山下智久さん主演のブザービート。最終話となる11話では、離れ離れになった山下智久さん演じる直輝と、北川景子さん演じる莉子、2人の想いが再び交錯します。そして、2人が離れてまでも叶えたかった夢の結末も描かれています!気になることが盛りだくさんの最終話。ここでは、ドラマ「ブザービート」11話の無料視聴方法の他、あらすじと見どころ、最終話ならではの気になるセリフをご紹介します!

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ブザービート動画11話のネタバレは?

JCアークスの練習場では、シーズンの開幕まであと3日と、アメリカから戻った川崎(伊藤英明)がチームの選手たちを鼓舞しています。

足の手術をした直輝(山下智久)は、皆の練習を少し見ると、リハビリに向かいました。

付き添った菜月(相武紗季)は直輝に無理をしないようにと声をかけます。

直輝はリハビリに励みながら、お互い夢を追うために、離れる決心をした莉子(北川景子)のことを思い出していました。

莉子と別れてから、2週間が経っていました。

翌日、練習後のJCアークスのロッカールームでチームメイトが雑談をしています。

その折、直輝は秀治(溝端淳平)の口から、莉子が翌日軽井沢に出発すると聞きます。

莉子は、軽井沢に行くと同時に、携帯電話を持たないことにすると、麻衣(貫地谷しほり)に決心を伝えます。

中途半場な気持ちで音楽をしないために、と言う莉子。

分かったという麻衣は、莉子とのバイトが今日で最後としみじみします。

莉子が軽井沢に出発する日を聞いた直輝は、莉子に電話をかけますが、莉子の電話番号は使われていないと音声が流れます。

莉子との連絡手段を失った直輝は、携帯電話を握りしめて考えます。

莉子は世話になった書店の店長・小牧祐介(川端竜太)に最後の挨拶をしています。

するとそこに、祐介の妻・雪乃(ちすん)がやってきます。

雪乃は、莉子の顔を見ると、以前、駅ビルで演奏していなかったかと、莉子に聞くのです。

弟がひまわりを渡そうとしていたが、結局渡せず、近くにいた子供に渡していたと雪乃が話すと、店長の祐介も「直輝くんらしい」と笑います。

その話から、莉子は、あの時小学生からもらったひまわりは、実は直輝からだったのだと知ります。

居てもたってもいられなくなった莉子は、直輝に連絡しようとしますが、携帯を解約したため連絡先が分かりません。

麻衣が秀治に聞くよ、と携帯を手に取ると、莉子はその手を遮り、直輝は私のバイオリンを応援し続けてくれていたからこれでいいんだ、と考え直し連絡を取るのをやめます。

莉子は軽井沢へ向けて部屋で荷造りをしています。

ようやく落ち着くと、莉子と麻衣、秀治はお茶を飲みながら一息つきます。

麻衣が莉子は昔から男を見る目がなかったと話はじめ、最後の夜にこれまでの恋愛話に盛り上がります。

この夏はいろいろあったねと振り返る2人。

そして、一緒に暮らした半年間はとても楽しかったと、2人で泣きながら別れを惜しみました。

一方、自宅に帰った直輝は、母の真希子(真矢みき)から菜月が持ってきたというサプリの山を見せられます。

直輝に、菜月はいい子だ、復縁はありだと思うと言う真希子。

真希子に、男と女ってなんなんだろうと、突拍子もないことを聞ききながら、直輝は、自分も心から安らげる女の子を見つけたと告白します。

夢を追う彼女を応援したい、だけど離れたくない、と正直な気持ちを吐露します。

そんな直輝に、真希子は、諦めるのは簡単だけど、信じてみれば?と言います。

最後の最後まで諦めちゃだめだって子供の頃からいってたじゃない、とも。

直輝は、母の言葉にうなずくのでした。

その夜、直輝はいつもの公園に来ていました。

公園にあったボードを見つめる直輝。

“Love makes me strong”の文字が浮かびます。

翌朝。

莉子はいつものように起き、部屋の窓を開けました。

すると公園のボードにメッセージを見つけます。

それは、夢に向かって頑張れとの直輝から莉子へのメッセージでした。

直輝からのメッセージに、莉子は1人ありがとうとつぶやき涙を流します。

莉子はメッセージをカメラにおさめると、軽井沢へ発ちました。

そして夏が終わり、2009年のレギュラーシーズンが開幕します。

直輝を欠いたJCアークスは、直輝を待ちながら勝ち続けます。

直輝もまた、懸命にリハビリに励みます。

そして月日は流れ、また夏がやってきました。

2010年の、夏。

軽井沢のオーケストラでは、莉子が練習に励んでいます。

休憩をしている莉子の片手にはフレンチトースト。

フレンチトーストは美味しく出来るようになりました。

JCアークスは、レギュラーシーズン最終戦に挑んでいました。

試合に復帰した直輝は、復帰戦以降、大活躍。

JCアークスは今年もプレーオフ進出を決めます。

試合の帰り道、菜月と歩いている直輝は、どこからともなく聞こえてくるバイオリンの音に気が付きますが、音は次第に聞こえなくなります。立ち止まる直輝を菜月が呼びます。

隣を歩く菜月は、こうしていると、付き合っていたころと変わらない気がすると言いますが、直輝は何も言わずにただ歩きます。

プレーオフ出場祝賀会の会場で2人を待つ、JCアークスの面々も、直輝と菜月はよりを戻したと思っている様子です。

乾杯の後、チームメイトが歓談しているところ、菜月は1人離れて、去年の同じころに直輝にプロポーズされたことを思い出していました。

1人でいた菜月に宇都宮(永井大)が、声をかけます。

この時、宇都宮は菜月に3年間同じ女性に片思いしていると告白します。

そんな宇都宮に、宇都宮にそんなに思われる女性は幸せだと笑いかけます。

あくる日、莉子は先輩のコンサートの手伝いで、一時的に東京に戻ってきていました。

麻衣に連絡を入れる莉子。

少しの時間しかないが、と麻衣の部屋による約束をします。

麻衣との電話を終えた莉子は、雑踏の中に、聞き覚えのある声を聴き分けます。

その声の主は、直輝。

莉子は必死に直輝を追いかけますが、直輝は気付かずバスに乗り込んでしまい、莉子は直輝に会うことができませんでした。

麻衣と久しぶりに会った莉子。

JCアークスや直輝の活躍を莉子に話します。

直輝に連絡ぐらいしてみたら、という麻衣に、直輝とは運命が交わらないのかもとつぶやく莉子。

麻衣の部屋を出た後、莉子は、直輝との日々を思い出しながら、1人街中を歩きます。

その時、偶然にも川崎とすれ違います。

莉子に声をかける川崎。

これから千葉で試合だと言います。

その試合に勝ったら、いよいよ代々木体育館で決勝戦だと話す川崎は、莉子に試合を見に来ないのかと聞きます。

行きたいがレッスンがあるという莉子。

そんな莉子に、直輝も頑張っていると教えます。

直輝のおかげでバイオリンがやっぱり好きだったことに気が付けたという莉子。

自分から連絡を絶った莉子は、半年も連絡をしていないから、直輝は自分のことを忘れちゃっただろうと言います。

そうかもしれないといいながら、川崎はブザービートのように最後まであきらめなければ、きっと道は残されている、と莉子に話します。

そして、直輝はまだ莉子のことを想っていると莉子に話すと、去っていきました。

JCアークスは、直輝の活躍で、悲願のファイナル進出を果たします。

決勝を控えたある日、練習をしている直輝のもとに菜月が現れます。

菜月は、今なら直輝の夢が信じられる、やっぱり直輝が好きだと告白します。

私とじゃ幸せになれないかと聞く菜月に、直輝は、菜月は幸せになれるが、俺とじゃないとはっきり言います。

直輝は、菜月といたころの自分は、プライドを守ることに必死で、菜月の悩みを考えられなかったと謝ります。

そんな直輝に、菜月は舌打ちをすると、そんなだから浮気されたりするんだと、悪態をつきます。

初めて見る菜月の様子に、驚く直輝。

莉子のもとへ行くという直輝に、菜月はフレンチトーストの作り方を教えてと言います。

そして、さっきの告白は嘘だというと、自分のプライドのために優勝してねと伝えます。

直輝はその言葉に、礼を言ってその場を後にしました。

直輝が去ったあと、1人泣き崩れる菜月。

そんな菜月に駆け寄り声をかける宇都宮。

宇都宮の登場に、菜月がどうしたのかと聞くと、練習に来たと宇都宮は返します。

そんなにバスケばかりしてるから、男が好きなのかと疑われるんだと、またも強がる菜月に、じゃぁ菜月がつきあってくれよという宇都宮。

思いもよらない提案に、思わず目を丸くして振り返る菜月。

一緒にケーキでも・・と言葉を続けて誤魔化す宇都宮に、菜月も笑いながら、おいしいお店を見つけたとOKします。

麻衣は部屋で秀治のために、かつ丼を作っています。

その後ろ姿を見て、秀治は優勝したら結婚して欲しい、とプロポーズしたいと思いながらも、言い出せずにいます。

そんな秀治に、麻衣は自ら、優勝したら結婚するよ、と伝えます。

喜んで返事をする秀治。

翌朝。

川崎と一緒にランニングする直輝。

直輝は川崎に、莉子を迎えに行ってくると宣言します。

川崎も笑顔で行ってこいと直輝を送り出します。

直輝は、1輪のひまわりを手に、軽井沢までやってきました。

莉子の宿舎を探し当てた直輝。

あいにく莉子はコンサートの練習に出かけていて不在でした。

そこで、莉子が軽井沢にきた半年で、デビューコンサートに出られるまでになったと聞いた直輝。

夜まで待ちましたが、最後は施設の関係者にひまわりを託して、莉子に会わずに東京に戻っていきます。

宿舎に戻った莉子は、ファンから預かったとひまわりの花を渡されます。

莉子は、直輝が軽井沢に来ていたことを知ります。

いつもの公園のバスケットコートで、秀治が1人練習をしていました。

そこに直輝が現れ、練習に付き合います。秀治は直輝に、憧れていたころの直輝に戻ったようで良かったと言います。

去年の今頃はヘタレすぎたと、言う秀治に、直輝は本音すぎるだろ、と突っ込みます。笑い合う2人。

直輝は秀治に、軽井沢に行ったのに莉子に会えなかったことを話します。

莉子も夢に近づいていたことが分かってよかったとも。

秀治は、公園のパネルにある言葉になぞらえて、恋は人を強くするのかと直輝に問います。

分からない、でも、俺はやるよ、と答える直輝。

次は俺の番だと直輝は顔を上げて言いました。

そして決勝戦の日。

観客席には、母の真希子や妹の優里(大政絢)、麻衣の姿もあります。

JCアークスのメンバーも円陣を組んで気合を入れます。

その頃、莉子はコンサート前の練習をしていました。

莉子は途中で演奏をやめてしまいます。

八尾(升毅)にどうしたと聞かれると、莉子は大事な人の応援に行かなくてはいけない、と立ち上がります。

理由を話す莉子に、指揮者は、愛はあなたを強くするから、と、練習を抜けることを許可します。

笑顔で礼を言った莉子は、そのまま練習場を飛び出します。

試合会場では、JCアークスのビハインドながら、いい試合を展開しています。

徐々に追いつくJCアークス。

あと1分というところで、5点のビハインド。

そこで、直輝が相手のファウルを誘うバスケットカウントを決めます。

点差はあと3点。

フリースローを得た直輝。

そこに、ファン1号がちゃんときたから、ちゃんと勝ちなさい、ばーか!と莉子の声が響きます。

莉子の言葉を聞いた直輝。

少し笑いながら、リングに集中します。

ゴールが決まります。

点差はあと2点。

廉が相手のパスをカットすると、直輝に渡します。

あと1秒を切ったところで、スリーポイントシュートを打つ直輝。

ボールはきれいに弧を描き、リングに吸い込まれていきました。

直輝の決めたブザービート。

この瞬間、JCアークスは優勝を勝ち取ったのです。

喜ぶチームメイトと観客たち。

直輝は莉子のところに駆け寄ると、直輝は莉子を抱きしめ、もう離さないと言い・・・。

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ブザービート動画11話の見どころは?

莉子の夢を応援する直輝

子供の頃からの夢であったオーケストラで演奏するチャンスをつかんだ莉子。

その夢を自分のせいで諦めさせたくなかった直輝は、莉子との別れを決意します。

それでもなお、莉子を想い、応援し続ける直輝。

莉子が軽井沢に行く前には、いつもの公園のボードにメッセージを残します。

また、軽井沢に迎えに行ったときも、まさに夢を実現しようとしていた莉子の話を聞くと、ひまわりの花を置いて会わずに戻ってきます。

離れてもなお、まっすぐ莉子を想い続ける直輝の姿に、見ている女子は胸キュン間違いなしです。

大事な人のために走る莉子

直輝との連絡手段をたち、1人軽井沢で頑張る莉子。

直輝がそうであったように、莉子もまた直輝を想い続けています。

そして、直輝が時折示してくれるメッセージに、莉子も直輝への想いをさらに強くします。

そんな莉子が、直輝の大事な勝負の日、決勝戦の日に、オーケストラの練習を抜け出して、試合会場に駆け出します。

”Love mekes you strong”この言葉の通り、強くなった莉子に注目です。

直輝が決めるブザービート

JCアークスは5点のビハインドで試合終盤を迎えていました。

直輝の活躍で、あと3点まで迫った時に会場に響く莉子の声。

その声に後押しされた直輝は、フリースローを決めます。
あと2点、試合時間は1秒を切りました。

廉からのパスを受け取った直輝が打ったスリーポイントシュートは、ゴールリングに吸い込まれていきます。

直輝の決めたブザービートで、JCアークスは優勝します。

まさにドラマチックなこのシーン。

ベタ過ぎる展開とも思えますが、やっぱりこのドラマの全てが詰まったこの瞬間は、全話を通しての見どころと言えます!

ブザービート動画11話の気になるセリフは?

だめだ。やっぱりだめ。
あのひまわりが、直輝からだったんなら、
余計に私、頑張んなきゃいけないんだよ。
直輝はあのころから、私のバイオリン、応援してくれてた。
直輝は、私に、夢に踏み出す勇気くれたの。
だからいいの。これでいいんだよ、きっと。

以前出演した駅のミニコンサートで、男の子にもらった1輪のひまわり。

ひょんなことから、そのひまわりが直輝からのものだったと知った莉子。

居ても立っても居られなくなり、直輝に連絡を取ろうとしますが、すでに携帯を解約した後だったため、連絡先がわかりません。

見かねた麻衣が、秀治に直輝の連絡先を聞くと言ったときに、莉子が返したセリフです。

直輝が以前からずっと自分の夢を応援していてくれたことに、会いたい気持ちをぐっと堪えた、莉子の覚悟が分かるセリフです。

あのさぁ、俺、見つけたんだ。
ほら、前に母さんが言ってた、本当に心から安らげる女の子。
でも、彼女も大事な夢追ってて、もちろん応援したいと思うし、でも離れたくないし・・・。
俺のせいで夢諦めるなんて、ありえないし。

直輝が母の真希子に、菜月との復縁もあると思うと言われたときに、初めて莉子の話をしたときのセリフです。

その時の状況を素直に正直に母に話す直輝。

言葉が決して多くない直輝の本心が分かる貴重なセリフです。

夢に向かってガンバレ! 一番のファンより

莉子が軽井沢に出発する日の朝。

いつもの公園のボードに、直輝からのメッセージを見つけます。

そのメッセージの言葉です。

別れがつらくなるからもう会わない、といった莉子の気持ちを尊重しながらも、陰ながら莉子を想い続け、応援する直輝。

その直輝が、莉子に気持ちを伝える手段としてこのメッセージを残します。

直輝の優しさが、痛いほど伝わる、名言です。

そうだ、嘘はつかないって言ったから、最後に一言。
直輝は、莉子ちゃんのこと、まだ思っているよ。

先輩の手伝いで、久しぶりに東京に戻ってきていた莉子は、川崎と偶然会います。

近況を報告し合う2人。

半年も会っていないから、直輝は自分のことを忘れてしまったかもと、弱音を吐露する莉子に、川崎が言ったセリフです。

莉子に振られてからは、潔く身を引いた川崎。

嘘はつかない、と直輝の気持ちを偽ることなく莉子に伝えたことで、莉子の不安を取り除こうとする川崎。

まっすぐな川崎ならではのセリフです。

菜月は幸せになれるよ。でも、その相手は俺じゃない。

莉子と離れて、バスケに集中する直輝の世話をかいがいしくする菜月。

あわよくば、直輝との復縁を狙い、直輝がやっぱり好きだと告白します。

そして、自分とじゃ幸せになれないか、と聞く菜月に、直輝が返したセリフです。

はっきり気持ちを断る直輝。

莉子への気持ちが揺らぐことがないことを表しています。

私、行かないといけないんです。
大事な人の、大事な時なんです。
応援に行かなきゃ、今会いに行かないといけないんです。

JCアークスの決勝戦の日。

軽井沢でオーケストラの練習に出ていた莉子が、途中で練習をやめ、八尾や指揮者、オケメンバーを前に、言ったセリフです。

これまで、どんな時も莉子の応援をしてきてくれた直輝の大事な決勝戦の日。

大事な人、直輝の大事な日に、今度は自分が応援に行かなくてはいけない、とオーケストラの面々に理解を求めます。

直輝が応援してくれたバイオリンだから、とこれまで練習を優先してきた莉子でしたが、今度は自分が直輝の応援をする番だとの決意が強く感じられるセリフです。

ちょっとー!そこの8番!ちゃんと来たから。
ちゃんとファン1号が応援にきたから。
ちゃんと勝ちなさいよ、ばーか!

直輝の出場する決勝戦終盤、最後の最後に直輝がつかんだフリースローのチャンスを前に、会場に駆け付けた莉子が叫んだセリフです。

それは、かつて莉子が直輝に叫んだ罵倒ともとれるセリフと同じような言葉ですが、込められた想いは全く違います。

このセリフに、直輝は莉子が会場に来たことを知り、最後の活躍をするのです。

久しぶりに会って、ばーかはないだろう!
でも、莉子のおかげで強くなれた。
・・・もう離さない。

直輝の活躍で、優勝することができたJCアークス。

試合終了後、直輝が莉子の元に駆け寄り、莉子に向かって言ったセリフです。

このセリフに、直輝の莉子への感謝が込められています。

久しぶりに会って嬉しそうな2人、このセリフの後、2人はお互いの気持ちを確かめ合うようにキスをしました。

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