゼントをもらえる。

慣れない幸運は恥ずかしさに似ている。

出会って10年お前らと1日のほとんど過ごした。

お前たちの家族よりも多くの時間を過ごした。

お前たちが家族だと思ってる。

藍沢のラストのこのセリフはもちろん一緒に切磋琢磨した仲間に伝えているセリフだと思うのですが、このドラマ・映画全体で伝えたいメッセージなのかなと感じました。

家族よりも多くの時間を過ごしたメンバー白石、緋山、藤川たち。

藍沢は最初名医になると言ってました。

また仲間ではない、みんなライバルだとも。

そんな藍沢がラストでは家族だと言いました。

ライバルを蹴落として自分が誰よりも名医なると公言していた藍沢、ですがトロントに行ってもどこに行ってもいつも藍沢の心には白石、緋山、藤川といった仲間が待っているのです。

コードブルー映画では藍沢が瀕死の状態になってしまいますが、その場に居合わせていない藤川や冴島なども連絡を受けて涙を流すシーンがありました。

白石や緋山、藤川、冴島の仲間の願いが藍沢にもしかしたら届いたのかもしれません。

伝えなくても伝わる言葉があるというセリフですが深い言葉だなと感じました。

言わなくても伝わる仲間は一生に果たして何人いるのか?

そして自分の友人から知り合いから「家族だと思ってる」と伝えられることほど嬉しいことはないでしょう。

コードブルー映画ネタバレラスト白石藍沢のセリフの意味は?

白石は思いは伝えないと相手には伝わらないし、その上言葉は難しいといいます。

でも藍沢は稀に相手に多くを語らなくても伝わることがあるといいます。

10年という月日の中で藍沢は思いをわざわざ伝えなくても伝わる仲間を見つけられたということでしょうか?

しかし白石が言ったようにあの時まさにあの瞬間に相手に伝えなければならないこともあります。

コードブルーでは過去シリーズで多くの名言がありました。

黒田先生のセリフシーン。

よくやった!
なんで謝るのか?お前らは命を救ったんだ。

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白石、よくやった!

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絹江のセリフ。

あの子は一人で頑張っているんだよ。だからお菓子くらいいっぱい買ってあげたいんだよ

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田所先生のセリフ。

三井先生、あなたに会えてよかったという患者が必ずいます。

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俺もそうだよ。俺の自分が一番大事なんだ。ばあちゃんが大事ならもっと楽なところに行けばいいしもっと一緒にいればいい。でも俺はそうしなかった。ばあちゃんの面倒みるより自分の腕を磨きたかった、自分が大事だった。時々何が大事なのかわからなくなる。でも明日もヘリに乗る。」

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黒田のよくやった!というのは名言でしたが、藍沢や白石たちもこの「よくやった!」という黒田のセリフに何度励まされたことでしょう。黒田の厳しい指導の中でも褒めるときは褒めるこの姿勢があったからこそ、頑張れたのです。

また絹江のシーンも、同様ですね。絹江は藍沢を息子だと気づかず、わめいたりします。藍沢はそれを知り寂しそうにしますが、絹江の息子は頑張っているんだ、だからお菓子を買ってあげないと。という言葉に涙を流してしまいます。

この言葉だけできっと藍沢は嬉しく満足したことでしょう。

また田所先生のセリフもジーンときましたね。

三井が自分の判断で感情で動いてしまい結果患者の家族から訴えられてしまうときでも、励ましてくれます。自分が辛いとき、そばで言葉をかけてくれる人がいるか?いないか?で大きくその後の人生も変わってしまいます。

また冴島のシーンもそうでした。

彼氏の介護で疲れ果てた冴島。お前にも同じ苦しみを味あわせたいとつぶやきます。

そして実はそんな彼氏から逃げたかった冴島。しかし自己嫌悪してしまいます。

でも藍沢のセリフで救われるのです。

誰でも自分が一番なんだということ。それでいいんだよと。

誰もが辛いとき、言葉をかけられ助けられる。

言わなければ伝わらない相手への思い。

ラストのセリフはすごく深いなと感じました。


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