ドラマ「救命病棟24時」は、1999年にフジテレビ系で第1シリーズの放送が開始され、これまでに5シリーズを数える大人気医療ドラマです!特に、第3シリーズでは、東京が大震災に見舞われたという状況を舞台に災害医療を描き、放送当時もとても話題になりました。奇しくも、先日、大都市大阪を中心とした大地震が起き、大都市災害について考えさせられたばかりです。そこで今回は、大人気ドラマ「救命病棟24時」のシリーズの中でも、災害医療を描いた第3シリーズ動画全話の無料視聴方法についてご紹介します!




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救命病棟24時 第3シリーズ 動画1話あらすじは?

フランスの「国際人道支援医師団」に参加していた医師の進藤一生(江口洋介)は、同僚の遺品、革のバッグを家族に渡すために、日本に一時帰国してきました。

その頃、医師の小島楓(松嶋菜々子)は救命医として、東都中央病院高度救急救命センターで急患の対応に追われていました。

救急車で搬送されてきた9歳の木村省吾(広田亮平)は、喘息の発作で運ばれること3回目。楓の適切な処置で容態は落ち着くものの、両親は打つ手がないことを悩みます。

別のベッドには自殺未遂の患者、小久保紗英(井上真央)を医師の日比谷学(小市慢太郎)、研修医の河野純介(川岡大次郎)、看護師の佐倉亮太(大泉洋)が診ていました。

次々に急患が運び込まれる救命センターで働いている楓でしたが、恋人の加賀裕樹(石黒賢)に、結婚してシアトルへの転勤についてきて欲しい、そのために救命医を辞めて欲しいと頼まれたことを悩んでいまいした。

楓は裕樹の申し出のことを医局長の黒木春正(香川照之)に相談します。

黒木から、ずっとそばにいて欲しいと言ってくれる人は大切にした方が良いと聞き、楓はプロポーズを受けることを決心し、裕樹から婚約指輪を受け取ります。

翌朝、進藤は、都市災害と救急救命のシンポジウムで講演中の山室澄子(黒田福美)に会うために国際会議センターにいました。

澄子に会った進藤は、澄子の夫、剛(塩見三省)の医療機材の入った革バッグを差し出します。

その会場にシンポジウムを聞きに楓も来ていました。

楓は澄子が語る都市災害の脅威に驚くとともに、医師としての責任を考えるようになります。

帰り際、楓は進藤を見かけ、声をかけます。

救命医を辞めるという楓に、進藤は驚き、そしてその夜日本を発つ前に詳細を聞きたいので楓の病院に立ち寄ることを約束して、その場は別れます。

病院に戻った楓は、結婚はもう少し考えさせてほしいと、裕樹に電話で告げます。

裕樹は自分たちはダメだったのかと告げ、呼び出しのかかった楓との電話を切ってしまいます。

進藤は、楓に会うためにタクシーで病院に向かいます。

その道中、突然タクシーが激しくバウンドし、タクシーは自由を失います。

一方、病院では、機材や備品が音を立てて揺れ、散乱しだしました。未曾有の大地震が、東京を襲ったのでした。

救命病棟24時 第3シリーズキャストは?

「救命病棟24時」第3シリーズのキャストについて、ご紹介します。

進藤一生(江口洋介)

ドラマ「救命病棟24時」シリーズに、欠くことのできない人物です。

救命においては超一流の腕をもつ天才外科医で、第1シリーズでは、研修医・小島楓(松嶋菜々子)の指導医として都立第三病院救命救急センターで、第2シリーズでは舞台を変え、港北医大救命救急センターで腕を振るいます。

第3シリーズでは、国際人道支援医師団医師として活躍している中、日本に一時帰国し、偶然に小島と出会います。

その後再び日本を離れようとしたときに、首都直下型地震に遭遇。発災後の混乱の中、東都中央病院高度救命救急センターで救命医として活躍することになります。

江口洋介
18歳ごろからオーディションを受け、1986年のドラマ「早春物語 私、大人になります」で俳優デビューします。

翌年、には映画「湘南爆走族」の主人公・江口洋助役に抜擢されて一躍有名となります。

プライベートでは、1999年に歌手の森高千里と結婚、1男1女の父親でもあります。

小島楓(松嶋菜々子)

彼女もドラマ「救命病棟24時」シリーズに、欠くことのできない人物です。

第1シリーズで研修医として登場し、クールで現実主義の指導医・進藤(江口洋介)に反発しながらも、医師として成長していきます。

第2シリーズで出番はないものの、第3シリーズから再び登場し、その後のシリーズ全てに登場、第4シリーズでは所属していた海南医大高度救命救急センターで医局長に昇進、第5シリーズでは国立湊大学付属病院救命救急センターに女性初の医局長として迎えられるまでの医師に成長しています。

松嶋菜々子
1991年に旭化成水着マスコットガールに選ばれ、翌年から女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルとして活躍します。

また、同年にドラマ「社長になった若大将(TBS)」で女優デビューし、1996年 のNHKの連続テレビ小説『ひまわり』のヒロイン役に抜擢されます。

その後は「GTO(関西テレビ)」、「救命病棟24時(フジテレビ)」、「やまとなでしこ(フジテレビ)」などのヒット作に次々と出演、2002年 にはNHK大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」に唐沢寿明さんとW主演を果たします。

プライベートでは、2001年にドラマ「GTO」で共演した反町隆史さんと結婚、2女の母でもあります。

黒木春正(香川照之)

東都中央病院高度救命救急センター医局長。

経験、能力とも兼ね備えた有能な救命医です。

勤務中に首都直下地震に遭い、自身も怪我負いますが、発災後の混乱する現場を的確な指示を出してまとめ、また、たまたま居合わせた進藤に、しばらく一緒に働いて欲しいと申し出ます。

発災後の混乱や、物資・人員不足など過酷な状況の中、現場責任者として、救命センターの立て直しに尽力します。

香川照之
父は歌舞伎役者の二代目市川猿翁、母は元宝塚歌劇団雪組主演娘役で女優の浜木綿子。

2011年に九代目市川中車を襲名して歌舞伎俳優にも進出しています。

俳優としての活躍も多様で、最近では「半沢直樹(TBS)」、「MOZU(TBS)」、「99.9 -刑事専門弁護士-(TBS)」などがあります。

東京大学文学部社会心理学科卒。

河野純介(川岡大次郎)

東都中央病院高度救命救急センター研修医、指導医は小島。

発災後の混乱の中、懸命に研修医として患者に向き合いますが、同時に医師としてのプレッシャーに自分を見失います。

自宅待機を命じられるも、ある患者の言葉から自身を取り戻し、現場復帰します。

川岡大次郎
1997年、映画『タイムリープ』星野彰男役でデビュー。

その後数々のドラマ・映画に出演します。2007年には俳優の吉岡毅志と「演劇集団スプートニク」を旗揚げしました。

最近では、今話題のHulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」第4話にゲスト出演しています。

日比谷学(小市慢太郎)

東都中央病院高度救命救急センターの救命医。

救命医としては優秀なのですが現実主義で斜に構えた言動をとるため、真面目な研修医・純介とよく対立します。

発災後、自宅を心配して帰宅してしまいますが、3日後に現場に復帰します。

小市慢太郎
同志社大の学生時代より学内の劇団「第三劇場」に参加し、後にマキノノゾミの劇団M.O.Pに参加、2010年の解散まで所属し、ほぼ全ての公演に参加しました。

2011年のNHK朝の連続小説「てっぱん」に出演し高い評価を得ます。

現在は、繊細な表現力と精密な演技力で多くの映画・ドラマにしています。

佐倉亮太(大泉洋)

東都中央病院の看護師。北海道出身。

少々軽い性格のお調子者、スタッフの中ではムードメーカー的存在です。

また、患者の心の傷にも向きあおうとする優しい一面も持っています。

髪型から和也(小栗旬)に「モジャ公」と呼ばれています。

大泉洋
俳優、タレント、声優、コメディアン、作家、歌手と多彩。

CREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ)、演劇ユニットTEAM NACS、及び劇団イナダ組所属しています。

大学在学中の1995年に芸能活動を開始、翌年北海道テレビ水曜どうでしょう」に出演開始し、北海道内で一躍有名になりました。

2005年に本作「救命病棟24時(フジテレビ)」にて、初の全国ネット連続ドラマ出演となりました。

大友葉月(MEGUMI)

東都中央病院看護師。

発災後、自宅を心配し帰宅しますが、同じく看護師の母親から病院に戻るように言われ3日後に病院に復帰します。

少々気が強い面もありますが、根は優しい性格です。

MEGUMI
タレント、女優、歌手、と多彩に活躍する元グラビアアイドル。

1999年にデビュー、グラビアアイドルが多く在籍するイエローキャブに所属していましたが、2004年にイエローキャブからサンズエンタテインメントに移籍し、それから女優業にも進出しました。

プライベートでは2008年にDragon Ashのボーカル・降谷建志と結婚しています。

須藤昌代(鷲尾真知子)

東都中央病院看護師長。

医局長からの信頼も厚く、若い看護師にも厳しいながらも温かく接する良き看護師長です。

発災直後から看護師に的確に指示を出し救命を支えました。

鷲尾真知子
高校卒業後、1969年に劇団NLTに入団し、女優活動をスタートします。

1989年にNLT退団後は舞台、ドラマ、映画と幅広く活躍し、特に「大奥(フジテレビ)」シリーズでは、全シリーズに出演し、好評を得ました。

伊坂千秋(田村たがめ)

東都中央病院看護師、経験豊富な中堅ナース。

小島と親しく、「楓」と下の名前で呼ぶ仲です。

第5シリーズにも登場し、大学病院に勤める小島を訪れます。

田村たがめ
静岡県出身、大人計画所属。

夫は、同じく大人計画所属の俳優、皆川猿時。

本作「救命病棟24時」の他、主な出演作品に「僕と彼女と彼女の生きる道(2004年:フジテレビ)」、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ(2017年)」などがあります。

河野定雄(平田満)

河野医院院長・内科医。

かつては大学病院で助教授をしていましたが、もっと患者を親身に診察したいと、開業医に転身。

人柄から地元の人に大変信頼されている医師です。発災時は、自宅で震災に遭い、そこを訪れた進藤と知り合います。

発災後、自宅兼医院に次々に訪れる被災者の治療にあたりますが、薬品が乏しくなってきたのを機に避難所に移り救護所で診療にあたるようになります。

平田満
早稲田大学1年生の時に、つかこうへい氏が出入りしていた、早稲田大学の学生劇団の「劇団暫(げきだんしばらく)」(知念正文主宰)に入団します。

以後、初期作から出演、のちにつか氏が個人的に事務所を立ち上げた折も、仲間とともにその屋台骨を支えました。

1982年に深作欣二監督のもと「蒲田行進曲」が映画化されることになり、村岡安次役に抜擢され、ブレイクを果たし、現在はテレビドラマ・映画・舞台だけでなく、穂の国とよはし芸術劇場PLAT芸術文化アドバイザーなど、多方面で活躍されています。

河野和也(小栗旬)

医大生、河野定雄の息子で、純介の弟。

真面目な兄とは正反対の性格で、震災前は医大も休み勝ちで、父の定雄との関係良くありませんでした。

しかし、震災後に被災した母を東都中央病院に運び、そこで文句を言いながらもボランティアリーダーとして様々な雑務を手伝います。

救命スタッフの懸命な働きを目の当たりにし、気持ちに変化が起こります。最終話では、2年後に研修医として東都中央病院救命救急センターに戻ってくる姿が描かれています。

小栗旬

小学6年生の時に、内田有紀に憧れてオーディションに応募して合格、子役としてエキストラなどを経験します。

1998年のドラマ「GTO」の吉川のぼる役で連続ドラマに初めてレギュラー出演を果たします。

2003年に蜷川幸雄氏演出の舞台に初出演して以降、蜷川作品の常連となります。

現在では知らない人はいないほど、テレビ、映画、舞台で活躍、最新作の映画「銀魂2」では主演の坂田銀時を演じます。

河原崎美江子(深浦加奈子)

河野医院看護師。

被災当日も河野医院に残り、殺到する患者をトリアージするなど、進藤と河野(平田満)のサポートに徹します。

深浦加奈子
明治大学大学に在籍中、第三エロチカ旗揚げに参加するし、以降は看板女優として全公演に出演します。

1989年に同劇団を退団、その後も舞台を中心に活動していましたが、「家なき子」や「スウィート・ホーム」などのテレビドラマの出演で世間に広く認知されました。

2008年8月25日にS状結腸癌のため死去されています。

河野敬子(山口美也子)

定雄の妻、純介・和也の母。

商店街で和也により救出され、東都中央病院に運ばれますが、左足にクラッシュ症候群を発症し、透析治療のため静岡の病院にヘリ搬送されました。

山口美也子
自由劇場などの劇団での活躍し、1977年に映画デビュー。

1980年までは日活ロマンポルノで活躍されました。

主な出演作品に映画「肉体の門(1977年)」、「さらば愛しき大地(1982年)」などがあります。

磯部望(京野ことみ)

養護教諭。

地元の福岡で看護師をしていましたが、医療ミスの責任を押し付けられ看護師を辞め上京、養護教諭になりました。

勤務先である、千尋(福田麻由子)の通う小学校の保健室で震災に遭います。

東都中央病院に千尋とともに移った際、救命センターの過酷な状況を目の当たりにし、自ら手伝うことを申し出ます。

最終話のラストでは正式に東都中央病院の看護師となった姿が描かれています。

京野ことみ
1992年に映画「七人のおたく」のオーディションを受け、審査員特別賞を受賞し、同作品でデビュー。

その後CMなどで活躍し、1990年代後半からはドラマにも進出。主な出演作品にドラマ「白線流し」、「ショムニ」、映画「メッセンジャー」、「TAKESHIS’」などがあります。

加賀裕樹(石黒賢)

小島楓の婚約者。商社に勤めていて、職場のビルで震災に遭います。

搬送された都内の病院を抜け出し、楓の病院まで歩いて向かおう途中に倒れ、楓のいる救命センターに運ばれます。

一時は危険な状態に陥りますが、進藤や楓の手により一命をとりとめますが、数日後に急変し、帰らぬ人となってしまいました。

石黒賢
父親がプロテニスプレイヤー・石黒修だったこともあり、自身も中学から大学までテニス部に所属していました。

「テニスの出来る男の子を捜している」との話を父が知人から聞き、息子である石黒賢を推薦、1983年にTBS系のテレビドラマ「青が散る」に主演し俳優としてデビューしました。

俳優、タレントの他、児童文学翻訳家の顔をもっていたり、テニス番組のナビゲーターなど活躍の場を広げています。

寺泉隼人(仲村トオル)

衆議院議員。出世欲が強く、プライドも高い性格。

自宅で足を怪我して動けなくなった妻の香織を背負い河野医院を訪れますが、そこで治療にあたっていた進藤に重篤患者を優先され診療を断られます。

発災当初は国会議員としてのパフォーマンスで、避難所での援助活動の様子を取材させるなどしていましたが、救命センターでの医師たちの真剣さを前に徐々に心を入れ替えます。

仲村トオル
専修大学在学中に、「ヤングマガジン」で連載されていた漫画「ビー・バップ・ハイスクール」の実写映画化の主演公募オーディションに応募し合格、映画デビューで初主演を果たします。

また、1986年から放送が開始された「あぶない刑事」シリーズにレギュラー出演したことで、一気にその知名度を上げました。

「あぶない刑事」シリーズの他、「チーム・バチスタ」シリーズの主演でも有名です。

寺泉香織(渡辺典子)

隼人の妻。

自宅にいるときに震災がおき、冷蔵庫の下敷きになっていたところを帰宅した夫と秘書に助けられます。

東都中央病院に運ばれましたが、クラッシュ症候群を発症し、透析治療のために静岡にの病院にヘリで搬送されました。

渡辺典子

1982年、16歳の時に、映画「伊賀忍法帖」のオーディションを兼ねた「角川映画大型新人女優募集」にてグランプリを受賞し芸能界にデビューします。

「伊賀忍法帖」の公開でスクリーンデビュー。

1984年、「探偵物語」でテレビドラマ初主演、主演映画「いつか誰かが殺される」が公開され、以降テレビドラマや映画で活躍しました。

寺泉千尋(福田麻由子)

隼人と香織の娘。小学生。

学校の保健室にいたところ被災します。秘書の青木と共に母親の運ばれた東都中央病院へ向かいます。

福田麻由子
4歳のときに「歌とダンスが習えるから」という理由で児童劇団に入団し、ケンタッキー・フライド・チキンのCM出演で芸能界デビューを果たします。

その後は「summer snow」でテレビドラマデビューを、「下妻物語」で映画デビューを果たし、名子役として活躍します。

最近では、「コウノドリ」第2シリーズなどに出演しています。

青木杜夫(小須田康人)

寺泉の秘書。常に寺泉に帯同し、寺泉の出世を望んで仕事をしています。

小須田康人
早稲田大学第二文学部入学後、演劇研究会に所属し、演劇に出会います。

1981年に鴻上尚史主宰の劇団第三舞台の旗揚げにスタッフとして参加。

最近ではテレビドラマや、映画の仕事も増え、また柔らかく語り口調から、ナレーションの仕事も多くあります。

小久保紗英(井上真央)

自殺未遂で過去に何度も東都中央病院に運び込まれている女性。

発災直後の大混乱の中、懸命に働く病院スタッフの姿を見て心を入れ替えます。

後のスペシャル版で看護師を目指していると楓に告げています。

井上真央

4歳の時に母の勧めで劇団東俳に入団し、5歳から子役として活躍します。

デビュー作は1992年の「真夏の刑事」、その後1999年から2003年にかけて「キッズ・ウォー」シリーズに出演し、注目を集めることになります。

2004年の大学受験時に一時休業しますが、翌年に女優業を再開、同年「花より男子」シリーズに主演し、大人気を博しました。

木村省吾(広田亮平)

東都中央病院の入院患者。

喘息の発作や、両親に会えないことで不安になりますが、後に来た千尋と交流することで、落ち着くようになります。

広田亮平
4歳から芝居をはじめ、2009年までセントラル子供劇団に所属していました。

名子役として多くの作品に出演し、特に「ランチの女王」や「トライアングル」、「GOEMON」では江口洋介さんの幼少期を演じています。