10月スタートのドラマ「黄昏流星群」(フジテレビ系)に出演する中山美穂さん。さて中山美穂さんといえば様々な作品に出演されていますが、ラブレター映画もその一つに挙げられるでしょう。日本アカデミー賞で作品はもちろんキャスト5人がそれぞれ受賞した岩井俊二の作品。誰もが一度は経験するほろ苦い忘れられない恋のエピソードを情緒的でノスタルジックな雰囲気の世界で包み込むラブレター。ここではそんな独特な岩井ワールドの作品の一つである中山美穂さん主演ラブレター映画をスマホで無料視聴できる方法を探してみました。また中山美穂さんの他の作品も視聴できる方法も掲載していますのでぜひ参考にしてみてください。ラブレター映画のネタバレ見どころなども紹介しています。

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ラブレター映画予告動画は?

ラブレター映画ネタバレは?

藤井樹という男性の3回忌に出席している渡辺博子(中山美穂)。

博子の婚約者だった樹は、山で遭難して亡くなりました。

いまだ彼のことが忘れられない博子は、思いついたように、彼の卒業アルバム載っていた、中学当時の彼が住んでいた小樽の住所に手紙を出しました。

「拝啓、藤井樹様。お元気ですか? 私は元気です」

ところが、宛先人不明で返送されてくると思っていた手紙の返事が、博子の元に届きます。

博子の手紙は、小樽に住む藤井樹(中山美穂、2役)という同姓同名の女性のもとに届いていたのです。

「拝啓、藤井樹様。お元気ですか? 私は元気です」という手紙に心当たりはなかった樹でしたが、好奇心から返事を書いてみることにしたのです。

一方、来るはずのない返事が届いたのに驚いた博子は、婚約者・樹の登山仲間で、ガラス職人の秋葉茂(豊川悦司)に相談します。

秋葉は、婚約者・樹に博子を紹介した張本人で、博子に秘かな恋心を抱き、婚約者・樹と博子の仲を知って、諦めた経緯がありました。

そして、いまだに秋葉は、博子のことを想っています。

天国の婚約者・樹から返事が来たと喜んでいる博子見て、心を痛める秋葉。

博子はさらに返事を送り、“藤井樹”(女性)との不思議な文通が続きます。

そんな中、女性・樹のもとに、藤井樹本人だと証明できるものを送れ、という新たな手紙が届きます。

その手紙を出したのは、博子の名を語った秋葉でした。

そうとは知らない、女性・樹は、失礼なその手紙に怒りながらも、免許証の拡大コピーを送り付け、そしてこの奇妙な文通を終わらせると宣言します。

免許証のコピーから、自分が手紙を送っていた“藤井樹”は、亡き婚約者と同姓同名の、性別が違う女性だったことを知る博子。

嘘でもいいから、婚約者・樹だと信じていたかったと落胆する博子を、秋葉は、婚約者・樹への想いを断ち切らせるために、小樽に行こうと誘います。

秋葉と2人、小樽を訪れた博子は、女性・樹を訪ねますが、出てきた樹の祖父・剛吉(篠原勝之)が、女性・樹は不在だと言い、会うことができませんでした。

博子は、婚約者・樹が亡くなっていることだけを隠して、これまでの事情を書き残して女性・樹の家を去ります。

途中、人混みの中、博子は街角で、自分によく似た女性を見かけます。

直感的に、その女性が女性・樹なのではないかと感じる博子。

博子の声に、一瞬振り返った女性・樹でしたが、そのまま雑踏に消えていってしまいました。

一方、博子が残していった手紙で、婚約者・樹の存在を知った女性・樹は、中学の同級生に、同姓同名の“藤井樹”という男子生徒がいたことを思い出します。

しばらくして、再び博子と女性・樹との間に新たに文通が始まります。

女性・樹は博子の想いを知り、できる限り、少年・樹(柏原崇)の中学時代の想いでを綴りました。

女性・樹にとって、少年・樹との思い出は、同姓同名というだけで冷やかされたり、笑いの種にされたり、と決して良い思い出だけではありませんでした。

しかし、博子のために懸命に思い出します。

一緒に図書委員になったことも手紙に書きました。

少年・樹は、図書委員の仕事にはあまりしない生徒でした。

その一方で、誰も読もうとしないような本を大量に借り出していたのです。

博子は博子で、いつからか、ある疑念が生じていました。

婚約者・樹は、女性・樹によく似ていたから、自分を愛したのではないか・・と。

ある日、女性・樹は博子に頼まれた、少年・樹が陸上部時代に走っていたグラウンドの写真を撮りに母校を訪れます。

そこで、女性・樹は、かつての担任に遭遇、少年・樹は遭難事故で亡くなっていたことを知ります。

そして、かつての担任に導かれるまま、図書室に行きます。

そこにいた6人の女子中学生に、藤井樹だと名乗ると、伝説の人物だと女子中学生が騒ぎ始めます。

彼女たちは、本の貸し出しの統計をとっていて、これまでに一番本を借りた人が、“藤井樹”だというのです。

その“藤井樹”は、同姓同名の男子生徒の方だ、と女性・樹が言うと、女子生徒が女性の“藤井樹”の名前を何度も書きたかったから、何冊も本を借りていたんだというのです。

女性・樹は、少年・樹の想いが、にわかには信じられません。

その夜、女性・樹は高熱を出し倒れてしまいます。

救急車が吹雪で来れないことを知った祖父・豪吉は、女性・樹を負ぶって病院に運びます。

剛吉は女性・樹の父・慎吉(田口トモロヲ)が風邪をこじらせて亡くなったことを思い出していました。

その頃、博子は秋葉とともに、婚約者・樹が遭難した山に慰霊登山に向かっていました。

秋葉に、婚約者・樹が遭難した山を指し示されると、博子は大きな声で叫びました。

「お元気ですか? 私は元気です!」

何度も何度も山に向かって叫び、嗚咽するのでした。

女性・樹は、肺炎にまでこじらせた風邪も治り始めていました。

そんな折、学校であった6人の女子中学生が女性・樹を訪ねてきました。

その手には、プルーストの「失われたと時を求めて」

その本は、中学3年生の正月休み明けに、少年・樹が図書室に返しておいてくれと、女性・樹の家に持ってきた本です。

そして、少年・樹は、そのまま転校してしまったのです。

女子中学生たちが、図書カードを指し、裏を見るように言います。

そこには、中学生時代の、女性・樹のデッサンが描かれていたのでした・・・。

ラブレター 映画 キャストは?

渡辺博子(中山美穂)

この話の主人公。
婚約者を山の遭難事故で亡くし、いまだ彼への想いを断ち切れず、かつて彼が住んでいた小樽に、届くはずのない手紙を出します。

藤井樹(中山美穂、二役)

この話のもう一人の主人公。
博子の婚約者と同姓同名で、中学時代の同級生。
博子の婚約者・樹がかつて住んでいた近くに、現在住まうことこから、博子が出した手紙を受け取ることになります。

中山美穂
中学1年生の時に原宿でスカウトされ、1985年TBS系ドラマ「毎度おさわがせします」に出演したことで、注目を浴びます。その後アイドル、女優として活躍。
主な出演作品に「ママはアイドル(1987年:TBS)」、「眠れる森(1998年:フジテレビ)」などがあります。

秋葉茂(豊川悦司)

ガラス職人、博子の婚約者・樹の登山仲間。
博子のことを想っている。

豊川悦司

関税学院大学在学中から演劇部に所属、その後、演劇集団 円の研究生を経て、渡辺えり子主宰の「劇団3○○」に入団します。
1992年「NIGHT HEAD」に武田真治さんと共に主演して注目を浴びます。
主な出演作品に「愛していると言ってくれ(1995年:TBS)」、「弁護士のくず(2006年:TBS)」などがあります。

藤井晶子(范文雀)

女性・樹の母親。

范文雀
東京都中野区生まれ、国籍は台湾。
1970年に放送されたテレビドラマ「サインはV」を始め、多くのテレビドラマや映画に出演されていましたが、2002年54歳の若さで他界されました。

藤井剛吉(篠原勝之)

女性・樹の祖父

篠原勝之
愛称「クマさん」の芸術家、作家、タレントとして活躍。
2010年以降は全国ネットの番組へのレギュラー出演は行っていません。

藤井慎吉(田口トモロヲ)

女性・樹の父親。

田口トモロヲ
獨協大学在学中からアングラ演劇、自主映画、自販機本などに係わり、1978年劇団「発見の会」入団。
1982年に「俗物図鑑」で映画デビュー。
主な出演作品に「バイプレーヤーズ」シリーズ、「この世界の片隅に(2018年)」などがあります。

藤井精一:鈴木慶一

少年・樹の父親

鈴木慶一
ムーンライダーズのボーカル、リーダー。
ミュージシャンとしての活動の一方で、映画やドラマにも出演。
主な出演作品に「大河ドラマ大作戦(2012年:NHK総合)」、「怪奇恋愛作戦(2015年:テレビ東京)」などがあります。

樹(少女時代)(酒井美紀)

女性・樹の中学生時代。

酒井美紀
1991年に静岡第一テレビのバラエティー番組「JanJanサタデー」にマスコットガール兼アシスタントとして出演。
女優デビューは1995年、フジテレビ系単発ドラマ「東京的聖誕祭」。
主な出演作品に「白線流し(フジテレビ)」シリーズなどがあります。

樹(少年時代)(柏原崇)

少年・樹の中学生時代。

柏原崇
1993年 第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、翌年、テレビドラマ「青春の影(1994年:テレビ朝日)」で俳優デビュー。
主な出演作品に、「白線流し(フジテレビ)」シリーズなどがあります。

藤井安代(加賀まりこ)

博子の婚約者・樹の母親。

加賀まりこ
明星学園高等学校在学中の1960年に、通学姿を見初めた篠田正浩と寺山修司に路上でスカウトされ、フジテレビ系ドラマ「東京タワーは知っている」でデビュー。
主な出演作品に、「澪つくし(1985年:NHK)」、「あすなろ白書(1993年:CX)」、「花より男子(TBS)」シリーズなどがあります。

ラブレター映画見どころは?

亡き婚約者にあてた手紙

山の事故で婚約者・樹を失くした主人公・博子は、樹の母から見せられた卒業アルバムにあった、かつての樹の住所に届くはずのない手紙を出します。

それは、いまだ亡き婚約者への想いが断ち切れないでいた、博子の感傷による行動でした。

当然に、宛先不明で戻ってくると思った手紙でしたが、まさかの返事がきます。

返事を書いたのは、婚約者と同姓同名の女性。

博子は女性・樹と文通をしていくことで、婚約者への疑念を抱くことになります。

また、女性・樹もまた、当時気が付かなかった、少年・樹からのラブレターを受け取ることになるのです。

自分に似た他人

届くはずのない手紙に返事がきたことから、婚約者・樹の中学時代の同窓生、女性・樹と文通することになった博子。

ちょっとした行き違いから、博子は女性・樹に会いに行くことにします。

そこで対面することはできませんでしたが、雑踏の中、同じ顔の女性を見かけ、その女性こそが樹だと直感します。

そして、後に、婚約者・樹が自分を好きになったのは、女性・樹とそっくりだったからなのでは、と疑い始めます。

亡くなった婚約者への想いを断ち切れずにいる博子が抱き続ける、女性ならではの苦悩もまた、この映画の見どころの一つです。

図書館の本に隠された秘密

同姓同名の少年、“藤井樹”と、中学時代に同窓だった女性の藤井樹。

少年・樹が図書館で人が読まないような本を、大量に借りている様子を覚えていました。

しかし、その理由は知る由もありません。

そして、大人になった女性・樹が母校を訪れ、図書館に立ち寄ったことで、少年・樹が図書館の本に秘めた想いを知ることになります。

現役の女子中学生に“藤井樹”と、女性・樹の名前を何回も書きたかったのだと聞いた女性・樹が少しずつ、少年・樹の気持ちを知ることになる過程は、大人でも胸の鼓動が早くなる思いです。

ラブレター映画視聴者の反響は?

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