高嶺の花がいよいよ7月始まりますが、高嶺の花脚本家があの過激なシーンの作品が多い野島伸司さんというで今注目されていますね。そこで今回脚本家野島伸司さんの過去の作品の中でもう一度見たい作品を視聴者100人に聞いてみました。その結果意外な結果になりました。ぜひ高嶺の花の脚本家野島さんの過去作を思い出しながらお楽しみください。




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高嶺の花の脚本家!野島の過去作品!視聴者がもう一度見たいドラマは?

高嶺の花は1990年代のドラマで印象的な作品を生み出した脚本家の野島伸司。

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早速視聴者100人に脚本家野島さんのどんな作品が印象的だったか?

またもう一度見たい作品を聞きました。

1位 101回目のプロポーズ

ダントツの1位は101回目のプロポーズ。1991年に放送されたドラマ。浅野温子さんと武田鉄也さんの純愛ラブストーリー。最終回の視聴率はなんと36.7%も記録しました。
結婚式の当日に元婚約者を亡くした矢吹 薫(浅野温子)が、次第に達郎に惹かれていくストーリー。“僕は死にません”は流行語になりましたね。
ただ圧倒的に40代50代の方がもう一度見たいという作品でした。

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この「101回目のプロポーズ」ではやはり、武田鉄矢さん演じる星野達郎が浅野温子さん演じる矢吹薫への思いを伝えるために突然ダンプカーの前に飛び出したシーンです。ドラマでなければ単に危険な行為であり、コンプライアンスにうるさい今の時代ではおそらく作られない脚本だと思いますがインパクトは抜群でした。さらに「僕は死にましぇん」という博多弁をそのまま使っていたのも好感が持てたと思います。もう1度見てみたい気持ちになるドラマでした。(40代男性)

101回目のプロポーズで武田鉄矢さんが、「僕は死にません、僕は死にません、あなたが好きだから、僕が幸せにしますから!」と、走ってるトラックの前に出て浅野温子さんに伝えるところです!「私を、幸せにして下さい」今でも覚えてます!とても印象に残ってて、放送してからもう何十年もたってるのですが、忘れられないです!そんな素敵なセリフ、好きな人に言ってもらいたいです!憧れてる女性は多いと思います、私は憧れます!(30代女性)

やはり、武田鉄也が演じる男性が、トラックの前に飛び出して、『私は死にましぇーん。絶対に死にましぇーん』と叫ぶところが、1番インパクト大です。あんな風にプロポーズされたら、OKしちゃいますよね。とても感動的な、印象に残るシーンでした。私たちの時代に、大人気だった浅野温子さんが主役を演じていて、毎週楽しみにしていました。野島さんの作品は、どれも出てくる人達がとても魅力的で、個性溢れていて、でも身近に感じる事の出来る人物像なので、共感できる部分が多くあります。とても懐かしく思います。(50代女性)
婚約者を事故で亡くしてから恋愛をすることが怖くなってしまった浅野温子さんが演じる女性に向かって、ダンプカーの前に飛び出して「僕は死にません。あなたのことが好きだから。」と必死に自分の気持ちを伝えようとする武田鉄矢さんが演じた男性が印象に残っています。あんなことはできないと思いました。亡くなった婚約者にそっくりな人物が女性の目の前に現れたときもビックリしました。主題歌のCHAGE&ASKAのSAY YESも印象に残っています。(40代女性)
この「101回目のプロポーズ」というドラマではやはり武田鉄矢さん演じる星野達郎が浅野温子さん演じる矢吹薫への思いを伝えるために、ダンプカーの前に飛び出すシーンが印象的です。ドラマの中で寸前でダンプカーが止まって武田鉄矢さんが「僕は死にましぇん」という博多弁そのままの名台詞が生まれたのですが、現在の時代では作られることがない脚本であると考えられます。現在の時代であればむしろ危険な行為として非難されるようなことだと考えられますが、このシーンのおかげでこのドラマは名ドラマになりました。(40代男性)
昔の恋人を忘れることが出来ない浅野温子に対して、武田鉄矢が体を張った有名なシーンです。いきなり道路に飛び出し、トラックに轢かれそうになる武田鉄矢。目の前ギリギリでトラックは止まり、その後浅野温子に涙ながらに「僕は死にません!僕は死にません!あなたの事が好きだから!」と愛の告白を絶叫するシーン。とてもリアルで見てるこちらまでハラハラしました。実際に何度も何度もトラックの前に飛び出すリハーサルをしたとの事。私も号泣しながら観ました。(40代女性)
浅野温子がかつてのフィアンセを死によって失った不安に対して武田鉄矢が命を貼ってトラックに身を投げ出し「ぼくは死にませーん、貴方が好きだから」というシーンですね。あまりにも有名で語り継がれているものですね。決して感動したわけではなく武田鉄矢の暑苦しく、あまりにも自意識過剰な演技に嫌悪感をもったからです。相手役のあの浅野温子はどう対応したのか興味がそそられます。ダメ出ししたんじゃないでしょうか、それとも、もうやってらんないとスタジオを出そうになったとか想像してしまいました。(50代男性)
何と言っても、僕は死にません!と車の前に立ちはだかる武田鉄矢が印象的なドラマでした。昔見たきりなので、細々したことは覚えていないのですが、美女と野獣的な対照的な2人、美女だからこそ、見た目も気にしないこころの熱い武田鉄矢に惹かれていったのでしょうね。野島伸司の作品はこんなにいっぱいあったとは驚きです大半の作品は見たと思うものばかりですがこまごまとしたことは忘れてますね。野島伸司の作品はなんとも気持ちがいたたまれなくなるものも多いのですが101回目のプロポーズは、全く悲惨さなどない感じで好きです。(50代女性)
主人公のことが好きなのに、過去に大切な人を亡くしていることから、もう二度と大切な人を失うのが怖いという女性に対し、走ってきたダンプカーの前に飛び出して行きギリギリで止まったダンプカーの運転手に起こられながらも「僕死にましぇん。あなたが好きだから。僕は死にましぇん。」と叫ぶシーン「私をお嫁さんにしてください」 という言葉に対し「もう指輪は買えませんよ」と言うと、工事現場に落ちていたナットを拾いそれを結婚指輪にするシーンが印象的でした。(40代女性)
浅野温子が「また好きな人が死んでしまいそうで、怖い」と言った時に、武田鉄矢が走っているトラックの前に飛び出して、トラックが急ブレーキをかけ、その後に「僕は死にません、あなたが好きだから死にません」って泣きながら言ったシーンが印象的でした。女慣れしている人が気色が綺麗な場所キザなセリフで思いを伝えるようなベタなドラマと違って、不器用な男が不器用なりに一生懸命、思いを伝える姿が他にはなく、印象的でした。(30代女性)

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2位 高校教師

野島伸司の作品というとこの作品を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?教師と生徒の恋愛から、同性愛、レイプ、近親相姦、自殺などかなり社会的な問題を扱い、当時話題になったドラマ
野島は近親相姦を扱いたいと当時のプロデューサーに提案していたそうですが、プロデューサーは嫌悪感を抱いていたそうです。ちなみにこのドラマで一番の注目シーンはラスト。電車の中で手をつないだ教師羽村と繭は自殺だったのか?寝ていたのか?気になりましたよね。これに対し脚本家野島は見て頂いた方の解釈でどちらでもいいと言っています。最終回は33.0%を記録しました。森田童子のぼくたちの失敗という主題歌が一層二人の悲しさを盛り上げるドラマでした。


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 高校を舞台に男性教師と女子生徒の恋愛ドラマが展開する内容で禁断を用いた作品コンセプト自体がもう印象的というか衝撃的でした。メインの男女とは別に、もう一組関係の怪しい男性教師と女子生徒が登場します。そちらの男性教師は京本正樹さんが演じ、彼は女子生徒の弱みを握って体も関係を強引に迫るのです。あのシーンは怖くて衝撃的でした。理知的なイケメンの彼があんな凶悪な一面んを見せたのはゾッとしました。古い作品ですが、いつまでも記憶に残る衝撃作品でした。今見ても絶対におもしろいです。(20代男性)
最終回の最後、二人が逃避行している時の、電車のボックス席でのシーンもとてもショッキングで印象的ですが、一方で二人のいない女子高の日常風景が映し出され、普通に皆が通学しているシーンが心に残りました。二人が堕ちていく地獄と、それでも粛々と時間は流れていくのだという対比がとても切なく、今でも忘れることができない名シーンだと思います。その時のBGMである森田童子の歌が妙にマッチしていて、心にしみわたりました。(50代女性)

ヒロインの父親を刺殺したあと、真田広之が電車に乗っているところに桜井幸子が乗り込み、寒い海岸沿いの駅のホームで次の電車を二人で手をさすりながら待っている姿、駅弁を二人でふざけ合いながら食べる姿、そして、赤い毛糸で二人の指を結び睡眠薬を飲み、それを怪訝な顔をして通り過ぎる乗務員、窓には水滴で書いた二人の絵のシーンがとてつもなく哀しく美しく印象に残りました。そして、なぜか、最期に真田が桜井の方に大幅にもたれかかっているのはかなり意図的なシーンと思いました。(50代女性)
最後のシーンだったと思うんですが、真田広之さんと桜井幸子さんが列車の座席に2人座っていて、赤い糸でお互いの指を結んだ手がダランと力なく落ちるシーンです。問題作だったので、衝撃のシーンとか結構あったとは思うんですが、真田さんの不器用で優しい先生と桜井さんの笑顔が可愛いらしいけど影のある生徒との恋愛は観ていて少し心が温かくなるような安心感を感じるものでした。追い詰められた2人がとった行動は、逃避行なのかと観ていたら、あのシーンで自殺したんだとわかって、なんとも言えない気持ちになったのを覚えています。(40代女性)
最終回の地方のローカル線の座席で寄り添い合いながら座席に体をうずめており、互いの小指に赤い糸がつけられており、女子高生のまゆの白い手が電車の振動で膝から力が抜けて片腕がぶらんと垂れ下がって物語が終わるシーンです。心中してしまったのか、駆け落ち途中で疲れて二人でねてしまったのか…どちらとも捉えられる終わり方で、いずれの終わり方でも2人に待ち受けているものの大きさを予想するようなラストストーリーでした。(40代女性)
主人公の羽村先生(真田広之)と二宮繭(桜井幸子)の中にながれる独特の空気感が印象的だった。具体的なシーンでは、スライドを映し出すスクリーン上でのキスシーン。繭を羽村の影が包み込むようにしてキスをする。最初は繭の冗談ではじめた羽村だったが、徐々に美しいシルエットが彼女を優しく抱きしめ、壊さないように何度も口づける。このドラマはテーマがあまりにも過激でセンセーショナルではあったが、実際のところ、キスシーンもなければ、お互いが裸で愛し合うようなシーンも全くなかったシェイクスピアのような作品。(40代男性)
このドラマは今の時代にはタブーな場面が多かったので、どのシーンにもある意味衝撃的で見てはいけないものを毎回見せられている感覚でした。特に父親役の峰岸徹と娘である桜井幸子の近親相姦のシーンは、本当に頭に焼き付いています。私には娘がいますので、当時はまだ幼く、将来は母親である自分が娘を守らないと!と強く思ったものでした。今では峰岸徹さんも亡くなられ、桜井幸子さんも芸能界を引退されたとのことですから、画面を通じてでも拝見することはありませんが、妙に鮮明にお顔が浮かびます。(50代女性)
ドラマのラストのシーン。桜井幸子さん演じる高校生と真田広之さん演じる先生は電車に乗っていたがその後どういう結末を迎えたのか当時から気になっていた。ラストは天国に行って二人幸せになったという結末を描きたかったのかそれともただ疲れて寝てしまっただけという結末を描きたかったのか。見る人によってラストシーンの解釈は色々と考えられるのではと思う。このドラマは、ドラマのテーマが当時としては珍しく今も私にとって印象に残っているドラマの一つとなっています。(40代女性)

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3位 ひとつ屋根の下

一つ屋根の下といえば、あんちゃんこと江口洋介を思い浮かべる人も多いでしょう。フジテレビでは史上最高の37.8%を記録。酒井法子、いしだ壱成、福山雅治さんなど懐かしいメンバーのドラマ。酒井法子演じる小雪が子供のいなかった親せきの家に引き取られ、養父母の離婚を機に自立しますが、酒井法子さんも生い立ちも複雑でしたね。

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江口洋介のお兄ちゃんが兄弟をまとめていくところに感動しました!兄弟それぞれに、いろんな問題を抱えていましたが、熱く向き合い解決していくところがよかったです。大路恵美演じる小梅ちゃんが襲われたシーンなど、当時は衝撃でした。酒井法子の小雪が、輸血でお兄ちゃんから血をもらったシーンや、ちぃ兄ちゃんが小雪に恋心。もう、どのシーンも最高です。また、見たいと思ってます!!歌も爽やかでたまに耳にすると、一つ屋根の下を思い出します。(40代女性)
一番印象的だったところは小雪が病気になってしまったところです。小雪はあんちゃんが好きでちい兄ちゃんは小雪が好きでしたが、その病気でちい兄ちゃんの優しさ思いやりなどで小雪はちい兄ちゃんの気持ちに答えたと思います。そこがとても印象的でした。そして危篤状態に何度も何度もなって「えっ?」と思いながら見ていました。それから小梅のレイプ事件です。みんなから非難されても小梅の将来を考えて動くあんちゃんがすごいと思いました。親子と同じくらいの愛情のある兄弟愛でした。理想の家族です。(40代女性)
「ひとつ屋根の下2」の方で見たシーンで、貧血で倒れた小雪(酒井法子)に、達也(江口洋介)が輸血をし、「これで俺たちは兄弟だ」という場面が衝撃的でした。大きな病院ではなく、クリニックで直接採血した血液をそのまま輸血していたように記憶しています。血がつながっていなくても本当の兄弟と何も変わらない、という感動的なシーンのはずなのですが、私としては、血液の適合検査しない状態でそのまま採った血液をそのまま入れちゃうの!?という、あまりにも現実離れしているあり得ない設定に、度肝を抜かれた覚えがあります。(40代女性)
酒井法子さんが演じる小雪に福山雅治が演じる雅也が告白するシーンが印象に残ってます。小雪には他の子と血の繋がりが無く、「うさぎは、寂しいと死んじゃう」といったセリフを何度も言っていた。そんな小雪を家族になった頃から好きだった雅也。私が見たのが子供の頃なので、その意味までわかっていなかったのですが、印象的なシーンになってます。プリンが無くなって、愛を叫ぶあんちゃんも見ていて笑顔になった印象的なシーンですね。(30代男性)
それぞれ別々に生きてきた兄弟たちが集まって新たな人生を歩んでいくストーリーが大好きでした。最終回のあんちゃんの必死に走り抜くシーンは、感動的でした。兄弟もそのあんちゃんの必死な走り抜くシーンに心を打たれていく姿にさらに兄弟たちの愛を感じました。ずっと離れていた兄弟の関係を、一つ屋根の下で取り戻していく、そして兄弟だからこその深い絆をさらに強めていくシーンだったと思います。毎回、涙涙で見ていました。(30代女性)

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3位 プライド

木村拓哉と竹内結子のドラマ。最高視聴率は28.8%を記録!こちらも話題になったドラマでしたね。アイスホッケーに熱中する主人公とそれに絡むOLとの恋愛。竹内結子演じるあきが2年も音沙汰がない遠距離恋愛の彼を待つという古き女性を演じますが、木村拓哉演じるハルとの交際がバレDVを受けてしまいます。お互い次第に惹かれ合うシーンが印象的でした。


https://middle-edge.jp/articles/I0002924

絵として印象的で素敵だったのはアイスホッケーの試合場、試合後の誰も居ないアイスリンクで木村拓哉演じるハルと竹内結子演じるアキがリンク清掃機の上に2人で乗ってるシーンが他のドラマでは描けない絵でとってもステキな2人の姿が何年経っても色褪せず頭に残っている。感動的でとっても素敵なラブストーリー。熱血スポーツと共に描かれてそれぞれの登場人物の人生と共に描かれる純愛ラブストーリー。もう一つの名場面は主役2人の名前に絡めた、ハルが鼻歌のように歌う「春を愛する人は心清き人?」が切なく心に染みる。(20代女性)

テレビドラマでは、珍しくマイナーなアイスホッケー(アイスホッケーの関係各所の方申し訳ありません。)に、視点を置き、友情、愛情、過去の自虐的な人生、先輩への尊敬、自分の偏ったプライドを、主人公を交えて、チームメイト、彼女とかを巻き込んでいくストーリーは、野島伸司氏のドラマとしては珍しく、重たくなく、熱くアイスホッケーをすることに、造りこんだのは、面白く、拝見させて頂きました。クィーンの音楽も、絶妙で合っていました。自分は、大変、楽しく、楽しみにしていました。(50代男性)
私の好きなドラマはプライドです。確か2004年ごろに放送されていたドラマであると思います。キムタクや月9が全盛期で私はその頃、高校生でしたが、次の日に学校でプライドの話をよくしていたことを覚えています。ドラマの題材としては社会人アイスホッケー部の物語であり、スポーツの爽やかかつ、力強さと木村拓哉さんと竹内結子さんの恋愛も見所でした。木村拓哉さんの話していた「メイビー」という決め台詞が一時期ブームにもなってました。(30代男性)

野島作品のイメージは暗いイメージがありました。どうしても「いじめ」問題を描いたものや暗いものが多いと思っていたのです。このプライドは月9だし主演が当時SMAPの木村くんでした。それでみてとっても大好きでした。ポップな感じだし、明るいテンポのいいラブストーリーが気にいったのです。古き良き時代の女であるあきにひかれて、最初からぐいぐいと行くハルの姿がとっても印象的です。ただそんな強気のハルが弱くなってしまう時があるんです。それを支えようとするアキの懸命な感じが大好きでした。(30代女性)
アイスホッケーチームを舞台にしており、マイナースポーツを描いたドラマという印象が強いです。ハルとアキの恋物語がとても大好きでした。アキが純粋に恋人を待ち続ける姿がとても健気でした。そういう女性になれればいいなと憧れを持ったのも覚えています。ハルは遊び人なイメージが強く、アキと接していくことによりそのハルが変わっていく姿が印象的です。ハルがアキのことを本当に好きになり、そして二人が結ばれたときには、とても感動しました。(30代女性)

4位 人間失格 たとえば僕が死んだら

こちらも野島さんの脚本と聞いて思い出す人も多いのではないでしょうか?有名私立中学を舞台に、いじめ、体罰、自殺など重いテーマを扱った社会派ドラマ校内で飼っているウサギが血を抜かれて惨殺されるというシーンから始まり、残虐ないじめシーンなど、当時視聴者から過激で興味本位なドラマと批判を浴びました。しかしそれとは裏腹に視聴率は最高28.9%、6話以降は全話20%を記録しました。名門という名の優秀な人間の心の闇を描いるドラマだなと当時は思いましたがとにかくいじめシーンが残酷でしたね。野島さんの作品は良くも悪くも印象的に残るドラマ、思わず目を覆いたくなるシーンもありますが見ごたえはあります。

始め、父の復讐編から見始めました。再放送で再度見始めて、剛君が光一君からキスされているところが印象的でした。好きなのに…剛君はひどいいじめにあっていて、最後にいじめ役にまわった黒田勇樹君も印象的でした。精神的に追い詰められた剛君が屋上のすみまでに追い詰められ、もう誰も信じられなくなっている演技がすごかったです。そして、その状況下を撮影していた教師。笑いながらカメラをにぎってその写真を、お父さんに送りつけるなんて誰が想像したでしょう。ラストに裁かれなかった教師が電車に死んだのが、印象的でした。(40代女性)

堂本剛の父親を演じる赤井英和が、息子を虐めていた体育教師をプールで殺害するシーン。あまりにも衝撃的で、当時家族で食卓で観ていて凍り付いたのを覚えています。他にも虐めのシーンは役者陣の迫真の演技もあり、本当に恐ろしかったですし、屋根から落下してしまうシーンはあまりにも悲しくてやりきれなくて。「いじめと復讐」という非常に重く、かつ普遍的なテーマを扱っており、命が軽んじられがちな今の世代にもぜひ観て欲しいドラマですね。(30代女性)
当時、衝撃を受けたドラマでした。こういう題材でドラマにしていいのかとさえ思いました。まず、主人公がそうそうに死んでしまうというセンセーションな展開に、ドラマがこれからどのようになっていくのかとハラハラしました。主人公の父の鬼気迫る演技がとても印象的でした。同情というよりも怖いという方がいいのかもしれません。主人公の同級生役の堂本光一さんがとても綺麗で、ドラマの筋とは別ですが、強く心に残っています。気合を入れてもう一度見てみたいです。(40代女性)
学校でイジメによって大場誠(堂本剛)が死亡した後、悲しみに暮れた父親の衛(赤井英和)が行動に走ってしまう復讐劇が強烈でした。イジメに加担していた教師の1人・宮崎(斉藤洋介)を学校のプールで溺死させる場面は、怒りと狂気が画面から痛烈に伝わっていました。また、イジメを陰で操っていた教師・新見(加勢大周)が、駅のホームで立っていたら、誰かが新見の背中を押し、線路に落ちた時、電車が来てしまう場面も忘れられない場面でした。(30代男性)

5位 未成年

野島の三部作、高校教師、人間失格、未成年と1990年の代表作。青春の過程で起こる苦悩や葛藤など生々しく描いたドラマであり、名台詞も話題になりました。このドラマは個人的に学園紛争を思い出します。社会とは?大人とは?生きるとは?愛ってなんだ?と悩む青年の生きる姿を描いたドラマ。そして今や大スターの浜崎あゆみも登場。また高校教師で注目を浴びた桜井幸子も天性の心臓病を抱える女性を演じ主人公ヒロ(いしだ壱成)は次第に惹かれます。ラストでは社会を捨て、最後、山奥の廃校で警察と闘うシーンは印象的でした。いしだ壱成さんもこの時の作品が一番輝いていた気がしますが皆さんはどう思いますか?

香取慎吾さんが演じていたデクがとても印象に残っています。周りからは馬鹿にされていたデクが、博人や萌香たちには心を開き仲間と穏やかな時間を過ごしていったのが印象的です。桜井幸子さんがヒロインを演じていましたが、病気の萌香が博人やデクと出会ったことで、堂々と生きていく姿には勇気をもらいました。強くて優しい女性だなぁと思いました。全話通してカーペンターズの名曲が流れ、ドラマの世界観にとてもよく合っていました。カーペンターズを知らなかったけれど、とても好きになりました。(30代女性)

最終回の学校の屋上で、いしだ壱成が、デクに裁判をと訴えているシーンが印象的です。知的障害の男の子を、香取慎吾が、見事に演じきっていましたが、そのデクと一緒に公平な裁判を求めるいしだ壱成の演技に心惹かれました。このドラマは、私が中学校時代に放映されていて、思春期の私の思いとぴったしの気持ちを表現していたドラマだったので、とても印象に残っています。野島伸司さんは、人の心を掴む脚本を書く天才の脚本家です。(30代男性)
最終回で主人公のヒロ(いしだ壱成)が学校の屋上で叫ぶシーンには泣かされました。リアルタイムで見ていたときは中学生でしたが、大人になり再度DVDで見たときは大号泣しました。未成年の主張で社会に対する不満を屋上で叫びますが、大人なってから見たほうが彼の叫びに感動しました。また、デクが事件を起こしてしまってみんなで逃亡したあと、警察に捕まってしまうシーンも印象的でした。ドラマ全体的に音楽とシーンがすごくマッチしていて、さらにせつなさが増していると思います。(30代女性)

6位 愛という名のもとに

愛という名のもとにというドラマも野島の作品で思い浮かべる人は多いのでは?“ダイヤルQ2”や“学歴社会”“営業成績の悩み”や“不倫”、“恋愛”など当時の世相を表したドラマ。こちらも青春ドラマでした。大学を卒業しても励まし合う仲間、友情。その中でも仲間の自殺シーンが話題になりました。ここではプロデューサーが野島の作品でも一本くらいこけてもいいだろうと余裕の企画だったそうですが、最高視聴率は32.6%にも及びました。やはり野島さんの作品には綺麗ごとでは済まされない人間臭さがあり視聴者の共感を得るのかもしれません。


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とても多くの名シーンが多いドラマでしたが、その中で一番印象に残っているシーンは、チョロという役名で出演していた中野英雄さんがボート部の部室で首つり自殺をしたシーンです。学生時代から、ぽっちゃり体型で、今でいういじられキャラだったと思いますが、まっすぐな性格で、好青年だったと思います。その中野英雄さんが、証券会社で成績がのびずにいたところに、フィリピン女性に騙されて横領と傷害事件を起こしてしまうという悲しい内容で、他のメンバーの悲しみようもとても印象に残っています。(40代女性)

愛という名のもとにで一番印象的だったのは、チョロが自殺して亡くなっていたシーンです。仲間内でも優しくて癒される感じのチョロ。職場で辛い目に遭いながらも、克服するか転職してまた明るい彼に戻ってくれるように、応援しながら観ていたのですが彼が自ら死を選ぶシーンには衝撃を受けましたし、本当にショックでした。自殺の道は選ばないと思っていたので。今でも、仲間たちで彼を何とかしてあげることはできなかったのかな、と悲しくなります。(40代女性)

6位 理想の息子

Hey!Say!JUMPの山田涼介君の大ファンです。鈴木京香さんが羨ましく思い毎回かかさず観ていました。親子の食事シーンが印象的です。
どんな物を食べているのか?私も明日同じのを作ってみよう。と思ったり食事をしながらの会話だったり。私も息子がいるので勉強になりました。お向かいさんの沢村一樹さんに焼きもちを焼いている息子のシーンも印象的でした。かなり時間はあいてしまっていますが同じ共演者で続編が観たいです。(40代女性)
各生徒たちが繰り出す必殺技が名前にも関連した色々な動物技だったのが楽しめました。大地が戦うシーンはある程度お決まりの展開が予想されるにも関わらず、母親の目線で見ていたのか、応援する気持ちになりました。全体的にジメジメせずからっとした明るさのあるドラマだったので安心して見られました。海の腹黒さは逞しさに感じて、そういうところは自分も欲しいなと思いつつ見ていました。最後に海が隣人の実と結婚することは現実ではありえないだろうなと思いますので、「理想の息子」は「理想のドラマ」だと思います。(50代女性)

6位 パパ活

パパ活自体いいイメージがない現代。でもそれが本当の恋愛に繋がれば話は別ですよね。パパ活の一番印象的だったシーンはなんと言っても、最後の空港のベンチのシーンじゃないでしょうか。ヒロイン演じる飯豊まりえさんが主人公演じる渡部篤郎さんと初めたあった時のセリフをもう一度言うんですよね。お互いに傷を抱えた2人が出会い、様々なことが起き、最後のこのシーンに至ります。不思議なのは同じセリフなのに最初と最後ではまったく聞こえ方が違う所ですね。(20代男性)
杏里(飯豊まりえ)が栗山(渡部篤郎)と喧嘩をしてバイト先の柿澤のところに家出をしていた時に、栗山が杏里のことを迎えに来てから2人が結ばれるシーンがとても印象的でした。栗山のマンションへ帰るタクシーの中では、2人が自分の本当の気持ちを隠すかのように、杏里はおしゃべりに、一方栗山は無言で過ごし、マンションについた瞬間に激しく結ばれるシーンが、2人のお互いの気持ちの大きさを表すかのように激しく、でも繊細な映像で映されていたので印象的でした。(30代女性)

7位 この世の果て

1994年に放送された脚本家野島伸司の作品。最高視聴率25.3%記録。全話平均20%超えた都会の絶望の果て出会ったまりあ(鈴木保奈美)と孤独な天才ピアニスト高村(三上博史)の究極の愛を描いたドラマ。メインキャスト全てが孤独であり心に傷を抱えこの枠のドラマでは珍しい人間のドラマ。鈴木保奈美と横山めぐみが初の汚れ役で暗く、野島の作品の中でももっとも暗いドラマと言われている。幼いころ父に愛されず父を殺そうと家を放火したまりあと孤独な世界的なピアニストの恋愛ドラマ。まりあの妹役では桜井幸子が全盲の女性を演じる。これでもかこれでもかと悲劇が起こるドラマでした。

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確か、ラストに近いところで、鈴木保奈美がヘリコプターから地上に飛び降りたところ。いくらドラマでも、それはちょっとないだろうと思って衝撃だった。その後どうなったかと思ったら、車いす生活になりながらもちゃんと生きていて、さらに驚いたことを覚えている。ドラマはフィクションだから何でもありと言ってしまえばそれまでかもしれないが、あまりにリアリティが無さ過ぎて、もう少し現実的で感情移入しやすいお話にして欲しいと思ったが記憶に残るドラマ。(40代女性)

7位  世紀末の詩

盲目の女性が貧しい心優しい男の人と恋に落ちて結婚を前提に一緒に暮らしていましたが、目が見える手術を受けることになり目が見えてから彼女はなんてひどい暮らしをしていたのだろうと後悔し、心優しい貧しい男の人のもとを去り担当していた眼科医と結婚することにしました。人は見えるものを信じてしまう、心を愛したのではなく外見だけにとらわれた彼女の心のいやしさが見え、ピエロになりながら泣いて彼女を思う彼の悲しい最後ラストシーンが一番印象的でした。(30代女性)

7位 ラブシャッフル

吉高由里子が抱えているタナトス。タナトスに支配された彼女を助ける為に動く大人たち。最後は愛がタナトスに勝利し松田翔太と結ばれました。私もタナトスに支配されているのではないか。と思う時があります。このドラマは、男女間だけではなく、人間にとって愛情がどれほど大切かを思い出させてくれるドラマだと思います。男女6人がそれぞれの愛を見つけ。次の愛のために前に向かって進む。とても素敵で人間味溢れるドラマだという印象があります。(20代女性)

7位 リップスティック

三上博史と広末涼子主演ドラマ。少年鑑別所の職員有明(三上)は収容された早川(広末)の担当になる。厳しい規則に縛られ暴力的なリンチが起こる中早川藍は過酷な現実と向かっていく。次第に有明は藍に惹かれていく。一方で男子棟の教官(いしだ壱成)は収容中の窪塚洋介演じるカリスマ的な牧村に援助交際をさせられた安奈に恋するが獄中恋愛の為に別れを決意する。1話2話の視聴率が19.4%と高かったが、最終回では17.4%になった。広末はこのドラマに専念するべく早稲田大学を中退し波紋を呼びました。当時木村拓哉さんが有明を演じるはずだったがクランクイン直前に降板し三上博史が代役になったそうです。でも三上博史さんの方がこのドラマに合っていますね。

池脇千鶴さん演じる真白が、親からの虐待を受けた末に絶望してビルから飛び降りてしまうシーンです。ふんわりとした雰囲気で誰よりも優しいキャラクターだった彼女に、あまりにも残酷な現実があったことに、視聴者として観ているこちらも絶望的な気持ちになりました。またお葬式のシーンでは、広末涼子さん演じる藍が、傘を使って復讐するのですが、これもまた非常に印象に残るシーンでした。凶器として身近な道具である「傘」を使うという襲撃シーンを、それまで観たことがなかったので、痛々しさがリアルに伝わってきましたね。(30代女性)

7位 GOLD

野島伸司さんの作品は暗い物が多いですが、GOLDはとても楽しく拝見しました。天海祐希さんのセリフの一つ一つが、かなり自分の考えと似ていたので、共感して楽しく見る事が出来ました。天海祐希さんと長澤まさみさんとの掛け合いのシーンは良い息抜きになっていて、印象的でした。天海祐希さんは母親役は似合わないかも…と最初は思ってましたが、なかなか素敵な母親役を演じていたと思います。入れ墨をいれた(ふりをした)武井咲さんをプールの中で平手打ちするシーンは迫力がありました。(50代女性)

高嶺の花の脚本家野島伸司の特徴は?

1990年代は過激なドラマが多い

脚本家野島さんの作品の中でもとりわけ、社会的にタブーと言われる内容が多かったのはやはり1990年代ですね。

当時でも大反響があった脚本家野島さんの作品ですが視聴者からの苦情やスポンサーが降りるというのは多々あったそうです。

1990年代子供に見せられないドラマワーストランキングにも入ったほどタブー視された作品の数々。

自殺や近親相姦、同性愛などなど様々な問題を取り上げ過激なシーンが話題になりました。

しかし視聴率はほぼ20%を超え、視聴者の心に残ったドラマばかりですね。

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2000年代は穏やかな恋愛ドラマに

しかし、2000年代になると脚本家野島さんの作品はどれも1990年代に比べてそこまで食い入るようなドラマはなくなった気がします。

そこにはやはりコンプライアンスの関係のようですね。

近年過激なドラマは確かになくなってきました。

でもどのドラマも押し並べて同じようなドラマばかり。

ドラマを見終わった後、また数年経った後思い出すドラマはそうそうありません。

脚本家野島さんの1990年代のドラマはそういう意味ではどれも視聴者の心に響く内容でしたよね。

イメージというのは大事かもしれませんが、やはり心に残るドラマというのは多少センセーショナルな内容のドラマです。

当たり障りのないドラマではやはり面白くないのです。

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高嶺の花の脚本家野島伸司の作品まとめ

いかがでしたか?野島さんの作品を視聴者にアンケートを取り、まとめてみました。

1位は101回目のプロポーズ、2位は高校教師でした。

どちらも衝撃的なシーンがあるドラマ。

今回の高嶺の花でも超格差恋愛を描くドラマですが、視聴者の心に響く内容なのか?気になりますね。

脚本家が野島さんということで個人的には多少センセーショナルな内容もあってもいいのでは?と思いますが・・・

主人公の石原さとみさん曰くセリフが深くハッとさせられると言ってますね。

脚本家野島さんの作品ということで期待したいですね。

➡高嶺の花キャストは個性派!
➡高嶺の花峯田和伸は実はいい奴だった!
➡脚本家野島伸司の名言集!どれも心に響くセリフだった!