高嶺の花のプーさんが8話で最後ももを連れ去るシーンはカッコよかったですね。これでぷーさんへの見方ががらりと変わったのではないでしょうか?まさにゲインロス効果ですが、それにしてもぷーさんが何者なのか?気になりますよね。ぷーさんが言うセリフはどれも心に響くし、そもそもぷーさんのお母さんのセリフも最後にグッときますが。8話放送後にはぷーさんネタでTwitterも持ち切りでした。Twitterでは実はすごい華道家だったりするのか?何かどんでん返しがあるのでは?とまで話題になってます。早速ぷーさんの正体に迫りたいと思います。


Twitterより引用

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高嶺の花プーさん正体は?何者なの?放送後話題沸騰!

8話放送後にぷーさんの正体は?とTwitterでも話題になった高嶺の花。

ぷーさんのセリフがあまりに心を掴むので視聴者も気になりますよね。

高嶺の花プーさん正体は?カッコよすぎると話題に!

さらに高嶺の花8話ではななとの対戦で家元になれないとわかったももは自暴自棄になります。

“もう一人の自分”がいないとパニックになり、兵馬に抱かれたらもう一人の自分を取り戻せるといいます。

しかし兵馬に弄ばれ身も心もボロボロになったももは気を失ってしまいます。

そこでぷーさんが登場。兵馬のマンションにやってきましたね。

しかしぷーさんは正体はなんなのでしょうか?

高嶺の花プーさん正体は?セリフが意味深すぎてヤバい!

兵馬のもとに訪れたぷーさんはもう一人の自分は子供の頃の自分じゃないですか?といいます。

「もう一人の自分は子供の頃の自分。だとしたら一度消えたら二度とは現れないんじゃないですか?子供の頃人形に名前を付けるようなもの。人形が実在する友達として。オトナになったら独りぼっちじゃなくなったらいなくなって当たり前。彼女を騙すのはやめてください。」

もう一人の自分というのがこのドラマでは何回も出てきますが、8話ではもう一人の自分は子供の頃の自分ということでした。

ももは実の母親を知りません。

なので愛情には飢えています

その寂しさを抱えながら騙しながら生きています。

そんなことをまるで悟ったかのように伝えるぷーさんは一体何者なんでしょうか?

今までもぷーさんのセリフはとても意味深でしたよね??

このセリフはももが元婚約者吉池を忘れられなくて、でも憎めないと言った時のぷーさんのセリフ。

まるで学校の先生が言うようなセリフでした。

「自分が傷つけられたとき怒る人と悲しむ人がいます。怒る人は憎む人。悲しむ人は哀(愛)の人。愛してたら憎めないんです。あなたのように」(1話)

自転車青年にぷーさんが言うセリフ。なかなか思いつかないセリフですよね?

君は先に敵に出会いすぎただけ。これからは味方に会います。(2話)」
「あれから考えまして。忘れさせてって言いましたよね?割と簡単です。」(2話)
忘れようと思うから辛いんです。忘れる必要はないんです。こうやってチョコレートでくるむんです。でも失恋でも心が壊れてしまう人はいます。芸術家タイプの人は。(3話)」

ももが働くキャバクラで話題は浮気について。

ぷーさんは自分はできないと言った時のセリフ。

「自分がされて嫌なことをどうして相手にできるんですか?愛しているのに。(4話)」

結婚寸前で破綻になったももは自分のそういった辛い経験をわざとぷーさんに仕掛けます。

それがわかっていたななはぷーさんに結婚式の取りやめを伝えに行きますが、ぷーさんは甘えてくれるならそれでいいといいます。

なかなか普通の男性はこんなことは言えないですよね?

一体ぷーさんは何者なのか?

甘えてくれてるって思えればいいです。たぶんももさんは自分がどんなことしても守ってくれる人がいなかったんじゃないですか?普通は子供の時、両親からの愛情でそれを体感します。人間一生に一度はそういう体感がないと辛いんです。それで俺を選んで、甘えて仕掛けるんだとしたらそれすら僕から見ると可愛いんです。(6話)」

ぷーさんはももとの結婚式を吉池に連れ去られましたが、なぜか笑顔で立ち尽くしました。

それを彼はこう言いました。

つまり自分を印象付けたいがためにわざと笑顔になったのです。

心理学にも詳しいぷーさん、ですね。

「俺はさ悲しい顔をしなければならなかったんだよ。そうすれば彼女はきっと罪悪感に浸るだろう。ゲインロス。心理学用語。ゲインは獲得。ロスは損失。獲得と損失の差が大きいほど人は劇的な印象を受けるんだ。簡単にいえばギャップ萌え。怖い先生と優しい先生どっちに褒められればうれしい?怖いという損失が大きいから褒められたという獲得が劇的になる。俺は彼女にとってただのお人よしっていうかいい人。あの時悲しそうな顔したら想像通りでしょ?つまり俺はゲインロスで劇的な印象を与えた。でもそれがよかったのか?してはいけないことだった。でも俺はあの時彼女に忘れられるのが耐えられなかった。(7話)」

高嶺の花プーさん正体は?実はももと知り合い?

ぷーさんの正体は何者なのか?ますます気になりますね。

ぷーさんのセリフもなぜかすべて人の心を掴みます。

そしてなんだかぷーさんはももを実は知っていたのではないか?とさえ思ってしまいますがどうなんでしょうか?

実は小さいころももと出会っていてぷーさんはももを知っていたのでは?とも思えるのですが・・・・

ぷーさんがただの自転車屋のお兄さんではない気がしますね。

只者ではないという気がしますが、正体は一体なんなのでしょうか??

ぷーさんの過去ですが実は多くは語られていません。

もしかすると壮絶な過去を経験しているのかもしれません。

なぜならあれだけのセリフを言えるのは普通の経験からは出てこない言葉だからです。

ぷーさんのお母さんのセリフも気になりますが・・・

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