10月11日(木)からテレビ朝日系列で始まる新ドラマ「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」に主演する米倉涼子さん。その米倉涼子さんが主演した2004年放送の「黒革の手帖」は、高視聴率を維持し、当時大きな話題になりました。そこで、新ドラマ前に、米倉涼子さんの演技をもう一度見ておくために、2004年に放送された米倉涼子さん主演の「黒革の手帖」の全話無料視聴方法をご紹介します。さらにここでは第5話について掘り下げます。第5話では、いよいよ銀座1のクラブ「ロダン」を自分のものにすべく、米倉涼子さん演じる元子が、行員時代の切り札を使っていきます。一方で、安島(仲村トオル)との仲を終わらせる覚悟をします。そんな第5話のネタバレ、見どころ、気になる“元子”の設定年齢なども併せてご紹介するので、参考にしてみてください!

黒革の手帖 米倉涼子 動画 全話無料視聴

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黒革の手帖 米倉涼子 動画 5話ネタバレは?

元子(米倉涼子)は、橋田(柳葉敏郎)に裏口入学斡旋の証拠を突きつけますが、橋田はそれは偽物だと笑い飛ばします。

実は、元子から200万円もらっていた澄江(吉岡美穂)に、橋田は、元子が握らせた倍の400万円渡すことで、元子を裏切らせ、偽のデータを渡すようにしていたのです。

しかし、元子も橋田と澄江が仲睦まじく買い物をする姿を見かけていたことから、澄江を問いただし、裏口入学斡旋の本物の証拠を手に入れていたのです。

澄江から得た証拠と、黒革の手帖にあった架空名義口座の記録から、元子は橋田から「梅村」を手に入れることに成功します。

そして、「梅村」の転売利益を見込んだ元子は、長谷川(津川雅彦)のもとを訪れ、銀座で1番のクラブ「ロダン」を買い付ける契約を交わします。

手付金として5000万円を長谷川に支払う元子に、残金を払えるのか、と問う長谷川。

残金は1週間後に支払う、支払えない場合は、キャンセル料を払うことを約束します。

契約を交わし、長谷川のもとを去ろうとする元子に、長谷川は、安島(仲村トオル)と別れるように、と、念を押すのでした。

その頃、安島は宗教団体「シンギミココロの会」創始者の孫娘・加耶子(真木よう子)と見合いをしていました。

政治家は既婚者の方が信用が得られる、と長谷川に言われた安島は、選挙のために見合いをしたのです。

そして、安島は伽耶子に選挙前に式を挙げようといいます。

選挙のためとはいえ、不本意な見合いをし、結婚を決めた自分に嫌気がさした安島は、やけ酒を飲み、酔っぱらった状態で元子のいる「カルネ」に向かいます。

そんな安島を、元子は冷たく突き放します。

その頃、楢林(小林稔侍)が経営するクリニックは、法人税法違反の疑いで、国税局による家宅捜索を受けていました。

そこで、市子(室井滋)は看護婦から、楢林が元子に5千万円を騙し取られた話を聞きます。

元子のもとを訪れた市子は、元子に、楢林を密告したのかと聞きます。

元子は否定しますが市子は信じられません。

「ロダン」のリニューアルオープン初日。

1日の売り上げが1000万円を超えたと喜ぶ元子たち。

翌日、店に着いた元子は、新聞で、銀行の支店長だった藤岡(小野武彦)が自殺したことを知ります。

動揺する元子。

その頃、「燭台」のママ(山本陽子)は長谷川に会いに行き・・・。

黒革の手帖 米倉涼子 動画 5話見どころは?

元子の名言

橋田に買収され、一度は元子を裏切った澄江ですが、元子に言われた一言に、再び元子側に身を翻します。

澄江を口説いた言葉こそ、

「お金に動かされるのじゃなくて、動かす側にならないと」

自分の店を持ちたいと言う澄江に、男に資金提供してもらって店を持つことと、自分のちからで店を持つことは違うと言う元子。

元子自身が体現してきたこの言葉は、説得力が違いますね。

元子と長谷川の駆け引き

「梅村」の転売利益を見込んで、銀座1のクラブ「ロダン」を手に入れる元子。

影のフィクサーである長谷川にも、元子は臆することなく渡り合います。

長谷川に手付金5000万渡し、残金は一ヶ月後に支払う約束をします。

長谷川から、支払えなかったら残金の40%(8400万)をキャンセル料として支払うように言われますが、元子はその条件に同意します。

元子と長谷川の、腹を探り合いながらのやり取りは、本作で描いている多くの”駆け引き”の醍醐味が集約されているようで、目が離せません。

元子と安島の関係

「ロダン」を手に入れる契約をしに、長谷川のもとを訪れた元子は、帰り際、長谷川から、安島と別れるように言われます。

一方、安島も、独身よりも既婚の方が政治家としての信用がつく、と長谷川に言われたことから、選挙のために不本意ながらも見合をし、そして婚約をします。

選挙のために、政略結婚をすることを選んだ自分に嫌気がさした安島は、やけ酒を飲んだ後、カルネに押しかけます。

そんな安島を冷たくあしらう元子。

お互い惹かれあいながら、「消えて」とお互いに言い合う2人の会話は、切なく印象的です。

黒革の手帖年齢設定は何歳だった?

2004年版「黒革の手帖」で主人公の原口元子を演じた米倉涼子さん。

この時の設定年齢は、何歳だったのでしょうか。

米倉涼子さんが演じた元子は、10年間銀行に勤めながらも400万円しか貯蓄できず、そんな貧乏で平凡な生活から脱するために、「黒革の手帖」を手にのし上がっていきます。

そこから推察すると、高卒であれば28歳、大卒であれば32歳が設定年齢ですね。

いろいろ調べてみたら、29歳の設定だったことが分かりました!

米倉涼子さんが元子を演じた年齢も29歳の時。

自分の年齢と同じ、等身大の女性を演じていたんですね。

ちなみに、2017年に武井咲さんが演じた元子は25歳に設定されていました。

放送当時、元子の設定年齢と、元子を演じる武井咲さんの実年齢が23歳だったことや、前作の米倉涼子さんのイメージとかなり違うことから、「ミスキャストでは?」「若すぎる」など、言われていたようですが、ドラマが始まると、若いながらも悪女を演じきった武井咲さんの評判は上々でした。

松本清張さんの原作の元子は35歳の設定だということなので、ドラマでは、いずれもかなり若く設定されたようです。