新クールのドラマ「高嶺の花」が7月11日に始まりましたね!主演の石原さとみさんと言えば、数多くの恋愛ドラマに出演され、中でも山下智久さんとW主演したドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」は今でも話題になるほど人気です。なにより最終回の結末には、女子なら誰でも憧れるプロポーズシーンが用意されています!そこで今回は、ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」の最終回と全話の無料視聴方法について、また最終回のあらすじや見どころ、気になるセリフについて調べてみました!




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5時9時 動画 最終回ネタバレは?

突然高嶺(山下智久)に別れを告げられた潤子(石原さとみ)。

ショックのまま行き着いた先は、元職場のELA。

潤子を見つけた清宮(田中圭)、しばらく潤子を抱き寄せます。

ごめんなさい、と力なく答える潤子に清宮は何もいいません。

翌朝。

一橋寺では、兄に一度も勝てなかったと弟の天音(志尊淳)が高嶺に言います。

高嶺は潤子を選ぶと思っていたとも。

住職になれない天音を建設会社も相手にしなくなって、ビル建設の計画も白紙になったことも、1人べらべらと話しますが、高嶺は無言のまま。

何も言わない高嶺の顔を見て、天音は死んだような顔をしていると言います。

それでも何も語らない高嶺を心配そうな顔で見る天音。

その頃、潤子はELAを訪れていました。

清宮は、潤子が以前出した退職届を潤子に返します。

「俺がお前の退職届を受理するわけないだろう。戻ってこい、桜庭」という清宮。

渋る潤子の前に職場のみんなが現れて歓迎します。

結局復職することになった潤子に、嬉しさのあまり飛びつく百絵(高梨臨)。

実家に戻った潤子。

家族は元気のない潤子が気がかりで仕方ありません。

潤子が、高嶺と別れたことを家族に告げようとすると、そこに高嶺が現れます。

まだ事情を知らない家族は、潤子と別れたいう高嶺の言葉を冗談と思い、いつものように夕食を勧めますが、二人の様子に本当のことだとようやく気が付きます。

高嶺は、もらっていた合鍵を返しに来たのです。

父(上島竜兵)は、話をつけてくる、と高嶺を追いますが、結局真相は聞けずに家に戻ります。

家に戻っていく潤子の父の背中を見ながら、高嶺は桜庭家で過ごした楽しい日々を思い出し、苦しい表情を浮かべます。

そして、桜庭家からもどった高嶺は、何かを振り払うように、暗い中滝行をするのです。

ELAでは、潤子の復職を喜ぶ生徒たちの姿がありました。

ELAに来ていた由希(髙田彪我)のもとに、潤子の妹・寧々(恒松祐里)から、高嶺と潤子を仲直りさせたいとのメールが届きます。

そのメールはELAの仲間に転送され、仲間は動き出すことに。

その夜、潤子から事情を聴くELAの仲間たち。

アーサー(速水もこみち)は、高嶺にも事情があったのではと言います。

本当にこのままでいいのか、やり残したことはないかと聞く仲間に、潤子はしいていうなら、一生懸命作った弁当を食べて欲しかったと言います。

翌朝、ELAの仲間たちと一緒に一橋寺の敷居を跨ぐ、潤子。

逃げ出そうとしますが、仲間に背中を押されます。

潤子は弁当を持ってきたのです。

潤子の姿をみつけた高嶺、潤子が弁当を渡そうとしますが、高嶺は潤子に振り向きもせず脇を素通りします。

その様子を「可哀そうに」と天音が声を掛けます。

潤子がもってきた弁当は結局天音が引き取ることに。

持って帰るのはキツかったからと、受け取ってくれた天音に感謝し、立ち去る潤子。

天音は弁当に入っていた手紙を見つけます。

そこに現れた高嶺に、天音は「盗み聞き?趣味悪いね」と悪たれをつきながらも、弁当と手紙を高嶺に差し出します。

そして、京都の寺に帰るという天音に、潤子が家族を大切にしているように、自分も天音を大切にするから京都に行かなくてよい、と高嶺は伝えます。

一方、久しぶりに三嶋(古川雄輝)と飲んでいる潤子。

前に進まなくちゃ、と言う潤子に、三嶋はこれ以上傷つくのが怖いだけだろう、と発破をかけます。

俺もそうだったから、とかつて潤子に思いを寄せていたことを告げながら、得意先にもらった博物館の招待券を潤子に渡します。

高嶺と行ってこいと、友人として潤子を応援します。

三嶋の取り計らいで、博物館に来た潤子。

潤子がいることに驚く高嶺。

タイミングよく、記念入場者数での来館となり、博物館を貸し切りで見ることができるようになる二人でしたが、実はELAの仲間の計画だったのです。

展示を見て回る潤子と高嶺。

実は博物館好きの高嶺、音声ガイドは全て頭に入っていると、ひとつひとつ潤子に解説をしてくれます。

途中、館内にあったクリスマスツリーを見て潤子は、2人でクリスマスツリーの前で写真を撮る約束をしていたとの話をし始めますが、高嶺は忘れたといって、解説を続けます。

そんな高嶺の背中に抱きつき、高嶺と一緒にいられればいい、と言う潤子でしたが、高嶺は香織(吉本実憂)と結婚するといい、潤子を拒絶します。

どこまでも頑なな高嶺。

潤子は高嶺の背中から離れ、また歩き出します。

あふれる涙を懸命にこらえながら、恐竜について質問する潤子。

その後ろ姿に手を伸ばそうとする高嶺ですがためらい、その手を下げてしまいます。

閉館時間となり、退館する2人。

立ち去ろうとする高嶺の手を引き留める潤子。

もう少しだけ、と高嶺に一緒にいることを望みますが、高嶺は首を縦にふりません。

最後に高嶺の笑顔が見たい、と頼む潤子、最後の頼みを叶えようと懸命に笑おうとする高嶺ですが、うまくできません。

潤子は、「嬉しそうにしている高嶺が好きだった。今までありがとう」と、思いのたけを伝えると、最後の元気を振り絞り、高嶺の前から去りました。

潤子の後ろ姿を、「さようなら」とだけつぶやき、泣きそうな顔でずっと見送る高嶺。

ELAに復職した潤子は、ニューヨーク行きの試験を受けさせてくれと上司の清宮に申し出ます。

その頃、潤子の持ってきた弁当を前に、潤子の手紙を読む高嶺。

その高嶺に、住職の寺田(小野武彦)は、良かれと思ってさせた潤子との見合いだったが、結果として辛い想いをさせてしまったことを詫びました。

そんな寺田に高嶺は感謝を述べます。

ただ、これほど辛く悲しい想いをするなら、恋などしなければよかったと、本音をこぼし、部屋を出ていく高嶺。

高嶺が出て行った部屋には、潤子の弁当と手紙が残されていました。

その手紙には、潤子の高嶺への様々な感謝の気持ち、そして一番好きなのは、高嶺の笑顔だと書いてありました。

これから先もずっと高嶺といたい、高嶺の笑顔を見ていたいという潤子の気持ちで締めくくられたその手紙を、住職はひばりに手渡します。

ELAで仕事をしていると、潤子は清宮に呼ばれます。

「合格おめでとう」という清宮の手には、ニューヨーク行きの切符。

潤子はニューヨークへの旅支度をすることになります。

そしてクリスマスイブの日

ELAに出勤した潤子は誰もいないELAに驚きます。

1人ELAに残っていた清宮に声をかけられ驚く潤子。

そのころELAの仲間たちは潤子の妹や近所の人とともに、高嶺のいる一橋寺を訪ねていました。

その手には、高嶺がそれぞれに宛てた感謝状が。

皆は、潤子と高嶺を別れさせたくないと伝えるために行ったと清宮から聞いた潤子。

高嶺はまだ潤子のことを想っている、ともいう清宮に、潤子は明日ニューヨークに行くのでもう遅いと言いますが、清宮は、だからこそ会いに行くべきと潤子に進言します。

一方、一橋寺では、皆が集まってくれたことを改めて寺田に言葉にされる高嶺。

そこへ香織がきて、自ら身を引くことを告げて高嶺のもとを去ります。

それが香織の本意からではないことを知る高嶺は、香織に感謝を伝えます。

ELAで1人、まだ迷いの中にいる潤子。

そこに、ひばりが訪ねてきます。

潤子が高嶺に宛てて書いた手紙を読んだというひばり。

恥ずかしい内容だといいながらも、ひばりが潤子を毛嫌いしていた理由を話始めます。

ひばりが潤子に会いたくなかったのは、潤子が高嶺の母によく似ているからだというのです。

寺の風習になじめなかった高嶺の母は、寺を飛び出し、母を迎えに行った高嶺の父と寺に戻る途中に事故にあい亡くなったと話すひばり。

そして、ひばりは、2人の仲を認めると言います。

状況が呑み込めない潤子でしたが、ひばりに高嶺は寺にいるから早く行くようせかされると、寺に向かって駆け出します。

世間はクリスマスイブ。

ELAの仲間や、潤子の家族、寺では天音や住職も、それぞれ楽しいクリスマスイブを過ごしています。

そんな中、懸命に寺に向かって街を駆け抜ける潤子の姿。

ようやく一橋寺についた潤子は、境内に飾られた大きなクリスマスツリーを見つけます。

すると、一斉ライトが点き、彩られる境内。

そこにスーツ姿の高嶺が現れます。

「クリスマスですので」と照れながら潤子に近づく高嶺。

潤子の全てが忘れられなかったと言い、潤子に思いのたけを全て告白する高嶺。

全てを伝えると、高嶺は潤子を抱きしめます。

いままで泣かせたことを詫びる高嶺に、潤子は許さない、一生かけて謝ってと伝えます。

すると次の瞬間、高嶺は膝をつき、ポケットから指輪と取り出し、潤子に差し出しながらプロポーズ。

結婚してください、という高嶺に、潤子は、結婚して差し上げますと承諾します。

潤子の指に指輪をはめる高嶺。

高嶺の手がしもやけになっていることに気づく潤子。

ツリーの準備があったので、という高嶺。

高嶺は、「あなたのためなら何でもしたい」と続ける高嶺に、潤子は笑いかけます。

そして、キスしようとする2人に、雪が降り始めます。

「雪に邪魔されちゃったね」という潤子。

ようやく2人はツリーの前でキスをします。

潤子を抱き上げる高嶺。

そして、いつまでもツリーの前で幸せそうに2人キスをしたのでした。

日は変わり、青空のもと、大荷物をもつ高嶺と、早歩きで先をいく潤子の姿。

潤子がニューヨークに行く前に婚姻届けを出すことになりましたが、また2人はいつものように言い合いをしています。

潤子の意見に、理路整然と反論する高嶺。

その反論を潤子はキスで止め、また早歩きで先を急ぐのでした。

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5時9時動画最終回の見どころシーンは?

高嶺の秘めた想い

潤子が寺で暮らすことになり、ニューヨークへ行く夢も諦め、次第に笑顔も消えていく様子をずっと見守ってきた高嶺が、潤子に別れを告げたところから始まる最終話。

潤子のために、心を鬼にして全面的に潤子を拒否し続けます。

それは涙を流す潤子の姿にも屈することはありません。

そして高嶺自身も、心に蓋をして、まるで死人のような顔で生活をし始めます。

しかし、住職の寺田にだけは、こんなに悲しくつらい思いをするなら、恋などしなければよかったと、本音をこぼします。

潤子のためと思って、自分の心を隠し、潤子に辛辣に対応し続ける高嶺の姿は、見ている側も胸が痛くなります。

高嶺を想い、気持ちを伝え続ける潤子

高嶺に一方的に振られる形で、高嶺と別れることになった潤子。

しばらくはショックでなにも手が付かないといった状態です。

そんな潤子を仲間が懸命に励まし、力になってくれたことで、潤子は高嶺に対して何度も想いを伝えるようになります。

時には手紙で、時には直接。

潤子の言葉はわかりやすく、そしてまっすぐ。

いつも「嘘は嫌い」と言っていた高嶺に正直に全てを伝える姿は、健気以外のなにものでもなく、涙を誘います。

高嶺渾身のプロポーズ

最終話、だけでなく、このドラマの最大の見どころといってよい、高嶺が潤子にプロポーズをするシーン。

なかなか気持ちが伝わらなかった当初、気持ちが通じた後も幾度となく乗り越えてきた困難、その全てがこの一瞬に報われます。

高嶺が潤子を好きな理由、潤子と離れたときに感じた辛さ、そしてやはり潤子を愛していると、想いを全て伝えるシーンは、その時間の長さを感じさせません。

その高嶺の言葉を大事そうに聞いている潤子の表情も、これまでにない笑顔に変わっていきます。

クリスマスツリーやライトで彩られたお寺の境内で、ようやく、お互いの気持ちが通じ、一緒にいられる確信を得た2人が抱き合うシーンは、必見です。

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5時9時動画最終回の気になるセリフは?

兄さん、どうしたの?死んだ人みたいな顔してる。

一橋寺で、天音(志尊淳)が、高嶺には一度も勝てなかった、住職になれない自分の計画など建設会社も聞く耳を持たず、ビル建設計画は白紙になったと高嶺に話します。

この時、何も言わずただ天音の話をじっと聞く高嶺ですが、その顔を見て天音が言ったセリフです。

高嶺は前日、本意ではないながら、一方的に潤子をふって別れたことが、高嶺自身も相当のダメージを受けていることが分かるセリフです。

ミスター星川には、何か事情があったのではありませんか?
たとえば、お寺で苦しんでいるMs.潤子を見ていられなかったとか。
・・・僕はそう思います。

潤子が高嶺に振られたことを知ったELAの仲間。

どうにか元のさやに収めてあげたい仲間たちが、潤子に話を聞き、解決の糸口を探そうとしたときにアーサーが言ったセリフです。

なぜ一方的に高嶺が別れを切り出したのか、誰もはっきりわからない中、アーサーだけは言い当ててしまうのです。

社交的だけど、どこか傍観者的に立ち回っていたアーサーが、言葉少ない高嶺のことですら理解していたことがわかり、友情を感じるセリフです。

行かなくてよろしい。
あの人が家族を大事にするように、私もあなたを大切にすると決めたんです。

京都に戻ると言った天音に、高嶺が言ったセリフです。

あくまでも、天音に対しての言葉なのですが、そこにも潤子が家族を大事にしていたことに習い、自身もこれから家族である天音を受け入れていこうと考える高嶺。

別れを告げてもなお、潤子の好きだったところを思い出す高嶺の気持ちがわかる、切なさを感じるセリフです。

私は、あなたと一緒にいられれば、それだけで楽しいんです。
あなたの隣にいられれば、それでいいんです

三嶋とELAの仲間の取り計らいで、なんとか高嶺と二人きりになれた潤子が高嶺に言ったセリフです。

それまで会うことすらままならず、意を決して持参した弁当も受け取ってもらえず、八方塞がりの潤子でしたが、周りの友人のおかげで会うことが叶いました。

このチャンスに、どうにか前のように高嶺といられるようにと、高嶺に気持ちを伝えます。

必死に伝える潤子が健気で、報われてほしいと同情してしまうシーンです。

じゃ、最後だから。
最後に、あなたの笑顔が見たいです。

ようやく2人になれた高嶺と潤子でしたが、どんなに潤子が気持ちを伝えても、高嶺は頑なに潤子を拒みました。

とうとう時間もなくなり、全てを諦める覚悟を決めた潤子が、高嶺に最後のお願いをしたセリフです。

高嶺の笑顔が見られなくて、ヤキモチを焼いたこともあった潤子。

最後まで高嶺を好きで仕方ない潤子の気持ちがヒシヒシ伝わってくるシーンです。

ただ一つ、こんなにも辛く悲しいのなら、恋などしなければよかった。

良かれと思って潤子と見合いをさせたことで、辛い思いをさせてしまったと、高嶺に詫びる住職の寺田。

その寺田に、潤子と知り合えたことで、たくさんの人と知り合うことができ、家族を大切に思う気持ちを学べたと高嶺は感謝します。

ただ、潤子と辛い別れを経験し、恋などしなければよかったと、寺田にだけ本音を吐露した、貴重な高嶺本心から出たセリフです。

寺の嫁としては認めないけど、高嶺の嫁として認めるって言ってるの!

これまで、断固として潤子を受け入れなかった祖母・ひばりが、潤子が高嶺に宛てた手紙を読み、潤子と高嶺の仲を初めて認めたセリフです。

高嶺の母が寺になじめずに、そして不幸な事故で亡くなったことから、その二の舞をさせまいと寺の風習を知らない潤子を拒んでいたことを白状したひばり。

しかし、潤子のまっすぐな気持ちと、また、高嶺の潤子へ揺るがない想いを目の当たりにして、ひばりも2人の仲を認めることになりました。

これにより、2人に障害がなくなり話が急展開していきます。

あなたが、桜庭潤子さんだから、あなたがあなただから、僕はどうしてもあなたから目が離せないのです。
あなたといると、ホッとするのに、なぜか胸が痛くて苦しくて、それなのに、あなたと離れると余計に胸が痛くなる。
あなたに出会うまで、どうやって生きてきたんだろうって自分でも思うくらいに、あなたがいないともう僕はだめで、いつからあなたのことが好きなのか、自分でもわからない。
けど、きっと、出会ったときからあなたが好きだ。

高嶺が、なぜ潤子のことを好きなのか、なぜ潤子でないとだめなのか、そのことを説明したセリフです。

非常に長いセリフですが、高嶺は一つ一つ、丁寧に潤子に伝えます。

これまで、本意でないながら潤子を想い、潤子を諦めようとしていた高嶺でしたが、やはり無理だったということが全て込められています。

このセリフを聞いている時の潤子の様子も必見です。

高嶺「あなたを愛しています。泣かせてごめんなさい。」
潤子「ゆるさないよ。ゆるさない。だから一生かけて謝って」
高嶺「一生怒っていてもいい」
高嶺「結婚してください。私の妻になってください。私と一生を過ごしてください。
   あなたを幸せにします。」
潤子「いいですよ。結婚して差し上げます。あなたの妻になって差し上げます。」

外すことができない、プロポーズのシーンです。

高嶺の言葉もさることながら、潤子の「一生かけて謝って」と、潤子の方から先に逆プロポーズともとれるセリフを言っているとこが、また、潤子らしくて良いシーンです。

そして、高嶺のプロポーズに対して、「結婚して差し上げます」と、出会ったころに高嶺が良く使っていた言いまわしで承諾するところも、この2人が本当にハッピーエンドになったと分からせてくれる、このドラマの最後に相応しいセリフです。

5時9時動画最終回の視聴者の反響は?

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